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日本人が語学が苦手なわけ/ それは日本語が「あかさたな・・・(いろはにほへと・・・)」の段階で終ってしまった発達障害の言語であるから/ 内閣総理大臣とそれを補佐する閣僚様へ [理論言語学]

日本の発音記号であるカタカナ(「ひらがな」でも同じ)は、漢字の「造り」や「偏」を利用をしたものである。

日本に漢字が伝わった当時の中国語は、もちろん既に閉音節言語になっていた。漢字が日本に伝わる以前は(も)、日本人は「あいうえお」の開音節言語を話していた筈である。

中国語も今の英語も閉音節言語である。英語も元を辿れば古代ギリシャ語であり、古代ギリシャ語は線文字Bの解読によって「あいうえお」の開音節言語であったことが解明された。

残念ながら中国語の場合開音節言語の時期があった筈であるが、その痕跡がない。古代ギリシャには500年ほどに亘る「暗黒時代」があり、言語が大きく変わるときは大きな痛み・犠牲が伴うらしく線文字Bが残っていたの軌跡というほかなく、開音節言語から閉音節言語に移行するとき

は言語の混乱期があるらしく、新しい閉音節言語を記述できる文字体系が確立するまで、文字がない期間があるのではないだろうか。

人類の言語は開音節言語から閉音節言語へと発展していくのである。

ボノボなどの類人猿は口蓋は、非常に前後に長くて人間のように上下方向に舌を自由に動かすことが出来ないため、「あいうえお」とそれから英語や中国語にあるように「細かい母音」を聞き分ける* ができるが、五音しかない「あいうえお」さえとても発音できないという。

このように閉音節言語から開音節言語へと発展するとは考えられない。

このように日本語は、音声面と視覚面とが切ってもきっても切れないコンビネーションになっている言語の視覚面だけを勝手に採用してしまった、身勝手な言語なのである。そして自分一人で悦に入ってるのである。

そのような言語だけで培われた気質は世界の自*症気質で、世界に同化できないことが分かる、我が国会議員のように

漢字の主に視覚面に頼って語彙を無限?に増やせる漢字をも開音節である日本語に繰り入れたために、日本は半永遠的に閉音節言語に発展する機会を失ってしまった。

日本語は、開音節言語で止まってしまった発達障害の言語なのである。

* 開音節言語の日本語がすっかり身についてしまった、閣僚にもなり得る日本の代議士たちは、この聞き分け出来ないのが圧倒的に多く、それがもう遺伝子に組み込まれつつあるのか。

そう思いたくないが。

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▼▲ ボノボは研究所で教えるでもなく覚えた英単語を千以上聞き分けることが出きると言う(女性は英語を発音している)/ 名前を「カンジ」という/ 名前を聞いて類人猿の僕は頭を抱えてしまった/ なぜって「漢字」をカタカナ書きにすると「カンジ」で、象徴的な名前と思えるからである

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▼ 喉頭がうんと下がって口蓋がずっと後退して舌が前後上下に十分に動くようになって、人間は五つの母音が発音出来ようになったという。さらに口蓋が後退して舌と脳との距離が更に近くなると** 人間は閉音節言語のように子音が豊富になり、細かい母音も発音できるようになったと思

われる

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▲▼ 人類が五つの母音を発音できるようになるのはこの上下の間の期間と思われる

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▲▼ 人類はもうこの前後、「あいうえお」の五母音の基礎は出来つつあったのではないか/ 日本人はいまだに五母音の言語だけを話している!

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** 手の指が足の指よりずっと細かく動くのは、手の指の位置が足の指の位置よりもずっと脳の位置に近いからである。

 ◇

MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた! (2014年4月追加)


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コメント 1

ToriSuga(ry

マンダリンも開音節ですよ
by ToriSuga(ry (2011-06-04 17:33) 

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