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日*語は人類がタニシ・ヤドカリ類を食していた先史時代で、左巻き思考の未開用開音節言語で、完成を通り越して弊害を沢山持ってしまった成れの果ての未来のない末期(terminal)言語である/実践 私の実存主義講座 第240回 [ことばと社会]

日*語は、人類がタニシ・ヤドカリ類を食していた先史時代の、左巻き思考の未開用開音節言語で、完成を通り越して弊害を沢山持ってしまった、永久に人類の後期用(成熟用)の閉音節言語に成長できない、成れの果ての未来のない末期(terminal)言語である!?


ここでは政治と絡めた発言をせず、純粋に言語の話だけをする。


銘々皆さん方は、各自想像してお考え下さい。


思考力の鍛錬になる筈です。


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なぜかと言うと

この銀河系には『一円現象』というのが確認されておりまして、

日本語文と英語文は、共通の主語(節)を出発点として、

一円周上を互いに反対方向に構成されて行き、

丁度一周して終わる、

という現象があるのです

螺旋も渦巻きも一周毎に区切れば同じ法則が働きます


<一円現象> 

                              ←は達私We→

日曜金の週先=last Friday.    had=。たしまち持

      ↓街番5=Fifth avenue    dinner=を会食夕↑

                             ↓の=on    ↓in=で↑

                  ンラトスレのルテホ→the hotel's restaurant

 

日本語: 私達は 先週の金曜日 5番街 ホテルのレストラン 夕食会を 持ちました。(文法的に最も自然な順序の平叙文)
英   語:We had dinner in the hotel’s restaurant on Fifth Avenue last Friday.(文法的に最も自然な順序の平叙文/Descriptive sentence in the most natural order of grammar.)
解 説

<どうして日本語は動詞が最後に来るのか>

日本語文も英語文も、主語(節)は文章の主題なので、どちも文頭に来ます。

日本語文は、最後の動詞(節)に向かって構成されて行きます。

なぜでしょうか。

それは動詞(節)が、状況によって現在・過去・未来と変化する未確定の性質があるから一番最後に来るのです。

人類には二種類の言語が用意されているのです。

開音節言語と閉音節言語の二種類が。

言語の無い処に最初にできるのが「開音節言語」なのです。

開音節言語は人類にとっては初めて獲得しようとする言語なので、試行錯誤を繰り返しながら創って行こうとする努力がされたに違いありません。

最初の最初は恐る恐る喋っていたのに違いありません。

宇宙または大自然はそう言う人類に対して最初から発音が細かくて多様で、助詞*のない難しい概念を作り得る閉音節言語を試練として課す訳はないのです。

日本語で動詞が最後来るのは、動詞が主語に次いで二番目に重要であるにも関わらず、確定している文節からどんどん発話して行き(実はこれらの文節にも順序がある)、動詞の格変化という未確定要素があるから、動詞は一番最後に来て(位置して)、文章が完結するのです。

人類の初期の先史人たちは主語を発話してから動詞を発話するまで僅かな時間を、頭の中で色々なことを考えながら、我らの先人たちは開音節言語を形作って行ったに違いない。

要するに今の日本語は、ヤドカリの殻が外側から左巻きに螺旋状に内側に回って行き、最後は中央にぶつかって行き場を失い、そこで渦巻きが終止するように、発展性のない開音節言語と言う末期言語になってしまっているのです。

ところが*語などの閉音節言語は、ヤドカリやアンモナイトの殻が右回りに中央から螺旋状に外に広がって行く様に、際限なく外に向かって未来に広がって行く可能性のある言語なのです。


助詞*:読んで字の如く、文章を構築するのを助けるのが助詞の役目なのであり、助詞は(人類の後期用成熟用)の閉音節言語に先駆けて、人類が初めてそして最初に獲得しようとしている人類前期用・未熟用・先史用の開音節言語が必ず持っている必須アイタムです。


助詞は閉音節言語には無く、一部が閉音節言語の前置詞となっている。


変なこと・奇異なことを言うかと思われるかも知れないが、人類最初の開音節言語は一次元の世界・音を想定して造られた言語で(助詞が誕生すると二次元の世界になってしまうから)、それゆえに二次元の世界の文字体系がないのが本来の姿であって、開音節言語は文字体系がないのが自然で正常な言語であり、その開音節言語が母音の消滅をおこして、人類の後期用で且つ成熟用の閉音節言語に進化して行くのである。

何を言いたいかと言うと、日本語はいまだにそういう言語から抜け出てないということです。

今でも開音節言語の日*語のように、言語が「音」だけの時代に、漢字のようにほぼ完成された文字体系を中国語から借用して本文に組み込んでしまうと、音声面で開音節言語以上に進化する必要が無くなってしまい、現在の日本語のように閉音節言語の外国語の習得が非常に難しい発達障害の言語になってしまうのです。

 



<どうして日本語と英語は反対周りなのか>

それは日本語が「アエイオウ」の順で構成されているからです。閉音節言語が「概念(機能)」の基準で並んでいるからに他なりません。

(この過去のブログでも何度か書いております)


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(ところで左回りのヤドカリ・アンモナイト類に、左巻きは右巻きの様に一般的に存在するのだろうか?)

 

言語のない所に初めてできる開音節言語(先史用・原始未開用・前期人類即自存在用言語)の、世界で唯一・八俣遠呂智(やまたのおろち)・因幡の白兎・

浦島太郎・神々の住む国

日本!

 

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天皇陛下万歳!


天皇は日本國統合の象徴

英国同様


天皇家の繁栄は日本の繁栄


明るく行こう

 

天皇陛下万歳!

 


コメント(1) 

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MichaelHef

台北市 萬華 禾云室內設計

http://interior-plan.com/
by MichaelHef (2019-01-18 22:54) 

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