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実践 私の実存主義講座 第138回 「アイウエオ」の順序はゼロとマイナスの概念が無い先史時代に始まった順序なのです [ことばと社会]

 ところで

「アイウエオ*」(声の高低)の順序は、「ゼロ」と「マイナス」の概念がない先史時代に始まった順序であることが分かります。

アイウエオ」という順序は、プラスの整数のみの考え方で、極めて単純なので、思考が単細胞の人間を作るのです。

ですから*本の国は、「アエイオウ」から教育を始めなければなりません。

世界の声楽や世界の早口言葉で言う筈の「アエイオウ」の、母音のエネルギーが段々小さくなって行く順序は、有史時代に入り「ゼロ」と「マイナス」の概念が出来てから生まれた順序であることが分かります。


「アイウエオ*」:五十音表をこの順序で並べるのは、日本とヒマラヤの密教の深い関わりのあるコミュニティ位だそうです。

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声楽科で「タテティトツゥ」と指導を受けているところ

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