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日本語と英語との大きな違い・日本語と英語は一番対極する言語である(開音節言語と閉音節言語)/ 英語が好きな方へ・言語にものすごく興味のある方へ/ こういう言語を習わない手はない/ 英語を、より習得し易いものにするために [理論言語学]

 新年、明けましておめでとうございます。 

旧年中は二回の入院と一回の手術のため、ブログを長期休ませていただきました。

手術箇所が安定するのにはもう一ヶ月ほど掛かりそうで体力は今一ですが、金力がないことなど以前とほとんど変りがないので、ブログを再開いたします。

本年も、よろしくお願い申し上げます。

ここに書いてあることは長くて気難しい内容ですが、根気よく読んでいただければと思います。

言語学史上に残る!?「ロンブー」になるかも知れません!!(ジョーダンですよ-笑)

この記事の類人猿くんからのお薦め度は、☆☆☆ のうち ★★★ です。

英語では一つの単語をそのままの形で「形容詞」として使ったり「動詞」として使ったり、「名詞」としても、或いは「副詞」、はたまた「感嘆詞」としても使えるような単語が沢山あります。

英語が、閉音節言語の最先端を行ってるからです。

開音節言語の日本語からではとても考えられないことです。

'Above' とか 'calm'、 'fair' とか 'paper' がこれです。

ここではこの中から、'above' と 'calm' の二つについて説明します。

above ≫ の場合

'above' は、次に掲げる四つの例文が示すように①副詞 ②前置詞 ④形容詞 ③名詞にそのままで使い換えが可能です。

①副詞として使われる場合

A long scream sounded from somewhere above. (どこか上の方で叫び声が長く響いた)

②前置詞の場合

He lifted his hands above his head...  (彼は両手を頭の上にかかげて・・・)

③形容詞の場合

・the above page (前のページ)

④名詞の場合

For additional information, any of the above. (詳しいことは上記のいずれかにご連絡ください)

≪ calm ≫ の場合  「静かな」「穏やかな」「静寂」「凪」「静まる」「静める」など

calm」は、次に掲げる三つの例文が示すように①「形容詞」 ②「名詞」 ③「動詞」の三つの役割を果たすことが出来るのです。

①形容詞として使われている場合

Richard spoke with calm authority. (リチャード穏やかな表情で話をした

名詞の場合

They remained on the terrace after dinner, enjoying the calm of the evening. (彼らは夕食後、宵の静寂を楽しみながらテラスに残った)

③ 動詞の場合

Charlie tried to calm the frightened children. (チャーリーは怯えている子供らを静めようとした)

日本語の「静かな」という形容詞を「名詞」に変えるときは、「静か・さ(或いは〈静け・さ〉)」と「助詞」を変えなければなりません。

また「静かな」を「動詞」に変えるときは、「静・まる」(自動詞)」とか「静・める」(他動詞)」とか変化する「語尾」を付け加えなければなりません。それに加えて日本語の「動詞」には「五段活用」のようなものがあって、

本語は第二言語として学習し、習得するには非常に複雑で、難しい言語です。

この英単語の多機能性は、英語がいかに簡潔な言語でありながら、優れた機能を持っている言語であることが分かります。

これほどの言語は他にないのではないでしょうか。こういう言語を身につけない手はないと思います。

現在英語が世界語として揺るぎない地位を保持しているのも、その理由の一端が分かる様な気がします。

英語はここしばらくの間、世界の共通言語としてあり続けるのではないでしょうか。

では英語は、なぜこんなことが可能でしょうか。ここでは、英語がどうしてそのようなことが可能なのかを探ります。

結論から言うと、英語が閉音節言語であり、しかも閉音節言語のうちでも二位以下をグーンと引き離し、どの言語も追い付けないほどの独走態勢に入ってしまった言語になっている言語だからです。(このまま

では日本だけが世界から取り残されるのは目に見えているということです-<参考>最近のブータン国王夫妻の来日)

日本文は「あえいおう*」という「エネルギー逓減の法則」の順で並んでおり、英語は「意味合いの強さ」の順で並んでいるのです。

* 唇から衝いて出る「あえいおう」のそれぞれの母音は、暖かい息の塊あるいは流れでエネルギーを持っています。日本文を構成している各文節の最後の母音は「あえいおう」の順で並ぶのであり、これは声楽で習う発声練習の「A-E-I-O-

