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56 この小論文の重要度☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆/ サルトル哲学の「即自存在」と「対自存在」をそっくりそのまま日本語文と英語文に見ることができます// 今日の一言 五十六 / Today's One Word ⅹⅹⅹⅹⅹⅵ [実存主義]

・日本文と英語文はサルトル哲学で繋がっている。

・日本語文が「即自存在」で、英語文が「対自存在」である。

サルトルが定義した即自存在・対自存在が特定されたと言っていいのではないでしょうか。

これはサルトルが予言したものが言語の形で存在してることが確認され、強いては実存主義が「行動の教義」として間違っていない証拠の筈です。 

例文

日本語文: 「私達は/先週の金曜日/五番街の'/ホテルのレストランで'/夕食会を/しました」

英語文 :  'We/ had/ dinner/ 'in the hotel's restaurant/ 'on 5th Avenue/ last Friday/.'  

                       私達は = We →

     先週の金曜日= last Friday. しました= had

    5番街 ↓ = Fifth avenue      夕食会を ↑ = dinner

                 の' ↓ = on'        で' ↑ = in'

   ホテルのレストラン → = the hotel's restaurant

-

サルトルの言葉

「即自存在」とは:それがあるところにあるものであらぬところにないもの

「対自存在」とは:それがあるところにないものであらぬところにあるもの

 -

互いに反対周りと云うことは、「互いにあるところにない」(と云うことは「互いにないところにある」ということ)ことであり、日本語文と英語文がこれに相当します。

日本語文が「即自存在」に、英語文が「対自存在」に相当するかは以前のエントリーの記事に書いてございます。

ここでは量が嵩みますので割愛させて戴きます。 

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参考資料
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日本語はそもそも即自存在(Being-in-itself)且つ先史人用の言語で、言語の無い処に初めてでき、文字を必要としない音韻のみの開音節言語だったのであり、英語・中国語は開音節言語の中からそれぞれ一つが発展的に生まれて来た閉音節言語であって、対自存在(Being-for-itself)且つ有史(歴史)人用で、必ず文字を伴う閉音節言語である客観的証拠(「一円現象」One-Yen-Coin-Phenomenon)を発見した!// 日本はその言語と近代・現代の生活様態との間に大きな乖離が生じてしまった、世界で唯一言語的に発逹障*気味の特殊な国家/特にソフトウエア中のソフトの政治の世界において/だから日本にだけE=mc^2の実証である原爆が一度に二つも落ちた/それ故平和憲法9条(戦争放棄)と96条(改正手続)は変えてはいけない & My EXISTENTIALISMと実存主義     

 


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