So-net無料ブログ作成

ある日本の作家が、「日本の国は小説の形式でいうと、始終一人称一視点で話を進める国である」様なことを言ってた [ことばと社会]

きっと、今となっては「特殊な言語」* しか喋れないからだろう、とぼくは思った。

こういう国は意見が纏まらず、世界の国々と反りの合わないことが多く、近隣諸国との軋轢も絶えないことだろう。

第一、国政を授かる代議士からしてこれだ。

先が思い遣られる。

もう、にっちもさっちも行かない国政。

* 今となっては特殊な言語: 日本語は開音節言語で、開音節言語は文明時代の前の生活、先史時代の性格に向いた言語。言語というものはの二つの機能、音韻面と視角面の二つの機能から成り立っており、日本語は開音節言語の段階で既に閉音節言語にまで発達していた中国語の

視角面である漢字を採用してしまったので、未来永劫に!?閉音節言語に移行することができなくなってしまった言語である。

MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた! (2014年5月初旬追加)


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0