U」(aeiou) の順序と同じです。「あえいおう」はこの順序でエネルギーが逓減して行くです。因みに「あいうえお」は音の高低順であって、だだそれだけのことです。日本の五十音は「あいうえお かきくけこ さしす・・・」と高低順に整然と並

んでいて、この順序が根源的になものという印象を与えがちだが、既得権者・集団はこの順序を金科玉条のように主張しますが、これはただの高低順に並べただけなのです。

「あいうえお」は整然と高低順に並んでいるので、一派一からげにものごとを手っ取り早く処理したいときや、「大臣」とか「大日本帝国」など「大」だとか「小」だとか、「高い」とか「低い」だとか量的なもので差別したいときに、「既得権者」たちが

田引水的に自己保身に利用して来ただけに他なりません。戦前のような全体主義を収めやすいように利用して来たに過ぎません。

「あえいおう」の順序の方が、「あいうえお」の順序よりも根源的なものであり、自然の法則なのです。

では例文を挙げて説明しましょう。

例 文

日本文

『その会社は/ 沢山の注文を呉れる企業に/ 気前のいいディスカウントを/

上の文で、文節の最後の母音に注目すると、

『その会社wa/ 沢山の注文を呉れる企業ni/ 気前のいいディスカウントwo(o)/ すru/

この文の各文節の最後の母音を抜き出してみると、a i o u の順序になります。これは a e i o u の順に適った順序です。この a e i o u の順序は声楽の発声練習のときに習う母音の順序「AEIOU」と同じです。

(この文章には場所節をつくる「で(de)」が欠けています)

母音を発音するときの唇の開き具合を顔の正面から見た場合、「あ」が一番大きく、あえいおう」と発音するに従がって、吐く息の量が少なくなるのです。

口から出る息は暖かい空気の塊あるいは流れでエネルギーを持っており、母音は「あえいおう」の順でエネルギーが小さくなって行くのです。

日本語は「あえいおう」の順序、つまり「エネルギー逓減の法則」の順序で並んでいるのです。

【日本語文を構成している最大単位は文節で(何も日本語に限らないですが)、各文節の最後の母音は a e i o u の順序に並ぶのです。この文には時間節と場所節がありませんが、この文にこれらを入れようとすれば主語節の直後に時

間節が来、次に場所節が来、次に間接目的語、直接目的語、動詞と続くのが一番自然な文章なのです。】

【「明日」とか「今週の土曜日」とかの場合、節を作る助詞というもの伴ないません。ですから例文に時間節があっても無くても関係ないのです。(一番自然な日本語文の中で、なぜ「時間節」が主語節と場所節の間に来るかも以前このブログ

で述べました】

ところで日本文と違って

英文は、「意味合いの強さ」の順で(「意味」を根拠・基準に)並んでいるのです。

上の日本語の例文の元の英文を掲げると、

'The firm/ gives/ a generous discount/ to companies/ that place large orders/.'

(アンダーラインの 'that place large orders' 後から修飾する形容詞節と考える)

【この文章で「その会社はします(与える)」と来れば、当然まず最初に「『何を』するのだろう」ということが誰にでも想起されます。『何を』と目的語を作る助詞が入っているので、次ぐに来るものは直接目的語であることが分かります。次に話し

手にも多くの聞き手にも直接目的語が来ることは了解されて いるので、目的語を作る『助詞」などが余分になって必要なくなり、「名詞」そのものを置くだけで済むようになるのです】

上の英文をよく見てください。

定冠詞の「The」と、不定冠詞の「a」、そして前置詞の「to」を除いて他の全ての単語の語尾は「子音」で終っているのです。(そしてこれらの三つはいずれも文節の語尾ではありません)

文章を構成している最大単位の「文節」に至っては、赤で示したように全て語尾が「子音」で終っています。

閉音節言語の代表格のような英語では、理論的に「子音」にはエネルギーがないので、こうなってしまうと「開音節言語」である日本語のように「エネルギー逓減の法則」が働きません(働いていません)

では何を基準にして文章が構築されていくのでしょうか、それは「意味合いの強さ」の順で構築されていくのです。

英語文の文節の順序は、日本語のように文節の最後に来る「助詞」の母音や最後に来る動詞(現在形)の最後の母音「u」を根拠にして並ぶのではなく、「意味合いの強さ」の順で並んでいるのです。

