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☆☆☆「. com」 を 【dotkom】 ではなく、【dottokomu】 と発音するのは、日本語が英語よりも強く重力の影響を受ける重たい言語だからです/ それだけ日本語は移動を嫌う言語なのです/ 珍論!奇論!の極めつき!? [理論言語学]

私たちが話すときは口から息を吐き出しますが、息は暖かい空気の固まり、流れですから、エネルギーを持っていることになります。

そして、母音は子音の時よりも、多くの暖かい息が吐き出されます。

ですから口から出た音声については、細かい話です* が、母音の方が子音よりも、地球の方へ引っ張られるような力が働く筈です。

このことは、日本語の方が話し手よりもそこに居続けようとし、「足」があり移動したがる話し手が日本語に引っ張られる関係を作るのではないでしょうか。

このことは、話し手がその場を離れようとしてもその口から出た日本語は、母音の少ない英語よりその場に居続けようとする傾向がある筈です。

このことが、日本人をして移動を苦にする民族にしているのではないでしょうか。

日本語が、日本人を島国に住み続かせていて、冬のおちん*んのように、縮こまっているのが、一番いい民族しているのではないのでしょうか。

『ももしきや 古き破れて 穴(ケツ)が出て 朝の寒さに チン*縮まる』(詠み人知らず)

そこへ行くと、英語は私の知る限り子音が一番少ない言語の一つで、英語を喋る民族は、地球から宇宙へ飛び出す前、海洋民族と言われた所以ではないでしょうか。

今それが*国英語に引き継がれて*1 、ある国が他の国の追従を許さないほど、宇宙に先んじて飛び出しているのではないでしょうか。

*1 英語は単語の最後*2が子音で終わることが一番多い言語ではないでしょうか。また、'sport' など 'r' が単独で入った単語は米国では、ほぼ全土で【sp*:rt】 と子音として発音されています。イギリス本土では地域差があるようです。 

*2単語の最後が子音で終わるケースが多いと言うことは、文節の最後が子音で終わるケースが多いと言うことになります。文節の最後の音韻のあり方がその文の構文を決めることになります。日本語は「アエイオウ」の順序で並び、英語は子音で終わることになるから、主語から始まって

味合いの強い順序で(主語に動詞を加えると、他のどの節を加えるよりもその文章の意味合いを一番多く確定させてしまいます。このことは日本語のように、単語の役割を表す「直接目的格」とか「間接目的格」とかを作る「助詞」と言うものが無くなるのです)

<例 文>

・ 王さんはwa/ トムにni/ 花をwo/ くれるru/。 → あ>(え)>い>お>う  → あえいおう → aeiou の順

・ Mr/. Wang/ gives/  flowers/ to Tom/.  (Tom を代名詞の him に替えると助詞に相当する前置詞が全然なくなって、Mr.Wang gives him flowers. になってしまう。これでこそが英語が英語たる所以なのです!)

* 「富士の高嶺に降る雪も京都先斗町に降る雪も、雪に変わりがあるじゃなし・・・」と唄にもあるように、富士山の天辺に降った雪が結局相模灘に流れるのも、これも重力に拠るものです。

佐賀に灘に流れ着くまで、その間には急峻な勾配もあれば、緩慢な勾配もある筈です。

至極、緩慢な勾配を想像して見てください。

たとえその緩慢な勾配の一センチメートルの距離でも、その二点間に作用する重力のには差があり、差がある以上高い位置ろから低い位置へと移動する(落ちて行く)のです。

この差は、ものすごく小さい、この小ささは殆どゼロと言ってよいが、両者に差がある以上、高い所から低いところへ流れるのです。

口から吐き出される「息」は私たちの生活感覚からはごく微量ですが、母音を発声させるときの息の量と子音を発声させるときの息の量とはやはり〔かなり大きな〕差があるので、受ける重力の差があると思います。

♪♪ お座敷小唄 ♪♪

作詞 不詳 原曲 陸奥 明

富士の高嶺に降る雪も

京都先斗町に降る雪も

雪に変わりがあるじゃなし

とけて流れりゃ みな同じ

imagesCAYP5AFO 股旅.jpg

 ◇

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日本語はそもそも即自存在(Being-in-itself)且つ先史人用の言語で、言語の無い処に初めてでき、文字を必要としない音韻のみの開音節言語だったのであり、英語・中国語は開音節言語の中からそれぞれ一つが発展的に生まれて来た閉音節言語であって、対自存在(Being-for-itself)且つ有史(歴史)人用で、必ず文字を伴う閉音節言語である客観的証拠(「一円現象」One-Yen-Coin-Phenomenon)を発見した!// 日本はその言語と近代・現代の生活様態との間に大きな乖離が生じてしまった、世界で唯一言語的に発逹障*気味の特殊な国家/特にソフトウエア中のソフトの政治の世界において/だから日本にだけE=mc^2の実証である原爆が一度に二つも落ちた/それ故平和憲法9条(戦争放棄)と96条(改正手続)は変えてはいけない & My EXISTENTIALISMと実存主義     
 

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閉音節言語の「言葉」を開音節言語の「発音記号」で書き換えちゃっ・・・ [理論言語学]

駄目じゃないの。

ナンセンスじゃないの!?

「言葉」と「発音記号」はそもそも、機能が違うじゃないの!

このことと他の政治課題の全てとを、同時進行的に考察、審議する必要があるのでは!?

言語のない所に最初にできる言語が「開音節言語」であることは分かっているが、古代ギリシャの線文字Bや現在まで続いている日本語のカタカナ(「ひらがなで」も同じ)が発音記号である理由をいずれはっきりさせなければならないと思っている。

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タグ:発音記号
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子音だけでは意味を持たせられない [理論言語学]

子音一個だけでは、あるいは子音だけをいくら並べても意味を持たすことはできない。

意味を持たせるには、どうしても母音が必要であるようだ。

英語の 'a', 'an', 'the', 'on' にしても。

だからといって母音があるといっても、必ず意味があるとは限らない。

日本語の「助詞」である、「は(わ)」、「に」、「を(お)」、「へ(え)」には、母音が含まれているが、役割はあっても「意味」がない。

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一平面に収束しようとする [理論言語学]

ひらがな、漢字、カタカナと、欲張り過ぎて三モードの表記方法があると、それらがお互いに自己主張し合い衝突し合っちゃって、却って一モードの場合よりも表現力の少ないものになってしまう筈である。

表現力が少ないということは、絵画で言うとキャンバスの面積が小さいことであり、日本人の顔立ちがより扁平になって一平面に収まろうとし、表面積の少ない顔立ちになって行く筈である。

組織が柔らかい眼など割合と早く前面に出て来、硬い骨でできている口蓋などの部分は何世紀もの時間をかけて、日本人の顔立ちが平面勝ちなるのは、このためであると思われる。

このことは、日本語「など*」に異常に多い「同音異義語」の効果にも言えることである。

* 世界で日本人と顔立ちが一番似ている国々にも、日本語と同じルーツではないかと思われる言語か使われ、同音異義語が非常に多いが、その国々ではアルファベットと同じ機能の「新しい文字」の全面使用が始まり、開音節言語から閉音節言語への移行が始まっている。

その間、漢字がなくなるためにこれまで以上に同音異義語の不便さに耐えなければならないが、一、二世紀後には完全な閉音節言語に変わり、顔相、骨相が日本人とは違った顔立ちになり始めていると思われる。

▼映画ではローマ人の阿部寛が日本へワープして、「平たい」顔族の日本人と掛け合いをする/ 奇抜なアイデアの日本の一級エンタテイメント映画!

