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実践 私の実存主義講座 第173回 現在が大切 [ことばと社会]

現在が大切。

「未来」・「過去」・「現在」

の内

『現在』


一番大切!?。


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実践 私の実存主義講座 第172回 今日ラジオで ‘Tomorrow is always better’ と云う表現を聞いたが・・ [ことばと社会]

今日某公共放送で

‘Tomorrow is always better.’

と云う表現を聞いて、

昭和の歌姫

美空ひばりさんが

生前、

「私の座右の銘は

『今日の我に明日は勝つ』

」であることを

仰られていたことを

思い出し

まし


  。


没年は

平成元年だった

と思う。

昭和


(元号の改変よりも)

これで

終わった


言われた。

 

 

 

タグ:美空ひばり
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実践 私の実存主義講座 第171回 日本の坊さんたちは知らない、煩悩の本当の原因を [ことばと社会]

『宗教のお時間』


日本の

偉そうな坊さん達


分かった様なこと


宣われるが、

肝心なこと


存じてない

様だ。


人間の

煩悩・執着心の原因は

斥力と云うものの無い

地球の(万有)引力」が成せる業(わざ)

であることを。


だから

人間は誰しも

等しく

煩悩を

持っている


である


タグ:煩悩の原因
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実践 私の実存主義講座 第170回 上下の違いは「存在」の問題、左右の・・!? [ことばと社会]

上下の違いは「存在」〔本質〕の問題!?

左右の違いは属性〔形容〕の問題!? 

日本語文と英語文は

円周上を反対周りに構成されて行く。

これはどう言うことか?


 




左          ←    →           右





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実践 私の実存主義講座 第169回 どうして万有引力があるのかと言えば・・ [ことばと社会]

どうして万有引力があるのか問われれば

それは

未来とか過去とかいうものは無く、

ただ「現在(この時間)」だけが

永遠にあるからである。

「もの」が事象し得るのは

「現在」に於いてのみ

である。

な~て言っちゃって!

(^_^)

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実践 私の実存主義講座 第168回 時間は本質ではなくて属性ではないのか [ことばと社会]

時間は本質的なものではなく、それだけで存在するもの・存在できるものではなく、「属性」なのではないのでしょうか。


「存在」は常に「現在」と言う所に存在する。


「存在」は「現在」からはみ出ることがないし、「現在」は「存在」からはみ出ることはない。


「時間」は「存在」の「属性」ではないのか。


人間は距離、隔たりを自分の都合で「時間」と錯覚しているのではないでしょうか。(^‐^)




450px-Flag_of_Japan.svg[1].png

言語のない所に初めてできる開音節言語(先史用・原始未開用・前期人類用言語)の、世界で唯一・八俣遠呂智(やまたのおろち)・因幡の白兎・浦島太郎・竹取物語・貉・雪女の神々の住む国

日本

 

天皇陛下万歳

 

天皇は
日本国統合の象徴
英国同様
天皇家の繁栄は
日本の繁栄
あまり理屈を考えずに
ポジティブに
行こう
歴史は変えられない

  天皇陛下万歳!

 


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実践 私の実存主義講座 第167回 柳田國男/ 米朝初会談の前日に中って/ 米国の試練と勉強が始まっている/ 米国はいつも新しいものに挑戦している/ 日本の戦後はいつまで続くのだろう、永久に?/とクイズ [ことばと社会と言葉遊び]

日本の民俗学の父と云われる柳田國男(1875-1962)は、日本全国を旅して膨大な資料を収集作成し、民俗学の基礎を築いた人です。

 

戦後間もない昭和29年(1954年)に、『日本の常民は〔魚や鳥とは云わないが〕、何かオオキ

いもの、セントウを行く者に付いて行く性格が強く、果してそう云う所に民主主義が育つだろ

 

うか」の様な危惧を表していたと言う。



やっぱり、日本の国は大戦争後も先史時代用で、人類前期用で、未開用で、即自存在*そのものである「開音節言語」の日本語の影響から抜け出れないでいる為と思われる。

日本人は鰯の群れ―戦後民主主義は間違っていた!

日本人は鰯の群れ―戦後民主主義は間違っていた!

  • 作者: アーサー ボストン
  • 出版社/メーカー: 光人社
  • 発売日: 2001/09/01る
  • メディア: 単行本
-
*即自存在: このブログ管理者は2013年に「即自存在そのもの」と「対自存在そのもの」がそれぞれ「日本語」と「英語(米語)」であることを発見したと思っている。(私は気が狂っているのでしょうか、間違っているのでしょうか^_^)
「即自存在」の言語しか話さない人は即自存在の雰囲気が吹っ切れない筈の人です。
日本にはそういう自分の頭で考えようとしない人がいまだに多いと思われます。

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言語のない所に初めてできる開音節言語(先史用・原始未開用・前期人類用言語)の、世界で唯一・八俣遠呂智(やまたのおろち)・因幡の白兎・浦島太郎・竹取物語・貉・雪女の神々の住む国

日本

 

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天皇は
日本国統合の象徴
英国同様
天皇家の繁栄は
日本の繁栄
あまり理屈を考えずに
ポジティブに
行こう
歴史は変えられない

  天皇陛下万歳!