日本語の形容詞、副詞、動詞は必ず最後は他の品詞と同様、母音で終ります。

例えば形容詞では「美しi」とか、副詞では「美しku」や、動詞では「咲ku」のように終わるのです。

日本語は、単語の最後の音韻である母音のあり方によって文章が出来上がっていくので、寒い」は形容詞にしか使えません。ところが英語の「cold」の形容詞は、そのまま「名詞」にも使えるし、「きっぱりと」という

意味合いの「副詞」にも使えるのです。

日本語のように形容詞を副詞としして使う場合、「助詞」をいちいち代える必要がないケースが多い。

名詞がそのまま動詞として使えるケースも多い。これは閉音節言語の大きな特徴で、優れた利点でもある。

 他にもある多機能な単語の例(逐次追加します)

fair / cold / up / down / dissident / paper / whore / each / access / iron hack / collect / lunch / doodle / real / dam / double / strand / sharp / blind / plane / impromptu / saw / pen / spare

* fair ①形容詞 ②副詞 ③他動詞 ④名詞として働く

【形容詞】 公平な・公正な・規則にかなう・かなりの・まずまずの・(成績が)可の・よごれのない・美しい・色白の・金髪の・晴れた・有望な・順調な・丁重な・口先だけの

例文① Independent observers say the campaign has been very much fairer than expected. (独立機関はその選挙運動が予想に反して非常に公正であったと言った)(日本語では「公正で」

と「副詞句」で表現するようである)

【副詞】 公明正大に・丁重に・きれいに

例文②  The government is not playing fair, one union official told me. (政府は公明正大に振舞っていないないと、組合の役員の一人が私に語った) 

【他動詞】 〈表面・動きなどを〉なめらかに仕上げる

例文③ (文例が見つからない)

【名詞】 定期市・博覧会・見本市・慈善市・《英国》遊園地

例文④ The Frankfurt Book Fair (フランクフルト書籍

* cold ①形容詞 ②名詞 ③副詞として働く

【形容詞】 寒い・冷たい・冷やした・寒色の・冷静な・冷淡な・死んだ・意識を失った・不感症の・興ざめな・(ゲームなどで)見当はずれの

例文① Rinse the vegetables under cold running water... (野菜を冷たい水道水で洗って・・・) 

【名詞】 (しばしば the cold)寒さ・氷点下以下の寒気・かぜ・感冒

例文② He must have come inside to get out of the cold. (寒さから逃れるため彼は家の中に入るべきだった)

【副詞】 きっぱりと・ぱったりと

例文③ Then Paul stopped cold. "What was that noise?" (そこでポールはぱったり立ちどまり、「あの音は何だ」と言った。

* up  ①副詞 ②形容詞 ③前置詞 ④名詞 ⑤動詞として働く

【副 詞】 上に・上方に・掲げられて・階上に・さかのぼって・立って・起きて・活動中で・発生して・上手(かみ)手へ・北へ・(地方から)中央へ・(列車・道路が)上りの・増大して・上昇して・成長して・(芽が)出て・勢いよく・元気に・すっかり・完全に・(期限などが)切れて・終わって・収めて・蓄えられて・引きこもって・《野球》打席について

例文① There is a notice up. (告示が掲示されている)

【形容詞】 上の・上りの

例文② Inflation is up by 2%. (インフレは2%上がった)  

【前置詞】 ・・・をのぼって・・・・をさかのぼって・に沿って(上手に)・を上がった所に

例文③ They live just up the road. (彼らはこの道路のちょうど上に住んでいる)

【名 詞】 上昇・上り坂・(pl)幸運・出世

例文④ We have our ups and downs like all couple. (我々は他のカップル同様紆余曲折を経て来た)

【動 詞】 up and do の形で出し抜けに・・・する・〈値段・生産などを〉上げる・《コンピューター》機能するように改良する

例文⑤ They've upped their offer by further 5%. (彼らは申し出を更に5%上げて来た)

* down  ①副詞 ②形容詞 ③前置詞 ④名詞 ⑤動詞として働く

【副 詞】 下へ・下方に・下って・階下に・倒れて・落ちて・横になって・病臥して・下(しも)手へ・南へ・(中央から)地方へ・(列車・道路が)下りの・(隅など重要でない場所に・静まって・弱って・小さく・(値が)下がって・落胆して・気分がすぐれない・最後まで・・・する・しっかりと・連続して・ずっと・伝えられて・書かれて・載って・即金で・《コンピューター》(修理などのために)停止して