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きみは、なぜ日本語には「漢字」あり「ひらがな」があり「カタカナ」あるのか考えたことがありますか?/子音を表す文字がないために/ 例文「王さんは私に花をくれる」 [理論言語学]

きみはなぜ日本語に「漢字」あり「ひらがな」があり、「カタカナ」の三つの表記法があるのか考えたことがありますか?

それは単(ひとえ)に、日本語が閉音節節言語の入口にも入っていない開音節言語のままであるからです。

日本語にはその表記方法に子音* を表す文字がないからです。

開音節言語は単純な発音(「カメハメハ」や「バオバオ」とか「コロコロ」とかあるいは「ガチャガチャ*2」のように)故に社会が複雑高度になるにつれすぐ「言語の飽和状態*3」になって同音異義語が異常なほど多くなってしまい、苦し紛れに「禁じ手」であるモードの違う表記方法採用して、主に

視覚的になんとか語彙を増やす他なかったから/ないからである

* どこか日本から遠い半島の国では、600年前に子音を表す文字体系を自ら考案し、20世紀半ばごろからその全面使用することによって、50年後100年後には閉音節言語に変わろうとしている。日本の国だけが開音節言語だけを話す国になる。

*2 「がちゃがちゃ」: ショッピングセンターなどで見かける100円入れて何かアイタムがはいった丸いプラスチックケースが出てくる装置を、適当な表現方法がないので「がちゃがちゃ」と言ってるようだ。

何と開音節言語は音声言語が貧弱なこと。カメハメハ大王が喋っていた言語はアルファベット12時ほどあれば記述できると。同じ開音節言語の日本語は、ハワイ語と50歩、100歩の問題。開音節言語は先史時代の生活のために自然界が造り賜うた言語なのであ~る。 

*3 「言語(語彙)の飽和状態」: 同音異義語が無視できないほど多くなること

▼線文字B/ ギリシャ・クレタ島?出土

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▼線文字B

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▼人類が閉音節言語を話す数万年前の顔相・骨相(ネアンデルタール人・復元図)/ 小さい鼻・前に突き出た口蓋

240px-Neanderthal_child[1].jpg  

▲ 口蓋の外に漏れ出る「母音」のとても暖かい息を、単語の末尾、文節の末尾の子音で止めることによって口腔内の空気の圧力が増し、それが鼻腔内の圧力をも高くして、永い間に鼻が大きく高くなって来た/行くものと思われる。(次に例文を挙げて説明する)/ 有史前から日本列島に住

んでいる日本人は閉音節言語を話したことがない

∮例文

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日本語: 「王さんは私に花をくれる」

英 語: "Mr. Wang gives me a flower." or "Mr. Wang gives a flower to me.")

(a) O-san-w watash-n han- kurer. (日本語の発音)

(b) Mister*4 Wang gives a flower*4 to me. (英語の表記と発音)

a について

・ 一文章が4文節で構成されており、各文節の末尾がことごとく母音で終わっている(日本語が、地球上で唯一国家言語として使われ、「開音節言語」である証拠である)

・固有名詞を含めた単語も「さん」という接尾語を除いて、残り全てが母音で終わっている。

・日本語を話しているとき、文節の最後の音節を発音しているとき日本人は、かなり大きば母音を発している。特に選挙運動の演説のときは、

Ousan-wa~、 watashi-ni~、 hana-o~、 kurer-u~

のように、そのたびごとに日本人は、暖かい母音の息が歯茎の裏に衝突している。

「王さんわ~」と言って、王さんを強調してるつもりだが、実は「助詞」を強調しているのである。「王さん」を強調したいなら、中国語や英語のように「」のところだけを強調すればよい(なぜなら「助詞」というものは開音節言語の証拠でありそれより進化した閉音節言語にはない)。ここ

にも、日本の黒海議員が世界の政治家とずれている原因の一つを日本語の中に見出すことができる。

そこへ行くと、b のように

定冠詞の a 、前置詞の to 、代名詞の me には母音が残ってはいるものの、主語節の Wang 、動詞節の gives 、直接目的節の flowers では子音で締めくくっており、子音で母音の音韻を押さえ込んで、暖かい息が勢いよく歯の内側に当たるのを防いでいる。

それに助詞など、日本語の母音を含んでいる音節は音が大きくて、強い。

一つを除いて全ての単語(文節で捉えた場合は全ての文節)が子音で終わっている英文例:

・ What/ is/ all that grunge/ in the bathtub/?*5

・ 「浴槽に浮かんでいるあの泥のような物は一体何だね?」

*4 Mister と flower の 'r' であるが、英国の一部と米国英語では、子音として発音している

*5 「ロングマン現代英英辞典、'grunge' の項の例文を採用す

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タガログ語は自力で閉音節言語に発展した可能性が高い言語である/ 最近あらためて「ダヒル・サ・ヨ」を聞いて [理論言語学]

最近ナットキングコールの「ダヒル・サ・ヨ」を聞いた。

この人は実に多くの歌を唄っているのには今更ながら驚かされぬる(口語調のつもり-笑)。

'Dahil sa iyo' と綴るらしい。

英語でそのまま、'Because of you' ということらしい。

ここに閉音節言語の証拠が二つある、 一つは 'Dahil' の単語が 'l' の子音で終わっていることである。

もう一つの証拠は、日本語の助詞「の」に相当するもの(これを「前置詞」と呼ぶ) 'sa' が dahil' の後にあることである。

これは英語などの順序と同じであって、閉音節言語の顕著な特徴の一つである。

タガロク語が、米国が太平洋戦争に勝ってから英語の影響を受けたからとは考えにくい。

短期間に言語がそんなに大きく変わるともとても思えない。

また遡ってスペインが入植してスペイン語が影響を与えて開音節言語だった言語が閉音節言語に変わり始めたことはありえるのだろうか。

それほどスペイン語の影響は、絶大なものだったろうか。

自分はそうは考えない。

タガログはもっと前に自然に子音が発生し、開音節言語の特徴の一つである「助詞」がある言語から、閉音節言語の特徴である「前置詞」(sa など)が出来て「助詞」が消滅して、うしろから修飾する語順の入れ代わりが起こって、英語等の言語と同じ閉音節言語になったのではないか。

ただ違いはヨーロッパでは古代ギリシャ* でこプロセスが起こり、ヨーロッパという陸続きで文明がひしめき合うところで切磋琢磨して今の英語等が出来て来たのであり、南太平洋の島国では素朴な生活が長い間続いていたからの違いではなかろうか。

