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言葉の堕胎をしている日本語/ これでは日本の国は必ずこの一、二世紀たらずで滅びる!?/ これではいつまでたっても日本語は閉音節言語に進化し得ない/ 星の一生は質量で決まる、国の一生は言語で決まる、と日本語/ このままでは日本の一生は目に見えている!/ 日本人は言葉の堕胎もしている、ことばの堕胎は民族の堕胎に繋がる [ことばと社会]

第一章  

星の一生は、質量で決まるという。

星が誕生したときのその質量で、その星の一生が決まるという。

地球みたいな星は質量が小さいので、その質量では太陽のように内部で核融合を起こすほどの重力は生じず、自分自身で光を出す星にはなり得ないとのこと。 

また太陽ほどの大きな星は、その中心で生じる重力で水素原子が潰れて核融合反応が生じ、ついには太陽は自分で光を出す星になるとのこと。

その後、光を放射し続けエネルギーを出し切ると、太陽は大爆発* を起こして赤色矮星になってその惑星たちを飲み込んで収縮しし始め、ついには光を出さないブラックホールになる、ということらしい。

このように、星の一生は質量で決まっているという。

これは「国家」と「言語」の関係にも言えることだと思う。

つまり、「国の一生は言語で決まる」ということである。

このことを言い換えれば、言語というものはその時々にふさわしいステージがあり、民族、国家が生き延びてゆくには、昆虫がさなぎから成虫へと変化してしていくように、民族、国家も古い言語を脱ぎ捨て、新しい言語に着替えないといけないということである。

そうしないと、その民族、国家は滅びるということである。

年金制度、医療制度の問題、巨大地震など、日本はこれらを克服できるであろうか。

このことは、昆虫がさなぎから成虫になるように、民族、国家もそれぞれのステージ(段階)にふさわしい言語があり、来るべき新しい時代の言語に乗り遅れると、その民族、国家は滅びるということである。

マヤ文明とか、インカ帝国というのは、次世代の言語「閉音節言語への移行ができなかった、しなかった民族、国家ではなかろうか。 

第二章

 日本人は「ことばのアボーション」を100パーセントしている

言語学では、「母音の無声化」という確立した一論理があるそうな。

類人猿くんは「母音の無声化」という明確な自覚はなかったが、日本語を話しているとと、知らず知らず日本人も子音を発音しているのではないかと思うことがあった。

日本人が「さむらい」と発音したとき、ゆっくり「さーむーらーいー」と言う場合は別として、普通か早口に言ったとき、日本人も samrai と発音していることは十分考えられることである。

「オムツ (omtsu)」も然りである。「あすか[飛鳥](aska)」もしかり。

こういう「母音の子音化」は、日本語に限ったことではなく、開音節言語である限りどんな言語でも起こる筈と思われる。なぜなら、母音の子音化から開音節言語から閉音節言語への移行が始まるものと思われるからである。

前味噌的?参考資料 

MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた!

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いつもの常套句

「開き*暗の日本の国会議員達は『鹿馬は死ななきゃ治らない』なのか?」

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StepChope

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by StepChope (2019-07-20 19:07) 

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