例文① He was down with the flu for about five days. (彼は五日ほど風邪で倒れていた)

【形容詞】 下の・下りの・気分がすぐれない

例文② Andy's been feeling down lately. (アンディーは最近塞ぎ込んでいる)

【前置詞】 ・・・をくだって・に沿って下(しも)手に・の方へ・の方へ降りて

例文③ The bathroom is down the stairs. (浴室はその階段を下りたところにある)

【名 詞】 下・下り・上り坂・(pl)不振・《競技》ダウン・鎮静剤

例文④ He has had more ups than downs in his time. (彼は不運よりも幸運の方が多かった) 

【動 詞】 打ち倒す・打ち落とす・飲み込む

例文⑤ O'Malley downed his opponent in the first round. (オマリーは対戦相手を1ラウンドで倒した

* dissident ①形容詞 ②名詞として働く

【形容詞】 意見を異にする・反体制の・非同盟の

例文① She was suspected of having links with a dissident group. (彼女は反体制のグループと係わりがあると疑われていた)

【名詞】 意見を異にする人・反体制の者・非同盟の者

例文② ...former Soviet dissident Natan Schransky (旧ソ連邦反体制者ナタン・シュランスキー)

* paper ①名詞 ②形容詞 ③動詞として働く

【名 詞】 紙・壁紙・新聞・新聞紙・(複数)文書/ 書類/ 身分証明書/ 試験問題/ 論文・手形・〈俗語〉無料入場券

例文① He wrote his name down on a piece of paper for me. (彼は一片のに自分の名前を書いた)

【形容詞】 紙の・紙製の・薄い・もろい・紙上の・空論の

例文② We're looking for poeple who have more experience rather than paper qualifications. (どちらかと言うと我々はぺ-パードライバーよりも運転経験のある人を求めている)

(英語はこの場合の 'paper' を「形容詞」と看做している)

【他動詞】 (~に)壁紙を張る・紙で包む(up)・〈俗語〉(劇場などを)無料入場券を発行して満員にする

例文③ We have papered this bedroom in softest grey. (私たちはこの寝室を一番柔らかいグレーの壁紙で張った

* whore ①名詞 ②動詞 として働く

【名 詞】 売春婦

【自動詞】 売春婦と遊ぶ・売春をする・援交する(ブログ管理者の類人猿くんが追加しました)。

例文①② なし

* each  ①形容詞 ②代名詞 ③副詞として働く

【形容詞】 おのおのの・各自の

例文① The price is $60 for a week, then $10 for each extra day. (値段は最初の一週間が60ドル、超過する日毎に10ドルです)(日本語では副詞的に表現するらしい)

【代名詞】 おのおの・各自・それぞれ

例文② There are four bedrooms, each with its own shower. (四つ寝室があり、それぞれシャワーが付いてます)

【副 詞】 おのおの・各自・それぞれ・一人につき・一個につき・一枚につき・一枚

例文③ The tickets are $5 each. (切符は一枚5ドルです)

access  ①名詞 ②他動詞 ③形容詞として働く

【名 詞】 接近・出入り・アクセス・利用・入手・~の手段〔権利、自由〕・通路・入口・《コンピューター》呼出し

例文① The facilities have been adapted to give access to wheelchair users. (その施設は車椅子使用者が出入(はい)りができるよう作られている)

【他動詞】 アクセスする・《コンピューター》〈情報を記憶装置に〉出入力する

例文② You've illegally accessed and misused confidential security files.

(君は不法にアクセスし、その秘密の書類を他の目的に利用した)

【形容詞】 進入の・《英国:放送》放送局解放の(一般視聴者などに対して)

例文③ Please use the access road behind the building. (その建物の裏側の進入路をご利用ください)

iron  ①名詞 ②形容詞 ③他動詞として働く

【名 詞】 鉄・鉄器・アイロン・火ごて・《ゴルフ》アイアン・(pl)手かせ・足かせ・〔俗語〕小火器・ピストル・〔軍事〕(誘導装置の付いてない)通常爆弾・鉄のような強さ・鉄のような強さを持ったもの

例文① Spinach is full of iron.  (ほうれん草には鉄分が多く含まれる)

【形容詞】 鉄の・(鉄のように)堅い・(鉄のように)強い・無情な

例文② She delighted in the nickname, 'the iron lady.'  (彼女は「鉄の女」という愛称名に大いに気を良くした)