 

☆そこでクイズ☆

ブログ記事の下線部分を、最もふさわしいと思われる漢字に振り替えてみてください。

 


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実践 私の実存主義講座 第166回 今日の同音異義語 マラケシュの市場の巻 [ことばと社会]

『美味しいそうなパンだ』

ちょと無理があるかなぁ

タグ:パンだ
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実践 私の実存主義講座 第165回 6月12日御将軍様と御将軍様との戦いが始まるよ [ことばと社会]

北の御将軍様と東の御将軍様のバトルが行司付きで始まるようなもの。

日本の国は行司の軍配にいちゃもんを付けない方が良いと思う、任せたんだから。

日本の悪い癖だ。

さあ日本の常識が通るか、世界の常識が通るか

勿論、拉致問題が前進することを期待するが、日本の常識が通るかどうかが問題だ。

何しろ日本の常識は世界の非常と相場が決まっているからな。

心配しちゃうよ。

通らなくても、自分たちで当事者同志でやれと言われるのが落ちではないのか。

日本の国がそこで僻み根性でへそを曲げると、戦前と同じコースを辿ることなる。

日本人の好む集団心理と言うやつだ。

日本の国語(言語)状況は基本的にちっとも変ってない。

日本人のメンタリティーは戦前と変ってない。

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言語のない所に初めてできる開音節言語(先史用・原始未開用・前期人類用言語)の、世界で唯一・八俣遠呂智(やまたのおろち)・因幡の白兎・浦島太郎・竹取物語・貉の神々の住む国

日本

 

天皇陛下万歳

 

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日本国統合の象徴
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あまり理屈を考えずに
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行こう
歴史は変えられない

  

天皇陛下万歳!

 

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むじな

小泉八雲 Lafcadio Hearn

戸川明三訳


 東京の、赤坂への道に紀国坂という坂道がある――これは紀伊の国の坂という意である。何故それが紀伊の国の坂と呼ばれているのか、それは私の知らない事である。この坂の一方の側には昔からの深い極わめて広い濠ほりがあって、それに添って高い緑の堤が高く立ち、その上が庭地になっている、――道の他の側には皇居の長い宏大な塀が長くつづ

いている。街灯、人力車の時代以前にあっては、その辺は夜暗くなると非常に寂しかった。ためにおそく通る徒歩者は、日没後に、ひとりでこの紀国坂を登るよりは、むしろ幾哩も廻り道をしたものである。

 これは皆、その辺をよく歩いた貉のためである。

 貉を見た最後の人は、約三十年前に死んだ京橋方面の年とった商人であった。当人の語った話というのはこうである、――

 この商人がある晩おそく紀国坂を急いで登って行くと、ただひとり濠の縁に踞んで、ひどく泣いている女を見た。身を投げるのではないかと心配して、商人は足をとどめ、自分の力に及ぶだけの助力、もしくは慰藉を与えようとした。女は華奢な上品な人らしく、服装(みなり)も綺麗であったし、それから髪は良家の若い娘のそれのように結ばれてい

た。――『お女中』と商人は女に近寄って声をかけた――『お女中、そんなにお泣きなさるな!……何がお困りなのか、私に仰しゃい。その上でお助けをする道があれば、喜んでお助け申しましょう』(実際、男は自分の云った通りの事をする積りであった。何となれば、この人は非常に深切な人であったから。)しかし女は泣き続けていた――その長い一

方の袖を以て商人に顔を隠して。『お女中』と出来る限りやさしく商人は再び云った――『どうぞ、どうぞ、私の言葉を聴いて下さい!……ここは夜若い御婦人などの居るべき場処ではありません! 御頼み申すから、お泣きなさるな!――どうしたら少しでも、お助けをする事が出来るのか、それを云って下さい!』徐ろに女は起ち上ったが、商人には背

中を向けていた。そしてその袖のうしろで呻き咽びつづけていた。商人はその手を軽く女の肩の上に置いて説き立てた――『お女中!――お女中!――お女中! 私の言葉をお聴きなさい。ただちょっとでいいから!……お女中!――お女中!』……するとそのお女中なるものは向きかえった。そしてその袖を下に落し、手で自分の顔を撫でた――見ると目も

鼻も口もない――きゃッと声をあげて商人は逃げ出した。

 一目散に紀国坂をかけ登った。自分の前はすべて真暗で何もない空虚であった。振り返ってみる勇気もなくて、ただひた走りに走りつづけた挙句、ようよう遥か遠くに、蛍火の光っているように見える提灯を見つけて、その方に向って行った。それは道側(みちばた)に屋台を下していた売り歩く蕎麦屋の提灯に過ぎない事が解った。しかしどんな明

かりでも、どんな人間の仲間でも、以上のような事に遇った後には、結構であった。商人は蕎麦売りの足下に身を投げ倒して声をあげた『ああ!――ああ!――ああ※[#感嘆符三つ、231-8]』……

