So-net無料ブログ作成

最近、'El mundo' と言うことばが 'The world' を意味することを知った、と閉音節言語 [理論言語学]

'El mundo' は母音の多い言葉であるが、'l' が子音で終わっており、日本語と違って制度的に(文字的に・記録的に)子音が単独で保全されるようになっており、またスペイン語は単語の語尾が子音で終わって

るケースも沢山あるので、スペイン語、イタリア語等は閉音節言語の範疇に入れるべきであろう。

あとは主語、目的語、述語の順序はどうなっているのだろう、格助詞はないと思われるがどうだろう、と思う。

格助詞が無いとすれば構文はSVOの筈であり、格助詞があるとすれば構文はSOVになる筈である

ギリシャ語をルーツに持つヨーロッパ言語が、格助詞があって構文がSOVと言うことは、ありえないと思うがどうだろう。

スペイン語、イタリア語の主語、目的語、述語(動詞)の構成はどうなっているのだろう、何かそこには規則性があるのだろう、また探求の楽しみの一つが生まれたようだ。

 ◇

MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(現象)を二つ見つけた! (2014年3月追加)


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0