【他動詞】 ~にアイロンを掛ける・に足かせをかける・に手かせをかける・に鉄を張る・に鉄をかぶせる・に鉄を打つ

例文③ Have you ironed my shirt? (僕のシャツをアイロンして呉れた?)

hack  ①他動詞 ②名詞 ③形容詞として働く

【他動詞】 .切る・たたき切る・切り刻むう・からぜきをする;.(馬を)貸す・馬に乗っていく・こき使う・《口語》タクシーを運転する

例文① An armed gang barged onto the train and began hacking and shooting anyone in sight. (武装したギャング団が列車に乱入し、手当たり次第に人をたたき切り、拳銃で撃った)

例文① The children could been seen hacking across the hillside on the ponies. (子供たちが馬に乗っての中腹を横切るのが見えた)

【名 詞】 .たたき切り・刻み目・切り傷・短いからぜき・大つるはし .貸し馬・貸し馬車・乗用馬・老馬・あくせく働く人・(著述家の)下働き・《口語》タクシー・老朽飛行機・やっつけ仕事

例文② Just give it a hack with the axe. (斧で一気に叩き割ってごらん/ 日本語で「hack」を名詞で訳すのは難しい)

例文② A hack is a horse which people can hire from a stable to go out riding. (乗用馬は、客が乗馬のために厩舎から借りられる馬である)

【形容詞】 雇われた・金で働く・陳腐な

例文③ hack work (雇われ仕事)

collect  ①自動詞 ②他動詞 ③形容詞 ④副詞 ⑤名詞として働く

【自動詞】 集まる・たまる

例文① They collected first at a Georgetown hostelry, the Fountain Inn. (彼らは最初ジョージタウンにある「ファンテン・イン」という旅館に参集した)

【他動詞】 集める・収集する・(寄付を)募る・《口語》(手荷物を)取りに行く・(人を)連れに来る・(人を)迎える

例文② Martin has gone to collect the children from school.  (マーティンは子供たちを迎えに学校へ行った。)

【形容詞】 受取人払いの

例文③ She received a collect phone call from Alaska. (彼女はアラスカから受取人払いの電話を受けた)

【副 詞】 受取人払いで

例文④ When you telephone someone collect, the person who received  the call pays for it. (もし君がコレクトコールで電話をした場合、その電話を受け取った者が料金を支払う)

【名 詞】 特禱・集禱《キリストの祈祷書中にある》

例文⑤ collect/ a short prayer in some Christian services

* lunch ①名詞 ②動詞として働く

【名 詞】 昼食・軽食・弁当

例文① When do you usually have lunch?

【自動詞】 昼食を食べる

例文② He (Ronald Reagan) lunched at his desk, usually light fare such as soup and fruit. (彼は机でお昼を取った、大体スープと果物などの軽い食事を)

* doodle ①名詞 ②動詞として働く

【名 詞】 いたずら書き

例文① A doodle is a pattern or picture that you draw when you are bored or thinking about something else. ('Doodle'とは退屈な時や何か他のことを考えているときにするいたずら書きのことである

【自動詞】 (考えながら)いたずら書きをする

例文② In a long, tedius meeting he (Ronald Reagan) was known to doodle on a blank pad. (長くて退屈な会議では、彼は真っ白なメモ用紙にいたずら書きするので知られていた)

* real ①形容詞 ②副詞 ③名詞として働く

【形容詞】 真実の・本当の・本物の・現実・実在する・不動産の・《数学》実数の

例文① What is your real purpose? (君の本当の目的は何なのだ)

【副詞】 《口語》ほんとうに

例文② I had a real good time. (本当に楽しい思いをした)

【名詞】 現実・実物

例文③ the real (現実・実物)

* dam ①名詞 ②他動詞として働く

【名 詞】 ダム

例文① They went ahead with plans to build a dam on the Danube River. (彼らはダニューブ川にダムを作る計画を進めて行った)

【他動詞】 せき止める

例文② This reservoir was formed by damming the River Blith. (この貯水池はブリス川をせき止めて出来上がった)

* double ①形容詞 ②副詞 ③自動詞 ④他動詞 ⑤名詞として働く

【形容詞】 2倍の・二重の・二つ折りの・対の・2人用の・(花が)八重の・あいまいな・裏表のある

例文① You can't park on double yellow lines.(二重の黄色い線上には駐車できない)

