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サルトルが呉れた英知の言葉/ *国は一番孤独な筈である・東洋で一番の同盟国なのになぜそれを理解してあげぬ? [サルトル]

「もし一方において神が存在しないとすれば、我々は自分の行いを正当化する『価値』や『命令』を眼前に見出すことはできない。こうして我々は、我々の背後にもまた前方にも、明白な価値の領域に、正当化のための理由も逃げ口上も持ってはいないのである。我々は逃げ口上もなく孤独である。」

- by Jean Paul Sartre


* 二重かぎ括弧は類人猿くんが挿入。「神風」といって自己の行為を正当化したのはどこの国だろう。誰かの「命令」だとか「教え」に反するから、聖*といって自爆テロを正当化しているのは誰だろう?「神風特*隊」の一言で、当時の組織がいかに無責任体質であったことが分る。


Jean Paul Sartre (1905 - 1980)

「実存(存在)は本質に先立ち、本質を創る」という実存主義(存在[existence] 主義)の哲学の完成者。サルトルは、欲のないcool な眼で物質の世界を、humanism の心で人間社会を見詰めた哲学者だったと思います。。



*  ジャン=ポール・サルトル - Wikipedia (Copy して検索にお貼りください)
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付録

手前味噌的?小論文

参考資料 MyBlogRelatedPage: 平和憲法9条と96条は変えてはいけない/日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた! ((2015年4月追加)


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