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実践 私の実存主義講座 第142回 人間は死後はどうなるか [ことばと社会]

今日(昨日の晩)、公共放送のラジオで、人々が「人の死」をどう考えているのか、どう捉えているのかの様な、ある文化人の話があった。

僕の「死」についての考えは実に実存主義的で、すなわち人が死ぬと言うことは、その者自身が無くなることで、「感じるこ」との全く無い、「即自存在」の内の「物質の世界」に戻ることと考えている。

「物質の世界」とは「それが在る所にあり無い所に無い」世界である。

だから「死」の世界と言うのだろう。
そして全ての者が差別や偏見の無い、「物質」と言う全くの「不平等の無い世界」に戻ることだと思う。

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