【副 詞】 2倍に・二重に

例文②  I was feeling dizzy and seeing double. (私はめまいを感じ、ものが二重に見えた)

【自動詞】 2倍になる

例文③ Unemployment more than doubled in 1921. (1921年の失業率は2倍以上だった)

【他動詞】 2倍にする・重ねる・二つにたたむ・《海事》(岬などを)回航する・《野球》二塁打を打つ

例文④ The Federal government doubled its tax on liquor. (連邦政府は酒税を二倍にした

【名 詞】 2倍・2倍のもの・重なり・ひだ・折り返し・急回転・生き写しの人・生き写しの物・代役・替え玉・《野球》二塁打・《競馬》複式・(pl.)(テニスなどの)ダブルス・《ボウリング》ダブル〈2連続ストライク〉

例文⑤ Caroline is her mother's double(キャロラインは彼女の母親に生き写しだ)

strand  ①自動詞 ②他動詞 ③名詞 として働く

【自動詞】 座礁する

例文① The climbers had been stranded by a storm. (登山者は嵐に立ち往生させられていた)

【他動詞】 立ち往生させる、(縄を)なう・(縄の)よりを切る

例文② The airport had to be closed, stranding tourists. (旅行客を足止めさせて、飛行場は閉鎖を余儀なくされていた)

【名 詞】 ⅰ(縄の)より・より糸、ⅱ《雅語・詩語》浜・磯

例文③ⅰ  Strand is a single thin piece of thread, wire, hair etc; a strand of yarn

例文③ⅱ Strand is a land bordering the sea, a lake or a river; shore (陸地と海・湖・川の境目の所、

* sharp ①形容詞 ②副詞 ③自動詞 ④他動詞 ⑤名詞として働く

【形容詞】 鋭い・よく切れる・(カーブが)急な・痛烈な・激しい・きびしい・ピリッとした・身を切るような・敏感な・鋭敏な・抜け目のない・悪賢い・すばやい・きびきびした・明確な・くっきりした・かん高い・《口語・くだけた表現》いきな服装をした・《音楽》嬰音の

例文① Peel the apples using a sharp knife. (切れのいいナイフでりんごの皮を剝きなさい)

【副 詞】 鋭く・急に・きっかり・ちょうど・《音楽》半音高く

例文② We're meeting at 10 o'clock sharp. (我々は10時ちょうど会うことになっている)

【自動詞】 《音楽》半音高く歌う

例文③ 例文なし (to sing above the true pitch)

【他動詞】 《音楽》半音上げる

例文④ 例文なし (to raise in pitch, especially by one chromatic half step)

【名 詞】 《口語・くだけた表現》達人・詐欺師・《音楽》嬰音・嬰音記号〈♯〉

例文⑤ 例文なし (expert, shark; a person who preys greedily on others, as by cheating or usury.) 

* blind ①形容詞 ②他動詞 ③副詞 ④名詞 として働く

【形容詞】 盲目の・盲人の・盲人用の・盲目的な・無理解の・闇雲の・無視界の・無感覚の・無意識の・隠れた・行止まりの・出口のない・窓口のない

例文① In later stages of the disease, sufferers often go blind. (その病気の末期症状として、大方の患者は視力を失う

【他動詞】 盲目にする・の目をくらます・(光などを)覆い隠す・盲目的にする・・・から判断を奪う・欺く・(隙間などを)ふさぐ

例文② He had been blinded in the war. (彼はその戦争で視力を失っていた)

【副 詞】 がむしゃらに

例文③ They were working blind. (彼らはがむしゃらに働いていた)

【名 詞】 覆い隠すもの・ブラインド・日よけ・(馬の)目隠し・人の目をくらますもの・口実

例文④ Her accent was a blind. She isn't really an American. (彼女のアクセントには一杯喰わされた。彼女はアメリカ人なんかじゃない)

* plane ①名詞 ②形容詞 ③他動詞 として働く

【名 詞】 平面・面・水準・かんな・飛行機・《航空》翼板・《植物》スズカケノキ

例文① You can't really compare the two newspapers - they're on completely different intellectual planes. (その二つの新聞は比べられない。二誌は知的レベルが全然違う。)

【形容詞】 平らな

例文② She delighted in the nickname, 'the iron lady.'彼女は「鉄の女」という愛称名に大いに気を良くした)

