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「巴里の屋根の下」/ 鼻音の関係で生粋の仏蘭西人には出っ歯が少ない!? [ことばと社会]

ぼくは言語と顔相(骨相)との関係に関心を持っています。

鼻の大きさと口蓋のあり方には言語を触媒としての相関関係があるのではと仮説を抱くようになった。

その仮説は、「人間の音声に伴って出るは、口から漏れる分が少くなると、その全部または一部は鼻腔のほうに流れるだろう、あるいは圧力が掛かっているのだろう*1、よって鼻は高く大きくなり、口蓋の方はは後退していくのではないか」言うものである。

仏蘭西語は世界で一番!?強い鼻音の言語である。

ふと、世界唯一?の鼻音の言語を話す仏蘭西人の鼻と口蓋はどうなっているんだろうと、

購入してあったDVD「巴里の屋根の下」を抜き出してあらためて鑑賞してみた。

印象は僕の仮説を肯定しているものだった。

*1  生粋のフランス人が最初 ha, hi, hu, he, ho を発音できないのは、言語自体が鼻音であり、「は行」は口から息が出て行く性格の音であって、鼻と口から同時に洩らすことが出来ないか或いは必要が無いのではないか。そのため 北HOTEL(映画の題名) の hotel など 【otel】 と発音するのだと思う。

これは英語にも影響していて、 honor(名誉)、heir(相続人)などの単語になって、実存主義哲学(別名「行動の教義」)を完成させたSartre も生んだフランスに敬意を示していると思う。(青地の部分は2017年5月に追加す)

  

▲僕のDVDのジャケットの表紙

手前味噌的参考資料

MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた! 


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