だから閉音節言語のタガログから閉音節言語への移行と、日本の国ほど苦労しないで、英語との併用がスムーズに行ったものと思われる。

日本は原発よりもずっと大きな問題を抱えた、世界一大変な国**である。

* 古代ギリシャではギリシャ語が線文字という開音節言語から今の閉音節言語の24文字のギリシャ文字に変わって、現在のヨーロッパ言語のルーツになっている。

**朝鮮半島では15世紀にできたアルファベットと同じ機能を持った27文字のハングル文字が考案されて、20世紀半ばごろからその全面使用が始まり、「助詞」のまだ残っている開音節言語から助詞のない閉音節言語へと、SOVからSVOへと50年か100年位の内に語順倒置が行われる

筈である。

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最近、'El mundo' と言うことばが 'The world' を意味することを知った、と閉音節言語 [理論言語学]

'El mundo' は母音の多い言葉であるが、'l' が子音で終わっており、日本語と違って制度的に(文字的に・記録的に)子音が単独で保全されるようになっており、またスペイン語は単語の語尾が子音で終わって

るケースも沢山あるので、スペイン語、イタリア語等は閉音節言語の範疇に入れるべきであろう。

あとは主語、目的語、述語の順序はどうなっているのだろう、格助詞はないと思われるがどうだろう、と思う。

格助詞が無いとすれば構文はSVOの筈であり、格助詞があるとすれば構文はSOVになる筈である

ギリシャ語をルーツに持つヨーロッパ言語が、格助詞があって構文がSOVと言うことは、ありえないと思うがどうだろう。

スペイン語、イタリア語の主語、目的語、述語(動詞)の構成はどうなっているのだろう、何かそこには規則性があるのだろう、また探求の楽しみの一つが生まれたようだ。

 ◇

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やっぱり日本語は開音節言語だと思います!、 と「母音の無声化」について/ このままだと日本語は閉音節言語に絶対になり得ない、と「言葉の堕胎」(abortion of word)について/ こういう言語を話している日本の国の終焉は近い!?来るは日本列島を襲う複合巨大地震!?もう日本の政治がどうあがいたって無駄!?/ 星の一生は質量で決まる、国の一生は言語で決まる!?/ 日本語は言葉のアボーションを沢山している!Japanese abort all newly-born words. [理論言語学]

第一章 「母音の無声化」 

巷間では日本語が開音節言語であるか、閉音節言語であるか喧しいようなので、類人猿くんの意見を述べてみます。

Karas, choksen, samrai, oss! 

「から」(烏)が 'karas' に 「ちょせん(直線)」が 'choksen' に 「おっ!」が 'oss!' に発音されるようになる「母音の無声化」については、類人猿くんも自分なりに考えたことがあります。

学童の頃、気心の知れた友達とすれ違いさまに、わざとよく「おっす!」と大きな声で掛け合ったものです。

日本語では「おっす!」と書くしかありませんが、この最後の「」は、「」なのでしょう。

社会人になった頃だったか父親に、「オリピック」の「」は正確ではない、「」が正しいのでは、 'p' の直前は 'm' の筈だからと、ちょっとばかり父親の眉をひそませたことがあります。(正確に言うと「」ではな

く、m」が正しいのですが、そこまで言った記憶がない)

日本人が「侍」と言った場合、「samurai」と果たして言っているだろうか、早口になれば「samrai」と言っているのではないかと、真剣に考えたことがあります。

そのときは「さむらい」という言葉を録音した資料が見つからず、就寝前の布団の中、頭の中で考えただけでした)

日本語の語尾の「・・・ま。」が「・・・ま。」に聞こえる外国人もいると、聞いた(読んだ)ことがあります。

自分はこれ以外の日本語の言葉についても考えたような気がしますが、あいにくといま思い出せません。

ところで、

人類の言語は必ず、開音節言語から閉音節言語へと発展して行くのです。

決して閉音節言語が突然現れたり、順序として開音節言語より先に現れることはありません。

人類がお猿さんから現代人までに進化してきた過程で、最初の言語は必ず開音節言語なのです。

そして日本語に限らず、民族が「開音節言語」を喋り出し、それに慣れて来ると、必ず「母音の無声化」が出て来るのです。

日本語で言うと、「karas (からす・烏)」とか、「choksen (チョクセン・直線)」とか、「oss! (おっす!)」とかのように、その民族の開音節言語において「母音の無声化」が始まり出すと、「普通」はそれがどんどん増

して行く筈なのす。(「母音の無声化」が一向に増殖せず、「普通」でない「唯一」の国は一体この地球上のどこの国でしょうか、と思う)

そして子音が単独で単語の中で沢山使われ始め、特に単語の語尾に子音が沢山使われ出すと、その文はいずれ臨界状態のようなことが起こり、ついには開音節言語の特徴の一つである構文SOVが、閉音節言

の特徴一つである構文SVOの形に変わってしまい、閉音節言語に分類される言語になって行くのです。(このプロセスは、このブログで何回となく書いてあります)

単語の途中や、特に単語の語尾における子音の使われ方を見てみると、英語では単語が子音で終わるケースが圧倒的に多いと思われます。

英語は、閉音節言語としてもっとも進んだ言語の一つと言えそうです。

第二章 「母音の無声化」は開音節言語が閉音節言語になるための萌芽 と 言葉の堕胎(abortion of newly-born word) について。このままではこの国は必ず滅びる。

Japanese language totally aborts newly-born words which have had consonants in them for the very first time, like 'karas' 'choksen' 'oss!' '-shimas' '-des' etc.

この「母音の無声化」が、開音節言語が閉音節言語に発展して行く最初の萌芽そのものと思います。これが閉音節言語への移行の始まりなのです。

'karas' とか 'choksen' とか 'oss' などの発音は、日本語が開音節言語から閉音節言語に移行する場合の萌芽と考えるべきで、地球上のどの開音節言語も、必ずこの段階があった筈です。

本来、この萌芽を摘み取ってはいけない。この萌芽を花に、果実に、樹木にしなければならない筈だと思います。

ところがその萌芽を摘み取って憚らないのが、現在に至るまでの日本語であり、日本語の五十音表であり、日本のいままでの政府なのです。

大臣にもなりうる日本の代議士さん、為政者さんしっかりして下さいよ!

