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実存主義哲学の真髄は「自分を自分の外に失うこと」です/実践 私の実存主義講座 第275回 [ことばと社会]


実存主義哲学の真髄は、自分を自分の外に失うこと、ではないでしょうか。
















自己を自己の外に失うとは、自己矛盾的ですが、

 












この思想は、日本の精神、『捨ててこそ浮かぶ瀬もある』に通づる精神でもありまする(^_^)。










だから、僕はケネディの様に、国のための自己犠牲の政治だったらいいな、と思っているのです。











その甲斐あって、彼が予言した通りに、人類は月へ辿り着くことが出来た。








あの国は、宇宙と直接隣り合っている唯一の国で、宇宙の鼓動が直接伝わって来るらしく、実存主義(人間の「行動教義」とも言われる)を100パーセント実行することの出来る、地上で唯一の国なのでありまする(^。^)










自己犠牲の政治でなければ、人類は進化しません。










日本の国の国語は、人類前期用の開音節言語から永久に抜け出せません。


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現在的なものシリーズ4/音韻は現在的なもの・日*語はいつも過去を重たく引き摺っている/実践 実存主義講座 第274回 [ことばと社会]


「音韻」によるコミュケーションは「現在」と言う時制で行われる、双方通行のコミュニケーションです。










ですから、それだけ民主的な言葉です。










一方「視覚」は過去と言う時制で行われる、過去から現在へ伝わる、一方通行のコニューケーションです。










ですから、それだけ専制的な言葉です。










日本語はいまだに単純な開音節言語であるため、それに比して音韻より視覚面の影響が非常に強い*言語であり、現存する世界の言語の中で、もっとも過去志向の強い言語でありまする(^。^)










であるからして、日本語で『100パーセント未来志向で!』と言われても、とてもとても信じられない。









とんでもない、他の民族には見られない、神の名の下で、自国民に対する最大の「欺瞞」であり、だから日本にだけ人類史上初めて、しかも一個ならず二個も落ちたのである。










だから逆説的に**、唯一実存主義を100%実施している国としか、旨く行かない。






<参考> 言語における一円現象

日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(現象)を二つ見つけた!/日本はその言語と近代・現代の生活様態との間に大きな乖離が生じてしまった世界で唯一特殊な国家/特にソフトウエア中のソフトの政治の世界において/だから日本にだけE=mc^2の実証である原爆が二つも落ちた/それ故平和憲法9条(戦争放棄)と96条(改正手続)は変えてはいけない/& My EXISTENTIALISMと実存主義








[ムード]視覚面の影響が非常に強い*:唯一漢字の採用による(何も漢字が悪いといってるのではない:思慮もなしに閉音節言語のパーツを開音節言語のパーツに移植すると言う、さもしいコジキ根性にも等しいことをしてしまった:こういうプロセスは総じて人間が発達障害になるプロセスに通じるものがあるのではないか:言語について保守的な国会議員の死後脳ミソを多く検体して貰って、国家的に研究してもらったらどうだろう。特典だけを与えるのではなく、ノーベル賞受賞者にもインテリには恥ずかしいだろうと思われる「蛙飛び」を課していると聞く)

また、世界で唯一カーソルが一打ごとに確定しないで、実行キーを押すまで、延々と糸を引く納豆の様なカーソルのケッタイで、世界で唯一の機能は、過去志向の非常に強い日本語の性格に依るものです。

日*語はいつも過去を重たく曳き摺っている言語である。

[ムード]逆説的に**:「(言語のおける)一円現象」ご覧下され( ´艸`)







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