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いつでも変わらぬ日本の問題は・・/実践 私の実存主義講座 第260回 [ことばと社会]



いつの時代でも







日本の底に横たわっている問題は、







日本語が発達障害の言語である、







と言うことである。



 




漢字・カタカナ・ひらがなと、表記法が3とおりあるのも、日本語が開音節言語から閉音節言語へと、正常に進化しなかったからに他ならない。







日本人に語学の才能が全然と言って良い程無いのも、この為である。







それゆえ、日本人が先に日本語を<しっかり>身につけてしまうと、外国語の習得はほとんど不可能であり、99%以上徒労に終わる。


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