日本語のような五十音表 《線文字Bでも同じ》 には子音を表す文字がないから 'karas' とか 'choksen' とか 'oss!'「せっかく発音しても」、「から」、「ちょせん」、「おっ」と書くか、あるいは漢字で、「直

線」、「烏」」と書く外ありません。

「カタカナ」または「ひらがな」で「カラス」「ちょくせん」「さむらい」あるいは漢字で「」「直線」「」と書かれては、とても 'karas' 'choksen' 'samrai' とは発音できず、いつまでたってもこの「母音の無声化」した

葉が一人前になって、日本語の中に定着することは決してありません。

これでは、日本の仮名の存在が「母音の無声化を起こした言葉」を、ことごとく抹殺しているのです。

ところが日本では、子音を表す文字体系(abcdefg...の27文字のアルファベットや27文字位で成り立っている****文字など)がないので、「」はあくまでも「su」であり、「」は「ku」であり続けます。

この「ひらがな」または「カタカナ」あるいは「漢字書き」が、人類の次の段階の言語である閉音節言語になり得る、人類の赤ちゃんになり得る胎児のような存在に等しい「母音の無声化」という萌芽を、ことごとく摘み

取っていることに外なりません。

日本の場合、「母音の無声化」ではなくて、「母音の無精〔子〕化」(笑)といった方が相応しいのかも知れません。

日本の五十音の「仮名」の存在がこの萌芽を摘み取っているのです。

これはまさに「言葉の堕胎」と言えるのです。

これは、生命を堕ろすことに等しい行為です。

違うところは、人間の胎児が全てが堕されないところにあり、この「母音の無声化」についてはそれによって生まれた言葉が、(日本語という世界に生まれ落ちても)「閉音節言語への移行への萌芽」というミッショ

ンを果たすことが出来ず、陽の目を見ることなく「ことごとく」闇に葬られようと、全て言わば水子のような存在になっているということです。

だから、アルファベットのような子音を表す文字体系を持たない限り、日本語が閉音節言語になることは絶対にありません。

子音を表す文字がないため、「母音の無声化」した言葉が増えることは一向にありません。

『この「oss」という発音は子音が詰まったもので、日本語にも閉音節の言葉があるんだぞ』、

『「オリンピック」という発音も、真ん中の「」は日本人はちゃんと「olimpikku」(その他青で表示したところにも注意!)と発音してるんだ』と口を酸っぱくし、口角泡を飛ばして主張しても、所詮、太平洋の

真ん中のイカションかイカキンのようなものでぜんぜん効果なく、ただの机上の空論のナンセンスで終わってしまい、今後の日本語にいささかも影響を与えるものではありません。

この「母音の無声化」が、日本語全体を変えるようには到底なり得ないことは解り切っています。

一向に増えることがないから、「母音の無声化した言葉」は日本語を変えるほどのメジャーに絶対になり得ないのです。

メジャーなどころか開音節だけで成り立っている日本語の他の言葉(単語)に比べたらほんの僅かで、日本語は現在のままでは(子音を表す文字体系を待たない限り-という意味)、いつまで経っても閉音節語に

絶対に移行し得ないという意味で、「母音の無声化した言葉」が日本語全体に及ぼす影響力は、実質的にゼロになってしまうのです。

これは、堕される生命と同じなのです。

そうなんです、日本では「母音の無声化」した言葉」は、この世に生まれ出ても役割のない存在としてこれから堕される運命にある胎児と同じで、どっか日本から「遠い遠い」半島の民族のようにアルファベット

能に良く似た文字体系を創らない限り、日本語が閉音節言語になることは100パーセントあり得ません。

ですから、日本には英語教育しか残されてないのです。

日本語の「母音の無声化した言葉」は、生まれ出ずれども、こうしてその存在価値を認めらることもなく、息も絶え絶えに、あとは死を待つだけの胎児同然なのです。

日本からどっか遠い遠い半島の国の****文字のように子音を表す文字体系を創らない限り、日本語はこの「母音の無声化」した「言葉の萌芽」を成長させて、閉音節言語に発展する機会を、永久に失ってし

まったことになるのです。

だから、だから日本には英語教育しかないのです!

▼線文字B

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第三章 人類の言葉は開音節言語が最初、次の段階で閉音節言語になって行く。閉音節言語が突然現れることはないこと。

第四章 開音節言語は古代の生活に向いた言語であること(開音節言語と閉音節言語と社会性について)

第五章 開音節言語には日本語や線文字Bのように開音節の文字体系を持ったものとそうでないものとの二つある

(第三~五章については、いずれブログ上で纏めたいと思っています)

 

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日本語と英語との大きな違い・日本語と英語は一番対極する言語である(開音節言語と閉音節言語)/ 英語が好きな方へ・言語にものすごく興味のある方へ/ こういう言語を習わない手はない/ 英語を、より習得し易いものにするために [理論言語学]

 新年、明けましておめでとうございます。 

旧年中は二回の入院と一回の手術のため、ブログを長期休ませていただきました。

手術箇所が安定するのにはもう一ヶ月ほど掛かりそうで体力は今一ですが、金力がないことなど以前とほとんど変りがないので、ブログを再開いたします。

本年も、よろしくお願い申し上げます。

ここに書いてあることは長くて気難しい内容ですが、根気よく読んでいただければと思います。

言語学史上に残る!?「ロンブー」になるかも知れません!!(ジョーダンですよ-笑)

この記事の類人猿くんからのお薦め度は、☆☆☆ のうち ★★★ です。

英語では一つの単語をそのままの形で「形容詞」として使ったり「動詞」として使ったり、「名詞」としても、或いは「副詞」、はたまた「感嘆詞」としても使えるような単語が沢山あります。

英語が、閉音節言語の最先端を行ってるからです。

開音節言語の日本語からではとても考えられないことです。

'Above' とか 'calm'、 'fair' とか 'paper' がこれです。

ここではこの中から、'above' と 'calm' の二つについて説明します。

above ≫ の場合

'above' は、次に掲げる四つの例文が示すように①副詞 ②前置詞 ④形容詞 ③名詞にそのままで使い換えが可能です。

①副詞として使われる場合

A long scream sounded from somewhere above. (どこか上の方で叫び声が長く響いた)

②前置詞の場合

He lifted his hands above his head...  (彼は両手を頭の上にかかげて・・・)

③形容詞の場合

・the above page (前のページ)

④名詞の場合

For additional information, any of the above. (詳しいことは上記のいずれかにご連絡ください)

≪ calm ≫ の場合  「静かな」「穏やかな」「静寂」「凪」「静まる」「静める」など

calm」は、次に掲げる三つの例文が示すように①「形容詞」 ②「名詞」 ③「動詞」の三つの役割を果たすことが出来るのです。

①形容詞として使われている場合

Richard spoke with calm authority. (リチャード穏やかな表情で話をした

名詞の場合

They remained on the terrace after dinner, enjoying the calm of the evening. (彼らは夕食後、宵の静寂を楽しみながらテラスに残った)

③ 動詞の場合

Charlie tried to calm the frightened children. (チャーリーは怯えている子供らを静めようとした)

日本語の「静かな」という形容詞を「名詞」に変えるときは、「静か・さ(或いは〈静け・さ〉)」と「助詞」を変えなければなりません。

また「静かな」を「動詞」に変えるときは、「静・まる」(自動詞)」とか「静・める」(他動詞)」とか変化する「語尾」を付け加えなければなりません。それに加えて日本語の「動詞」には「五段活用」のようなものがあって、

本語は第二言語として学習し、習得するには非常に複雑で、難しい言語です。

この英単語の多機能性は、英語がいかに簡潔な言語でありながら、優れた機能を持っている言語であることが分かります。

これほどの言語は他にないのではないでしょうか。こういう言語を身につけない手はないと思います。

現在英語が世界語として揺るぎない地位を保持しているのも、その理由の一端が分かる様な気がします。

英語はここしばらくの間、世界の共通言語としてあり続けるのではないでしょうか。

では英語は、なぜこんなことが可能でしょうか。ここでは、英語がどうしてそのようなことが可能なのかを探ります。

結論から言うと、英語が閉音節言語であり、しかも閉音節言語のうちでも二位以下をグーンと引き離し、どの言語も追い付けないほどの独走態勢に入ってしまった言語になっている言語だからです。(このまま