【他動詞】 平らにする・かんなをかける・滑走する

例文③ He planed the edge of the door. (彼はドアのヘリを平らにした

* impromptu  ①副詞 ②形容詞 ③名詞 として働く

【副 詞】 即興で・即席で

例文① He insists he was speaking impromptu. (彼はぶっつけ本番で演説してたという)

【形容詞】 即興の

例文②  Sala unexpectedly announced that she was pregnant so we had a little impromptu party. (サラは突然妊娠していると云ったので、私たちはささやかな即興のパーティを開いた)

【名 詞】 即興曲・ぶっつけ本番(演説・演奏などの)

例文③ 例文なし (an impromptu speech, an impromptu musical composition, an impromptu performance)
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saw  ①名詞 ②自動詞 ③他動詞 ④動詞 'see' の過去形 として働く

【名 詞】 のこぎり・格言・ことわざ

例文① Apparently apocryphal is the old saw that Thomas Jefferson submitted a design under false initials in the competition for the architectural honors -- and passed over. (明らかにトーマス・ジェファソンが偽名で〔ホワイトハウスの〕設計図を建築大賞に応募したという格言は根拠のないことでり、そのまま見過ごされてきた)

【自動詞】 のこぎりを使う

例文② We spent the morning sawing (cutting with a saw). (我々は午前中のこぎりを使った) 

【他動詞】 のこぎりでひく・こぎりで切ってつくる・

例文③ We had to saw the board in half. (我々はその板を二つに切らねばならなかった)

【動詞 'see' の過去形】

例文④ Standing by the station entrance, he saw his mother before she saw him. (駅の改札口の脇に立って、母親が彼を見つけるより早く彼は母親を見つけた

* pen ①名詞 ②他動詞 として働く
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【名 詞】 ペン・万年筆・(通例 the pen )文筆・文筆業; おり・囲い・潜水艦(修理)ドック

例文① Dont' write using a pen, or you won't be able to rub out any mistakes you make. (ペンで書かないこと、さもないと間違ったとき消せないよ)

【他動詞】 (ペンで)書く(a); おり〔囲い〕に入れる・閉じ込める(up, in)(b)

例文②(a) She penned a note of thanks to her hostess.  (彼女はその女主人にお礼の手紙を〔ペンで〕書いた)

例文②(b) The man had been penned into a smsll room. (男は小さな部屋に閉じ込められていた) 

* spare ①他動詞 ②形容詞 ③名詞 として働く
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【他動詞】 節約する・惜しむ・とっておく・ ・・・なしですます・に分けてやる(a)・(時間などを)さく・容赦する・助命する・(苦労などを)・・・に免れさせる(b)・省く
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例文①(a) We're too busy to spare anyone to help you righr now. (私たちは今忙しくて - 貴方のお手伝いをすることが出来ない - 我々の一人を分けて〔差し向けて〕て貴方のお手伝いをさせることができない)
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例文①(b)  They did what they could to spare him any pain. (彼らは彼が苦痛を感じないようできる限りのことをした) 
 
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【形容詞】 余分の・予備の(a)・暇な・乏しい・切り詰めた・やせた(b)
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例文②(a) Have you got any spare boxes? (予備の箱はあるかい?)
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例文②(b) an old man with a spare wiry frame (やせた針金のような格好の老人)
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【名 詞】  予備品・予備金・〈ボーリング〉二投で残りのピンを倒すこと;その得点
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例文③ If the fuse has gone, the spares are kept in the garage. (もしフューズが飛んだらスペアは倉庫にある)
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MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた! (2014年2月追加)


参考資料 (平成29年10月吉日追加)
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日本語はそもそも即自存在(Being-in-itself)且つ先史人用の言語で、言語の無い処に初めてでき、文字を必要としない音韻のみの開音節言語だったのであり、英語・中国語は開音節言語の中からそれぞれ一つが発展的に生まれて来た閉音節言語であって、対自存在(Being-for-itself)且つ有史(歴史)人用で、必ず文字を伴う閉音節言語である客観的証拠(「一円現象」One-Yen-Coin-Phenomenon)を発見した!// 日本はその言語と近代・現代の生活様態との間に大きな乖離が生じてしまった、世界で唯一言語的に発逹障*気味の特殊な国家/特にソフトウエア中のソフトの政治の世界において/だから日本にだけE=mc^2の実証である原爆が一度に二つも落ちた/それ故平和憲法9条(戦争放棄)と96条(改正手続)は変えてはいけない & My EXISTENTIALISMと実存主義 
    
 

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