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実践 私の実存主義講座 第158回 ☆☆☆「. com」 を 【dotkom】 ではなく、【dottokomu】 と発音するのは、日本語が英語よりも強く重力の影響を受ける重たい言語だからです/ それだけ日本語は移動を嫌う言語なのです/ 珍論!奇論!の極めつき!? [理論言語学]

私たちが話すときは口から息を吐き出しますが、息は暖かい空気の固まり、流れですから、エネルギーを持っていることになります。


そして、母音は子音の時よりも、多くの暖かい息が吐き出されます。


ですから口から出た音声については、細かい話です* が、母音の方が子音よりも、地球の方へ引っ張られるような力が働く筈です。


このことは、日本語の方が話し手よりもそこに居続けようとし、「足」があり移動したがる話し手が日本語に引っ張られる関係を作るのではないでしょうか。


このことは、話し手がその場を離れようとしてもその口から出た日本語は、母音の少ない英語よりその場に居続けようとする傾向がある筈です。


このことが、日本人をして移動を苦にする民族にしているのではないでしょうか。


そこへ行くと、英語は私の知る限り子音が一番少ない言語の一つで、英語を喋る民族は、地球から宇宙へ飛び出す前、海洋民族と言われた所以ではないでしょうか。


今それが*国英語に引き継がれて*1 、ある国が他の国の追従を許さないほど、宇宙に先んじて飛び出しているのではないでしょうか。


*1 英語は単語の最後*2が子音で終わることが一番多い言語ではないでしょうか。また、'sport' など 'r' が単独で入った単語は米国では、ほぼ全土で【sp*:rt】 と子音として発音されています。イギリス本土では地域差があるようです。 


*2単語の最後が子音で終わるケースが多いと言うことは、文節の最後が子音で終わるケースが多いと言うことになります。文節の最後の音韻のあり方がその文の構文を決めることになります。日本語は「アエイオウ」の順序で並び、英語は子音で終わることになるから、主語から始まって


味合いの強い順序で(主語に動詞を加えると、他のどの節を加えるよりもその文章の意味合いを一番多く確定させてしまいます。このことは日本語のように、単語の役割を表す「直接目的格」とか「間接目的格」とかを作る「助詞」と言うものが無くなるのです)


<例 文>


・ 王さんはwa/ トムにni/ 花をwo/ くれるru/。 → あ>(え)>い>お>う  → あえいおう → aeiou の順


・ Mr/. Wang/ gives/  flowers/ to Tom/.  (Tom を代名詞の him に替えると助詞に相当する前置詞が全然なくなって、Mr.Wang gives him flowers. になってしまう。これでこそが英語が英語たる所以なのです!)


* 「富士の高嶺に降る雪も京都先斗町に降る雪も、雪に変わりがあるじゃなし・・・」と唄にもあるように、富士山の天辺に降った雪が結局相模灘に流れるのも、これも重力に拠るものです。


相模灘に流れ着くまで、その間には急峻な勾配もあれば、緩慢な勾配もある筈です。


至極、緩慢な勾配を想像して見てください。


たとえその緩慢な勾配の一センチメートルの距離でも、その二点間に作用する重力のには差があり、差がある以上高い位置ろから低い位置へと移動する(落ちて行く)のです。


この差は、ものすごく小さい、この小ささは殆どゼロと言ってよいが、両者に差がある以上、高い所から低いところへ流れるのです。


口から吐き出される「息」は私たちの生活感覚からはごく微量ですが、母音を発声させるときの息の量と子音を発声させるときの息の量とはやはり〔かなり大きな〕差があるので、受ける重力の差があると思います。


 

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