では日本だけが世界から取り残されるのは目に見えているということです-<参考>最近のブータン国王夫妻の来日)

日本文は「あえいおう*」という「エネルギー逓減の法則」の順で並んでおり、英語は「意味合いの強さ」の順で並んでいるのです。

* 唇から衝いて出る「あえいおう」のそれぞれの母音は、暖かい息の塊あるいは流れでエネルギーを持っています。日本文を構成している各文節の最後の母音は「あえいおう」の順で並ぶのであり、これは声楽で習う発声練習の「A-E-I-O-

U」(aeiou) の順序と同じです。「あえいおう」はこの順序でエネルギーが逓減して行くです。因みに「あいうえお」は音の高低順であって、だだそれだけのことです。日本の五十音は「あいうえお かきくけこ さしす・・・」と高低順に整然と並

んでいて、この順序が根源的になものという印象を与えがちだが、既得権者・集団はこの順序を金科玉条のように主張しますが、これはただの高低順に並べただけなのです。

「あいうえお」は整然と高低順に並んでいるので、一派一からげにものごとを手っ取り早く処理したいときや、「大臣」とか「大日本帝国」など「大」だとか「小」だとか、「高い」とか「低い」だとか量的なもので差別したいときに、「既得権者」たちが

田引水的に自己保身に利用して来ただけに他なりません。戦前のような全体主義を収めやすいように利用して来たに過ぎません。

「あえいおう」の順序の方が、「あいうえお」の順序よりも根源的なものであり、自然の法則なのです。

では例文を挙げて説明しましょう。

例 文

日本文

『その会社は/ 沢山の注文を呉れる企業に/ 気前のいいディスカウントを/

上の文で、文節の最後の母音に注目すると、

『その会社wa/ 沢山の注文を呉れる企業ni/ 気前のいいディスカウントwo(o)/ すru/

この文の各文節の最後の母音を抜き出してみると、a i o u の順序になります。これは a e i o u の順に適った順序です。この a e i o u の順序は声楽の発声練習のときに習う母音の順序「AEIOU」と同じです。

(この文章には場所節をつくる「で(de)」が欠けています)

母音を発音するときの唇の開き具合を顔の正面から見た場合、「あ」が一番大きく、あえいおう」と発音するに従がって、吐く息の量が少なくなるのです。

口から出る息は暖かい空気の塊あるいは流れでエネルギーを持っており、母音は「あえいおう」の順でエネルギーが小さくなって行くのです。

日本語は「あえいおう」の順序、つまり「エネルギー逓減の法則」の順序で並んでいるのです。

【日本語文を構成している最大単位は文節で(何も日本語に限らないですが)、各文節の最後の母音は a e i o u の順序に並ぶのです。この文には時間節と場所節がありませんが、この文にこれらを入れようとすれば主語節の直後に時

間節が来、次に場所節が来、次に間接目的語、直接目的語、動詞と続くのが一番自然な文章なのです。】

【「明日」とか「今週の土曜日」とかの場合、節を作る助詞というもの伴ないません。ですから例文に時間節があっても無くても関係ないのです。(一番自然な日本語文の中で、なぜ「時間節」が主語節と場所節の間に来るかも以前このブログ

で述べました】

ところで日本文と違って

英文は、「意味合いの強さ」の順で(「意味」を根拠・基準に)並んでいるのです。

上の日本語の例文の元の英文を掲げると、

'The firm/ gives/ a generous discount/ to companies/ that place large orders/.'

(アンダーラインの 'that place large orders' 後から修飾する形容詞節と考える)

【この文章で「その会社はします(与える)」と来れば、当然まず最初に「『何を』するのだろう」ということが誰にでも想起されます。『何を』と目的語を作る助詞が入っているので、次ぐに来るものは直接目的語であることが分かります。次に話し

手にも多くの聞き手にも直接目的語が来ることは了解されて いるので、目的語を作る『助詞」などが余分になって必要なくなり、「名詞」そのものを置くだけで済むようになるのです】

上の英文をよく見てください。

定冠詞の「The」と、不定冠詞の「a」、そして前置詞の「to」を除いて他の全ての単語の語尾は「子音」で終っているのです。(そしてこれらの三つはいずれも文節の語尾ではありません)

文章を構成している最大単位の「文節」に至っては、赤で示したように全て語尾が「子音」で終っています。

閉音節言語の代表格のような英語では、理論的に「子音」にはエネルギーがないので、こうなってしまうと「開音節言語」である日本語のように「エネルギー逓減の法則」が働きません(働いていません)

では何を基準にして文章が構築されていくのでしょうか、それは「意味合いの強さ」の順で構築されていくのです。

英語文の文節の順序は、日本語のように文節の最後に来る「助詞」の母音や最後に来る動詞(現在形)の最後の母音「u」を根拠にして並ぶのではなく、「意味合いの強さ」の順で並んでいるのです。

日本語の形容詞、副詞、動詞は必ず最後は他の品詞と同様、母音で終ります。

例えば形容詞では「美しi」とか、副詞では「美しku」や、動詞では「咲ku」のように終わるのです。

日本語は、単語の最後の音韻である母音のあり方によって文章が出来上がっていくので、寒い」は形容詞にしか使えません。ところが英語の「cold」の形容詞は、そのまま「名詞」にも使えるし、「きっぱりと」という

意味合いの「副詞」にも使えるのです。

日本語のように形容詞を副詞としして使う場合、「助詞」をいちいち代える必要がないケースが多い。

名詞がそのまま動詞として使えるケースも多い。これは閉音節言語の大きな特徴で、優れた利点でもある。

 他にもある多機能な単語の例(逐次追加します)

fair / cold / up / down / dissident / paper / whore / each / access / iron hack / collect / lunch / doodle / real / dam / double / strand / sharp / blind / plane / impromptu / saw / pen / spare

* fair ①形容詞 ②副詞 ③他動詞 ④名詞として働く

【形容詞】 公平な・公正な・規則にかなう・かなりの・まずまずの・(成績が)可の・よごれのない・美しい・色白の・金髪の・晴れた・有望な・順調な・丁重な・口先だけの

例文① Independent observers say the campaign has been very much fairer than expected. (独立機関はその選挙運動が予想に反して非常に公正であったと言った)(日本語では「公正で」

と「副詞句」で表現するようである)

【副詞】 公明正大に・丁重に・きれいに

例文②  The government is not playing fair, one union official told me. (政府は公明正大に振舞っていないないと、組合の役員の一人が私に語った) 

【他動詞】 〈表面・動きなどを〉なめらかに仕上げる

例文③ (文例が見つからない)

