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実践 私の実存主義講座 第84回 君たちは日本の国が正常で一人前の国であると思っているだろうが、それがそもそもの大間違いである。 [ことばと社会]

ずばり言わせて貰うが、日本の国は人格的に一人前の国ではない。

人間が人間である為の第一条件である「言語」において、日本語はその不自然さ・不健全さにおいて、他のいかなる言語の追従を許さない、二以下をグーンと離して、独走態勢に入ってしまった言語である。

こう云う言語が健全・健康で、正常な人格を創るとは到底思えない。

こう云う言語だけを使用している国家を到底、「一人前の国家」と認める訳には行かない。

だからこそ進駐軍は、いわゆる今の「平和憲法」を作らせたのである。

今の日本の言語状況は、日本人の生来的と思わせる語学の才能の欠如から、戦中・戦後のそれと殆ど変わってない。

世界は変わったと云うのに。

 

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