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一平面に収束しようとする [理論言語学]

ひらがな、漢字、カタカナと、欲張り過ぎて三モードの表記方法があると、それらがお互いに自己主張し合い衝突し合っちゃって、却って一モードの場合よりも表現力の少ないものになってしまう筈である。

表現力が少ないということは、絵画で言うとキャンバスの面積が小さいことであり、日本人の顔立ちがより扁平になって一平面に収まろうとし、表面積の少ない顔立ちになって行く筈である。

組織が柔らかい眼など割合と早く前面に出て来、硬い骨でできている口蓋などの部分は何世紀もの時間をかけて、日本人の顔立ちが平面勝ちなるのは、このためであると思われる。

このことは、日本語「など*」に異常に多い「同音異義語」の効果にも言えることである。

* 世界で日本人と顔立ちが一番似ている国々にも、日本語と同じルーツではないかと思われる言語か使われ、同音異義語が非常に多いが、その国々ではアルファベットと同じ機能の「新しい文字」の全面使用が始まり、開音節言語から閉音節言語への移行が始まっている。

その間、漢字がなくなるためにこれまで以上に同音異義語の不便さに耐えなければならないが、一、二世紀後には完全な閉音節言語に変わり、顔相、骨相が日本人とは違った顔立ちになり始めると思われる。

▼映画ではローマ人の阿部寛が日本へワープして、「平たい」顔族の日本人と掛け合いをする/ 奇抜なアイデアの日本の一級エンタテイメント映画!

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