So-net無料ブログ作成

日本語は出っ歯系を造る言語である。 [Deppa]

日本語は出っ歯系を造る。

日本語は、開音節言語である。開音節言語とは「n」を除いて、母音だけあるいは子音と母音との組合せの音節である。母音であるから、息が口を衝いて出るとき、その一部が裏の上下の歯に当って、buffle し、口外に出る。手のひらを広げて、口から一cmほど話して、「さ」「し」「す」「せ」

「そ」と発音してごらん。温かい息が勢いをつけて手のひらに当るのがわかる。これが朝起きてから寝るまで続くのである。これが3千年位,世代にして100世代位続いているのである、歯の一本ぐらい出っ歯になっていても不思議ではない。総じて、日本人の口蓋は膨らんでおりその分鼻が

小さい。さらに、歯だけが前部に出ているケースある。政*家のPH氏はこの口蓋が大きい方だ、彼の父親は出っ歯である。

一方、中国語を含めた閉音節言語は、母音あるいは子音で終わる音節である。「laptop」とか「jackpot」とか。最後の子音はほとんど発音しない。これを日本語的に発音すると、「lappuh-toppuh」と「jakku-pottoh」と息がかなり息が強い。

I find his political beliefs completely repugnant. (「I」と「-ly」を除いて、全て子音で終わっている) -彼の政治的信条が矛盾していることに気が付いた‐

日本人は原人が二足歩行して以来、今日に至るまで開音節言語を話していると思われる。大方の日本人は開音節の言語の社会、つまり日本の社会でしか息して行けないようである。

一方、インド・ヨーロッパ言語の一つの英語系では、BC1000年ごろに線文字B(日本語と同じ音節言語)が廃れ、BC9世紀ごろ希臘文字に変化している。三千年もの間、日本人はいまに至るまで開音節言語を話している。朝鮮半島では、alphabetの機能によく似たHangul文字の全面採

用が奨励され、将来は音韻が豊か*1で、文法も主語+動詞+目的語の順に変わり、助詞がなくなると思われる(実際、単語が子音で終わるケースが多くなり〔bibimbapなど〕、助動詞が動詞の前に出ることがあると言う)。

*1 音韻が豊かになっている証拠として、「食道」、「食堂」が挙げられる。日本語では、どちらも全く同じであるが、また日本占領中は同じ発音するように強要されたと思うのが自然であるが、いまでは「식당」、「식도」と発音に違いが出てきている。

 ◇

MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた! (2014年3月追加)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0