【名詞】 定期市・博覧会・見本市・慈善市・《英国》遊園地

例文④ The Frankfurt Book Fair (フランクフルト書籍

* cold ①形容詞 ②名詞 ③副詞として働く

【形容詞】 寒い・冷たい・冷やした・寒色の・冷静な・冷淡な・死んだ・意識を失った・不感症の・興ざめな・(ゲームなどで)見当はずれの

例文① Rinse the vegetables under cold running water... (野菜を冷たい水道水で洗って・・・) 

【名詞】 (しばしば the cold)寒さ・氷点下以下の寒気・かぜ・感冒

例文② He must have come inside to get out of the cold. (寒さから逃れるため彼は家の中に入るべきだった)

【副詞】 きっぱりと・ぱったりと

例文③ Then Paul stopped cold. "What was that noise?" (そこでポールはぱったり立ちどまり、「あの音は何だ」と言った。

* up  ①副詞 ②形容詞 ③前置詞 ④名詞 ⑤動詞として働く

【副 詞】 上に・上方に・掲げられて・階上に・さかのぼって・立って・起きて・活動中で・発生して・上手(かみ)手へ・北へ・(地方から)中央へ・(列車・道路が)上りの・増大して・上昇して・成長して・(芽が)出て・勢いよく・元気に・すっかり・完全に・(期限などが)切れて・終わって・収めて・蓄えられて・引きこもって・《野球》打席について

例文① There is a notice up. (告示が掲示されている)

【形容詞】 上の・上りの

例文② Inflation is up by 2%. (インフレは2%上がった)  

【前置詞】 ・・・をのぼって・・・・をさかのぼって・に沿って(上手に)・を上がった所に

例文③ They live just up the road. (彼らはこの道路のちょうど上に住んでいる)

【名 詞】 上昇・上り坂・(pl)幸運・出世

例文④ We have our ups and downs like all couple. (我々は他のカップル同様紆余曲折を経て来た)

【動 詞】 up and do の形で出し抜けに・・・する・〈値段・生産などを〉上げる・《コンピューター》機能するように改良する

例文⑤ They've upped their offer by further 5%. (彼らは申し出を更に5%上げて来た)

* down  ①副詞 ②形容詞 ③前置詞 ④名詞 ⑤動詞として働く

【副 詞】 下へ・下方に・下って・階下に・倒れて・落ちて・横になって・病臥して・下(しも)手へ・南へ・(中央から)地方へ・(列車・道路が)下りの・(隅など重要でない場所に・静まって・弱って・小さく・(値が)下がって・落胆して・気分がすぐれない・最後まで・・・する・しっかりと・連続して・ずっと・伝えられて・書かれて・載って・即金で・《コンピューター》(修理などのために)停止して

例文① He was down with the flu for about five days. (彼は五日ほど風邪で倒れていた)

【形容詞】 下の・下りの・気分がすぐれない

例文② Andy's been feeling down lately. (アンディーは最近塞ぎ込んでいる)

【前置詞】 ・・・をくだって・に沿って下(しも)手に・の方へ・の方へ降りて

例文③ The bathroom is down the stairs. (浴室はその階段を下りたところにある)

【名 詞】 下・下り・上り坂・(pl)不振・《競技》ダウン・鎮静剤

例文④ He has had more ups than downs in his time. (彼は不運よりも幸運の方が多かった) 

【動 詞】 打ち倒す・打ち落とす・飲み込む

例文⑤ O'Malley downed his opponent in the first round. (オマリーは対戦相手を1ラウンドで倒した

* dissident ①形容詞 ②名詞として働く

【形容詞】 意見を異にする・反体制の・非同盟の

例文① She was suspected of having links with a dissident group. (彼女は反体制のグループと係わりがあると疑われていた)

【名詞】 意見を異にする人・反体制の者・非同盟の者

例文② ...former Soviet dissident Natan Schransky (旧ソ連邦反体制者ナタン・シュランスキー)

* paper ①名詞 ②形容詞 ③動詞として働く

【名 詞】 紙・壁紙・新聞・新聞紙・(複数)文書/ 書類/ 身分証明書/ 試験問題/ 論文・手形・〈俗語〉無料入場券

例文① He wrote his name down on a piece of paper for me. (彼は一片のに自分の名前を書いた)

【形容詞】 紙の・紙製の・薄い・もろい・紙上の・空論の

例文② We're looking for poeple who have more experience rather than paper qualifications. (どちらかと言うと我々はぺ-パードライバーよりも運転経験のある人を求めている)

(英語はこの場合の 'paper' を「形容詞」と看做している)

【他動詞】 (~に)壁紙を張る・紙で包む(up)・〈俗語〉(劇場などを)無料入場券を発行して満員にする

例文③ We have papered this bedroom in softest grey. (私たちはこの寝室を一番柔らかいグレーの壁紙で張った

* whore ①名詞 ②動詞 として働く

【名 詞】 売春婦

【自動詞】 売春婦と遊ぶ・売春をする・援交する(ブログ管理者の類人猿くんが追加しました)。

例文①② なし

* each  ①形容詞 ②代名詞 ③副詞として働く

【形容詞】 おのおのの・各自の

例文① The price is $60 for a week, then $10 for each extra day. (値段は最初の一週間が60ドル、超過する日毎に10ドルです)(日本語では副詞的に表現するらしい)

【代名詞】 おのおの・各自・それぞれ

例文② There are four bedrooms, each with its own shower. (四つ寝室があり、それぞれシャワーが付いてます)

【副 詞】 おのおの・各自・それぞれ・一人につき・一個につき・一枚につき・一枚

例文③ The tickets are $5 each. (切符は一枚5ドルです)

access  ①名詞 ②他動詞 ③形容詞として働く

【名 詞】 接近・出入り・アクセス・利用・入手・~の手段〔権利、自由〕・通路・入口・《コンピューター》呼出し

例文① The facilities have been adapted to give access to wheelchair users. (その施設は車椅子使用者が出入(はい)りができるよう作られている)

【他動詞】 アクセスする・《コンピューター》〈情報を記憶装置に〉出入力する

例文② You've illegally accessed and misused confidential security files.

(君は不法にアクセスし、その秘密の書類を他の目的に利用した)

【形容詞】 進入の・《英国:放送》放送局解放の(一般視聴者などに対して)

例文③ Please use the access road behind the building. (その建物の裏側の進入路をご利用ください)

iron  ①名詞 ②形容詞 ③他動詞として働く

【名 詞】 鉄・鉄器・アイロン・火ごて・《ゴルフ》アイアン・(pl)手かせ・足かせ・〔俗語〕小火器・ピストル・〔軍事〕(誘導装置の付いてない)通常爆弾・鉄のような強さ・鉄のような強さを持ったもの

例文① Spinach is full of iron.  (ほうれん草には鉄分が多く含まれる)

【形容詞】 鉄の・(鉄のように)堅い・(鉄のように)強い・無情な

例文② She delighted in the nickname, 'the iron lady.'  (彼女は「鉄の女」という愛称名に大いに気を良くした)

【他動詞】 ~にアイロンを掛ける・に足かせをかける・に手かせをかける・に鉄を張る・に鉄をかぶせる・に鉄を打つ

例文③ Have you ironed my shirt? (僕のシャツをアイロンして呉れた?)

