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実践 私の実存主義講座 第36回 心と物の統一場理論はサルトルの実存主義です。 [ことばと社会]

「心」と「物」の統一場理論は、サルトルの「実存主義*」である。

「物」の世界を「AはAである」が通用する「即自存在」の世界とし、哲学者「対自存在」を「AはAであったとしか言えない世界」として、たった薄手の一冊の本に表している。

「即自存在」の世界については、星の数ほどの科学者が、星の数ほどの論文を書いて来た。

サルトルは人類最後の哲学者です。


*サルトル自身による別称「行動の教義」

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