『これ! これ!』と蕎麦屋はあらあらしく叫んだ『これ、どうしたんだ? 誰れかにやられたのか?』

『否(いや)、――誰れにもやられたのではない』と相手は息を切らしながら云った――『ただ……ああ!――ああ!』……

『――ただおどかされたのか?』と蕎麦売りはすげなく問うた『盗賊(どろぼう)にか?』

『盗賊(どろぼう)ではない――盗賊(どろぼう)ではない』とおじけた男は喘ぎながら云った『私は見たのだ……女を見たのだ――濠の縁(ふち)で――その女が私に見せたのだ……ああ! 何を見せたって、そりゃ云えない』……

『へえ! その見せたものはこんなものだったか?』と蕎麦屋は自分の顔を撫でながら云った――それと共に、蕎麦売りの顔は卵のようになった……そして同時に灯火は消えてしまった。

《終》>


Title: Mujina
Author: Lafcadio Hearn


On the Akasaka Road, in Tokyo, there is a slope called Kii-no-kuni-zaka,--which means the Slope of the Province of Kii. I do not know why it is called the Slope of the Province of Kii. On one side of this slope you see an ancient moat, deep and very wide, with high green banks rising up to some place of gardens;--and

on the other side of the road extend the long and lofty walls of an imperial palace. Before the era of street-lamps and jinrikishas, this neighborhood was very lonesome after dark; and belated pedestrians would go miles out of their way rather than mount the Kii-no-kuni-zaka, alone, after sunset.

All because of a Mujina that used to walk there. (A)


The last man who saw the Mujina was an old merchant of the Kyobashi quarter, who died about thirty years ago. This is the story, as he told it:--

One night, at a late hour, he was hurrying up the Kii-no-kuni-zaka, when he perceived a woman crouching by the moat, all alone, and weeping bitterly. Fearing that she intended to drown herself, he stopped to offer her any assistance or consolation in his power. She appeared to be a slight and graceful

person, handsomely dressed; and her hair was arranged like that of a young girl of good family. "O-jochu," [1] he exclaimed, approaching her,--"O-jochu, do not cry like that!... Tell me what the trouble is; and if there be any way to help you, I shall be glad to help you." (He really meant what he said; for he

was a very kind man.) But she continued to weep,--hiding her face from him with one of her long sleeves. "O-jochu," he said again, as gently as he could, --"please, please listen to me!... This is no place for a young lady at night! Do not cry, I implore you!--only tell me how I may be of some help to you!" Slowly

she rose up, but turned her back to him, and continued to moan and sob behind her sleeve. He laid his hand lightly upon her shoulder, and pleaded:--"O-jochu!--O-jochu!--O-jochu!... Listen to me, just for one little moment!... O-jochu!--O-jochu!"... Then that O-jochu turned around, and

dropped her sleeve, and stroked her face with her hand;--and the man saw that she had no eyes or nose or mouth,--and he screamed and ran away. (2)

Up Kii-no-kuni-zaka he ran and ran; and all was black and empty before him. On and on he ran, never daring to look back; and at last he saw a lantern, so far away that it looked like the gleam of a firefly; and he made for it. It proved

to be only the lantern of an itinerant soba-seller, [2] who had set down his stand by the road-side; but any light and any human companionship was good after that experience; and he flung himself down at the feet of the soba-seller, crying out, "Ah!--aa!!--aa!!!"...

"Kore! kore!" (3) roughly exclaimed the soba-man. "Here! what is the matter with you? Anybody hurt you?"

"No--nobody hurt me," panted the other,--"only... Ah!--aa!"

"--Only scared you?" queried the peddler, unsympathetically. "Robbers?"

"Not robbers,--not robbers," gasped the terrified man... "I saw... I saw a woman--by the moat;--and she showed me... Ah! I cannot tell you what she showed me!"...

"He! (4) Was it anything like THIS that she showed you?" cried the soba-man, stroking his own face--which therewith became like unto an Egg... And, simultaneously, the light went out.


FOOTNOTES:

(A) A kind of badger. Certain animals were thought to be able to transform themselves and cause mischief for humans.

[1] O-jochu ("honorable damsel"), a polite form of address used in speaking to a young lady whom one does not know.

(2) An apparition with a smooth, totally featureless face, called a "nopperabo," is a stock part of the Japanese pantheon of ghosts and demons.

[2] Soba is a preparation of buckwheat, somewhat resembling vermicelli.

(3) An exclamation of annoyed alarm.

(4) Well!

《The end》

 
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▲小泉八雲/ (ラフカディオ・ハーン/ Lafcadio Hearn 1850 - 1905
 

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実践 私の実存主義講座 第164 回 今日の同音異義語 東北の巻 [ことばと社会]

『東北大震災で流された寺院のカネが

瓦礫の中から見つかり、

寺院に戻されることになりました』


「賽銭泥棒が捕まり、

おカネが寺に返されることに

なりました」

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