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実践 私の実存主義講座 第78回 世界では(実用)英語が普段の生活まで浸透しているのに、いつまで張子の虎のような生活をするのか/ 日本語は「のみ」の言語か/ 日本の政治家は世界の田舎者・世界の自*症 [ことばと社会]


世界では日常生活まで英語が普及しているというにいかに自分を強く見せようかと、四六時中一年365日、張子の虎の様な虚飾に虚飾を重ねたような生活を、政治家達はいつまで続けようと云うのだろうか。 

日本の政府は、国民に対する大きな欺瞞、小さな欺瞞が先進国の中で一番多過ぎます。

サルトルは、この「欺瞞」という言葉を、よく使ったらしい。

日本の国が、国家主義・全体主義に容易に戻り易い国家であることはついこの間の原子爆弾の落ちた歴史を見てもまた本源的にも日本語が言語がない処に初めて出来文字を必要としない音韻のみ*の原始未開生活用

の「開音節専用言語」の音韻のみ*を全て国が閉音節言語なったこのご時世にも未だに日本語のみ*を唯一の国語として使ていることらも、日本の国が容易に国家主義強いては最も基準の高い全体主義国家に戻り易

ことは火を見るより明らかです。

それでも国民はデモ程度にとどめておくべきで、後は国政が機能不全または内部崩壊をするのを忍耐強く待つ他なく、これが血を流さなく一番良い方法だと思う。


文字を必要としない音韻のみ*: 時代は柴刈りに山に出かけ、野には裸足と動物の毛皮を身につけ、手には槍を持って駆けずり回り、文字・記号類がなく「物々交換」が華やかなりしの時代。今の日本語はその頃使わ

れていた音声専用言語を構成していた開音節言語と本質的に同じである。

三つの「のみ」を使ってみた。日本語はのみの言語か?

日本語の音韻は一番素朴な言語の一つで、L と R との区別がない、と言うか R の発音が元々ない。

Rの発音は難しく、舌の先を口腔のどこの内側にも付けずに、巻き舌にして発音するので非常に難しく、初めて言葉を持とうとする最初の未開人にはとても無理な話しで、今に至るまで言語の無い処に初めて出来る

開音節言語しか話せない日本人には全く同じことが言える。

だからいまだに「ラ」の書き方は Ra であるが、発音は La の筈である。

米国の大統領補佐官にライス (Rice) 特別補佐官と云う女性の方がおられたが、日本の政治家に英語を話させると、「貴方は蚤補佐官ですか」になり兼ねない。

 

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