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ロシアの巨人で鳴らしたラスプーチンさんも分が悪いな/ 言語からみた国際関係/ 言語は宗教が確立する以前からあり言語対立は宗教対立よりもずっと根源的なもの!? [ことばあそび]

ロシアを囲むその同盟国の言語はロシア語ではなくその姉妹語が多いそうな。

その同盟国の国民の多くはクレムリンのロシア語を覚えるよりも英語の方を習得したいと思っているそうな。

英語を覚えると世界の人とコミュニケーションが出来るからであろう。

こうして『当たり前』で『主体性の哲学』に一番適った言語・英語がじわりじわりと全世界に広がって行く。

唯一世界でいまだに即自存在用の開音節言語を喋って国家を形成している発達障害の国はどこの国だぁっ!

この日露の潜在的な言語の問題が戦前のように日露の平和条約締結の動機になり得るが、結局英語もロシア語も既に同じ閉音節言語になっているよしみから、日本が一人前の国(集団的自衛権を行使できる国)になってしまうと、最後にはその「驕りの国」を共通の敵として、英米とロ

シアは戦前のように手を組む世界情勢に変って行くのもおかしくない筈である。

言語は宗教が確立する以前からあり、人間にとって言語対立は宗教対立よりもずっと根源的なもの。

日本の国が変らない限り、アベベ首相とそれに続く未来永劫!?の首相には美味(旨)い!?国家運営をして貰いたいものだ。

* プーチンさんが英語を喋ったことが一度ある。それは冬季オリンピックがソチに決定したときの受諾声明を世界に向かって英語で発したときである。そんな長い声明ではなかったがプーチンさんは英語に弱いせいか幾分緊張気味で、最後に近いところで一箇所とちり勝ちだったのを覚えている。それでも一生懸命でその熱意が通じ満場の拍手喝采であった。ぼくも思わず拍手を送ったのを覚えている。

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参考資料 (平成29年9月吉日挿入)
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日本語はそもそも即自存在(Being-in-itself)且つ先史人用の言語で、言語の無い処に初めてでき、文字を必要としない音韻のみの開音節言語だったのであり、英語・中国語は開音節言語の中からそれぞれ一つが発展的に生まれて来た閉音節言語であって、対自存在(Being-for-itself)且つ有史(歴史)人用で、必ず文字を伴う閉音節言語である客観的証拠(「一円現象」One-Yen-Coin-Phenomenon)を発見した!// 日本はその言語と近代・現代の生活様態との間に大きな乖離が生じてしまった、世界で唯一言語的に発逹障*気味の特殊な国家/特にソフトウエア中のソフトの政治の世界において/だから日本にだけE=mc^2の実証である原爆が一度に二つも落ちた/それ故平和憲法9条(戦争放棄)と96条(改正手続)は変えてはいけない & My EXISTENTIALISMと実存主義 
    
 

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MyBlogRelatedPage: 開音節言語の日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史時代用の言語であり、閉音節言語の英語・中国語は対自存在・Being-for-itself・有史時代用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた!

 


タグ:姉妹語
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