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テレビのニューヨークの摩天楼街からのルポルタージュでテロップの殆どがカタカナ語で占められていて、日本が言語的にいまだに鎖国状態・自*症気質に陥っていることが分かる/文科省の英語教育はじぇんじぇん意味がない!? [発音記号]

漢字からカタカナ* を造ってしまったときから日本は、「イロハニ・・・(アカサタナ・・・)」という開音節言語から英語や中国語その他の言語のような閉音節言語に移行する機会を、永久に失ってしまった。

平均的な日本人が英語その他の外国語を身に付けるには、少なくとも漢字を当て字に使った奈良時代から現代までの約1500年以上の時間を一気に飛び越えなければならない

だから日本人にとって外国語の習得は殆ど不可能に近いことが分かる。それなのに、国は逆効果で絶対成就しない義務教育として英語を強要していて、若者たちを英語嫌いにさせている。

発音記号であるカタカナ語の存在と英語教育は自己撞着なのである。この理屈がいつまで経っても気が付かない日本の国自体(特に日本の上院議員に相当する参議院議員)がルーピー極まりないのである。

もう英語圏の大物政治家は、日本人が英語を喋れない訳を薄々分かり始めているのではないか。

日本の英語教育には日本人ように、特別メニューを誂えなければならないことが分かる、それも超々特別メニューを!

日本の国だけが言語による鎖国状態にあり、世界から唯一言語的に取り残されていることが分かる。

* 「カタカナ」は奈良時代辺りの人が漢字の片、旁(つくり)などを利用して造った発音記号。「ひらがな」は平安時代の女性がカタカナを書いているうち丸みを帯びて来、続けて書けるなのど利点からカタカナが変化したもの。

 ◇

MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた! (2014年3月追加)


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コメント 1

aZU

なるほど勉強になりました。まさにルーピーですね。
有難うございます。
by aZU (2011-01-23 14:46) 

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