hack  ①他動詞 ②名詞 ③形容詞として働く

【他動詞】 .切る・たたき切る・切り刻むう・からぜきをする;.(馬を)貸す・馬に乗っていく・こき使う・《口語》タクシーを運転する

例文① An armed gang barged onto the train and began hacking and shooting anyone in sight. (武装したギャング団が列車に乱入し、手当たり次第に人をたたき切り、拳銃で撃った)

例文① The children could been seen hacking across the hillside on the ponies. (子供たちが馬に乗っての中腹を横切るのが見えた)

【名 詞】 .たたき切り・刻み目・切り傷・短いからぜき・大つるはし .貸し馬・貸し馬車・乗用馬・老馬・あくせく働く人・(著述家の)下働き・《口語》タクシー・老朽飛行機・やっつけ仕事

例文② Just give it a hack with the axe. (斧で一気に叩き割ってごらん/ 日本語で「hack」を名詞で訳すのは難しい)

例文② A hack is a horse which people can hire from a stable to go out riding. (乗用馬は、客が乗馬のために厩舎から借りられる馬である)

【形容詞】 雇われた・金で働く・陳腐な

例文③ hack work (雇われ仕事)

collect  ①自動詞 ②他動詞 ③形容詞 ④副詞 ⑤名詞として働く

【自動詞】 集まる・たまる

例文① They collected first at a Georgetown hostelry, the Fountain Inn. (彼らは最初ジョージタウンにある「ファンテン・イン」という旅館に参集した)

【他動詞】 集める・収集する・(寄付を)募る・《口語》(手荷物を)取りに行く・(人を)連れに来る・(人を)迎える

例文② Martin has gone to collect the children from school.  (マーティンは子供たちを迎えに学校へ行った。)

【形容詞】 受取人払いの

例文③ She received a collect phone call from Alaska. (彼女はアラスカから受取人払いの電話を受けた)

【副 詞】 受取人払いで

例文④ When you telephone someone collect, the person who received  the call pays for it. (もし君がコレクトコールで電話をした場合、その電話を受け取った者が料金を支払う)

【名 詞】 特禱・集禱《キリストの祈祷書中にある》

例文⑤ collect/ a short prayer in some Christian services

* lunch ①名詞 ②動詞として働く

【名 詞】 昼食・軽食・弁当

例文① When do you usually have lunch?

【自動詞】 昼食を食べる

例文② He (Ronald Reagan) lunched at his desk, usually light fare such as soup and fruit. (彼は机でお昼を取った、大体スープと果物などの軽い食事を)

* doodle ①名詞 ②動詞として働く

【名 詞】 いたずら書き

例文① A doodle is a pattern or picture that you draw when you are bored or thinking about something else. ('Doodle'とは退屈な時や何か他のことを考えているときにするいたずら書きのことである

【自動詞】 (考えながら)いたずら書きをする

例文② In a long, tedius meeting he (Ronald Reagan) was known to doodle on a blank pad. (長くて退屈な会議では、彼は真っ白なメモ用紙にいたずら書きするので知られていた)

* real ①形容詞 ②副詞 ③名詞として働く

【形容詞】 真実の・本当の・本物の・現実・実在する・不動産の・《数学》実数の

例文① What is your real purpose? (君の本当の目的は何なのだ)

【副詞】 《口語》ほんとうに

例文② I had a real good time. (本当に楽しい思いをした)

【名詞】 現実・実物

例文③ the real (現実・実物)

* dam ①名詞 ②他動詞として働く

【名 詞】 ダム

例文① They went ahead with plans to build a dam on the Danube River. (彼らはダニューブ川にダムを作る計画を進めて行った)

【他動詞】 せき止める

例文② This reservoir was formed by damming the River Blith. (この貯水池はブリス川をせき止めて出来上がった)

* double ①形容詞 ②副詞 ③自動詞 ④他動詞 ⑤名詞として働く

【形容詞】 2倍の・二重の・二つ折りの・対の・2人用の・(花が)八重の・あいまいな・裏表のある

例文① You can't park on double yellow lines.(二重の黄色い線上には駐車できない)

【副 詞】 2倍に・二重に

例文②  I was feeling dizzy and seeing double. (私はめまいを感じ、ものが二重に見えた)

【自動詞】 2倍になる

例文③ Unemployment more than doubled in 1921. (1921年の失業率は2倍以上だった)

【他動詞】 2倍にする・重ねる・二つにたたむ・《海事》(岬などを)回航する・《野球》二塁打を打つ

例文④ The Federal government doubled its tax on liquor. (連邦政府は酒税を二倍にした

【名 詞】 2倍・2倍のもの・重なり・ひだ・折り返し・急回転・生き写しの人・生き写しの物・代役・替え玉・《野球》二塁打・《競馬》複式・(pl.)(テニスなどの)ダブルス・《ボウリング》ダブル〈2連続ストライク〉

例文⑤ Caroline is her mother's double(キャロラインは彼女の母親に生き写しだ)

strand  ①自動詞 ②他動詞 ③名詞 として働く

【自動詞】 座礁する

例文① The climbers had been stranded by a storm. (登山者は嵐に立ち往生させられていた)

【他動詞】 立ち往生させる、(縄を)なう・(縄の)よりを切る

例文② The airport had to be closed, stranding tourists. (旅行客を足止めさせて、飛行場は閉鎖を余儀なくされていた)

【名 詞】 ⅰ(縄の)より・より糸、ⅱ《雅語・詩語》浜・磯

例文③ⅰ  Strand is a single thin piece of thread, wire, hair etc; a strand of yarn

例文③ⅱ Strand is a land bordering the sea, a lake or a river; shore (陸地と海・湖・川の境目の所、

* sharp ①形容詞 ②副詞 ③自動詞 ④他動詞 ⑤名詞として働く

【形容詞】 鋭い・よく切れる・(カーブが)急な・痛烈な・激しい・きびしい・ピリッとした・身を切るような・敏感な・鋭敏な・抜け目のない・悪賢い・すばやい・きびきびした・明確な・くっきりした・かん高い・《口語・くだけた表現》いきな服装をした・《音楽》嬰音の

例文① Peel the apples using a sharp knife. (切れのいいナイフでりんごの皮を剝きなさい)

【副 詞】 鋭く・急に・きっかり・ちょうど・《音楽》半音高く

例文② We're meeting at 10 o'clock sharp. (我々は10時ちょうど会うことになっている)

【自動詞】 《音楽》半音高く歌う

例文③ 例文なし (to sing above the true pitch)

【他動詞】 《音楽》半音上げる

例文④ 例文なし (to raise in pitch, especially by one chromatic half step)

【名 詞】 《口語・くだけた表現》達人・詐欺師・《音楽》嬰音・嬰音記号〈♯〉

例文⑤ 例文なし (expert, shark; a person who preys greedily on others, as by cheating or usury.) 

