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実践 私の実存主義講座 第200回 日本語文はエネルギー逓減の法則で並んでいる/ 言語哲学1 [ことばと社会]

開音節言語である日本語には「助詞」と言うものが在ります。

 

日本語の平叙文を一番自然な形で現わすと主語節・時間節・場所節・間接目的節・直接目的

 

節・動詞節*1の順で並びます。

 

この各分節の最後の音韻はアエイオウ*1の順で並ぶのです。


この順序は口を正面から見た場合、その開き具合が大きいものから小さいものへと並んで

 

いるのです。


口から出る声は温かいエネルギーを持った息の塊ですから、エネルギーを持っている筈で

 

す。


このアエイオウの順序はエネルギーが段々と小さくなって行く順序なのです。


つまり日本語文は「エネルギー逓減の法則」で並んでいることになるのです。

 

動詞節*1:動詞節は現在形で考えなければならない。なぜかと言うと現在形は原型であり、過去形だとか未来形その外はその派生形に過ぎないからである。

 

(次回予定テーマ:実践 私の実存主義講座 第203回 英語文は意味合い(概念)の順で並んでいる/ 言語哲学2


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