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ジャン・ポール・サルトルは極端な斜視だったけど性格が良くて生涯すねたりひねくれることもなく、とても優しい人だったに違いない [サルトル]

彼は若いとき、自分と同じくらいの歳でとても好きな少女に愛を告白したところ、片目が極端な斜視のサルトルを見て、その少女はサルトルを化け物を見るような目で観、逃げるようにして嫌われたという。

このときのサルトルは相当ショックだったらしく、このショックが彼の生涯を通して影を残していたようである。

彼は、自分が普通の恋愛が叶わぬことを自覚していた。

のちに、彼は哲学者でもあるボーボワールという実存主義の良き理解者とパートナーになる。

しかし、彼は世をすねたり、ひねくれたりしたところが全然なく、人間社会や物の世界をずっと冷徹な目で観ていたに違いない。

性格がひねくれてないから物事をバイアスを掛けて観ることがなく、物事の本質を観ることに長けていた。

それから、彼は根っから心の優しい人あったことが思いやられ、実存主義*の哲学の集大成、「実存主義とは何か」を書き上げている。

日本語訳では、解かりやすくするために、「実存主義はヒューマニズムである」という副題が付けられている。

当然、著作の中にも「ヒューマニズム」という言葉か出て来る。

* 著作「実存主義とは何か」の中で彼は、「実存主義は楽観論であり、行動の教義である」と言っている。

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実存主義とは何か

実存主義とは何か

  • 作者: J‐P・サルトル
  • 出版社/メーカー: 人文書院
  • 発売日: 1996/02
  • メディア: 単行本

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MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた! (2014年3月追加)


参考資料 (平成29年10月吉日追加)
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日本語はそもそも即自存在(Being-in-itself)且つ先史人用の言語で、言語の無い処に初めてでき、文字を必要としない音韻のみの開音節言語だったのであり、英語・中国語は開音節言語の中からそれぞれ一つが発展的に生まれて来た閉音節言語であって、対自存在(Being-for-itself)且つ有史(歴史)人用で、必ず文字を伴う閉音節言語である客観的証拠(「一円現象」One-Yen-Coin-Phenomenon)を発見した!// 日本はその言語と近代・現代の生活様態との間に大きな乖離が生じてしまった、世界で唯一言語的に発逹障*気味の特殊な国家/特にソフトウエア中のソフトの政治の世界において/だから日本にだけE=mc^2の実証である原爆が一度に二つも落ちた/それ故平和憲法9条(戦争放棄)と96条(改正手続)は変えてはいけない & My EXISTENTIALISMと実存主義 
    
 

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Matteaw

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by Matteaw (2019-05-31 21:00) 

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