* blind ①形容詞 ②他動詞 ③副詞 ④名詞 として働く

【形容詞】 盲目の・盲人の・盲人用の・盲目的な・無理解の・闇雲の・無視界の・無感覚の・無意識の・隠れた・行止まりの・出口のない・窓口のない

例文① In later stages of the disease, sufferers often go blind. (その病気の末期症状として、大方の患者は視力を失う

【他動詞】 盲目にする・の目をくらます・(光などを)覆い隠す・盲目的にする・・・から判断を奪う・欺く・(隙間などを)ふさぐ

例文② He had been blinded in the war. (彼はその戦争で視力を失っていた)

【副 詞】 がむしゃらに

例文③ They were working blind. (彼らはがむしゃらに働いていた)

【名 詞】 覆い隠すもの・ブラインド・日よけ・(馬の)目隠し・人の目をくらますもの・口実

例文④ Her accent was a blind. She isn't really an American. (彼女のアクセントには一杯喰わされた。彼女はアメリカ人なんかじゃない)

* plane ①名詞 ②形容詞 ③他動詞 として働く

【名 詞】 平面・面・水準・かんな・飛行機・《航空》翼板・《植物》スズカケノキ

例文① You can't really compare the two newspapers - they're on completely different intellectual planes. (その二つの新聞は比べられない。二誌は知的レベルが全然違う。)

【形容詞】 平らな

例文② She delighted in the nickname, 'the iron lady.'彼女は「鉄の女」という愛称名に大いに気を良くした)

【他動詞】 平らにする・かんなをかける・滑走する

例文③ He planed the edge of the door. (彼はドアのヘリを平らにした

* impromptu  ①副詞 ②形容詞 ③名詞 として働く

【副 詞】 即興で・即席で

例文① He insists he was speaking impromptu. (彼はぶっつけ本番で演説してたという)

【形容詞】 即興の

例文②  Sala unexpectedly announced that she was pregnant so we had a little impromptu party. (サラは突然妊娠していると云ったので、私たちはささやかな即興のパーティを開いた)

【名 詞】 即興曲・ぶっつけ本番(演説・演奏などの)

例文③ 例文なし (an impromptu speech, an impromptu musical composition, an impromptu performance)
-
saw  ①名詞 ②自動詞 ③他動詞 ④動詞 'see' の過去形 として働く

【名 詞】 のこぎり・格言・ことわざ

例文① Apparently apocryphal is the old saw that Thomas Jefferson submitted a design under false initials in the competition for the architectural honors -- and passed over. (明らかにトーマス・ジェファソンが偽名で〔ホワイトハウスの〕設計図を建築大賞に応募したという格言は根拠のないことでり、そのまま見過ごされてきた)

【自動詞】 のこぎりを使う

例文② We spent the morning sawing (cutting with a saw). (我々は午前中のこぎりを使った) 

【他動詞】 のこぎりでひく・こぎりで切ってつくる・

例文③ We had to saw the board in half. (我々はその板を二つに切らねばならなかった)

【動詞 'see' の過去形】

例文④ Standing by the station entrance, he saw his mother before she saw him. (駅の改札口の脇に立って、母親が彼を見つけるより早く彼は母親を見つけた

* pen ①名詞 ②他動詞 として働く
-

【名 詞】 ペン・万年筆・(通例 the pen )文筆・文筆業; おり・囲い・潜水艦(修理)ドック

例文① Dont' write using a pen, or you won't be able to rub out any mistakes you make. (ペンで書かないこと、さもないと間違ったとき消せないよ)

【他動詞】 (ペンで)書く(a); おり〔囲い〕に入れる・閉じ込める(up, in)(b)

例文②(a) She penned a note of thanks to her hostess.  (彼女はその女主人にお礼の手紙を〔ペンで〕書いた)

例文②(b) The man had been penned into a smsll room. (男は小さな部屋に閉じ込められていた) 

* spare ①他動詞 ②形容詞 ③名詞 として働く
-
【他動詞】 節約する・惜しむ・とっておく・ ・・・なしですます・に分けてやる(a)・(時間などを)さく・容赦する・助命する・(苦労などを)・・・に免れさせる(b)・省く
-
例文①(a) We're too busy to spare anyone to help you righr now. (私たちは今忙しくて - 貴方のお手伝いをすることが出来ない - 我々の一人を分けて〔差し向けて〕て貴方のお手伝いをさせることができない)
-
例文①(b)  They did what they could to spare him any pain. (彼らは彼が苦痛を感じないようできる限りのことをした) 
 
-
【形容詞】 余分の・予備の(a)・暇な・乏しい・切り詰めた・やせた(b)
-
例文②(a) Have you got any spare boxes? (予備の箱はあるかい?)
-
例文②(b) an old man with a spare wiry frame (やせた針金のような格好の老人)
-
【名 詞】  予備品・予備金・〈ボーリング〉二投で残りのピンを倒すこと;その得点
-
例文③ If the fuse has gone, the spares are kept in the garage. (もしフューズが飛んだらスペアは倉庫にある)
  ◇

MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた! (2014年2月追加)


参考資料 (平成29年10月吉日追加)
MyBlogRelatedPage: 
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日本語はそもそも即自存在(Being-in-itself)且つ先史人用の言語で、言語の無い処に初めてでき、文字を必要としない音韻のみの開音節言語だったのであり、英語・中国語は開音節言語の中からそれぞれ一つが発展的に生まれて来た閉音節言語であって、対自存在(Being-for-itself)且つ有史(歴史)人用で、必ず文字を伴う閉音節言語である客観的証拠(「一円現象」One-Yen-Coin-Phenomenon)を発見した!// 日本はその言語と近代・現代の生活様態との間に大きな乖離が生じてしまった、世界で唯一言語的に発逹障*気味の特殊な国家/特にソフトウエア中のソフトの政治の世界において/だから日本にだけE=mc^2の実証である原爆が一度に二つも落ちた/それ故平和憲法9条(戦争放棄)と96条(改正手続)は変えてはいけない & My EXISTENTIALISMと実存主義 
    
 

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日本語は「移動を厭う」言語、英語は余り「移動を厭わない」言語/ 言語も重力の影響を受ける筈である/ 国会議員がこんな言語だけをいつまでも話していて良い筈ないんだよ、譬え松下生計塾卒園生にしても!日本の国会(戦前は帝国議会)は日本の、世界の諸悪の根源! [理論言語学]

♪ はぁ~~るばる 来たぜ はぁ~こだてえ~~~ ♪

♪ さぁ~~かまく 波を のぉ~りこえてえ~~~ ♪

日本語は単語の頭でも、途中でも、最後にも、音節ごとに母音が欠かせない言語。

とくに、単語の最後の母音を際限なく伸ばして、その母音の音韻を楽しむ(母音の音韻に「痺れ」て、「意味合い(理性・悟性)」よりも、「感情・情緒」に訴える)言語です

大切な国民の命を救うために、戦前の御前会議で、涙は出ても結論が出なかったのも、このためです。

英語も最後の母音を伸ばす(日本の演歌ほどに伸ばさない)が、大体子音で止める(日本人にはその子音が聞こえない場合がある)。

♪ MY RIFLE MY PONY AND ME: : ♪

The sun is sinking in the we::st

The cattle go down to the strea:m 

The redwing settles in the ne::st

It's time for a cowboy to drea:m

---  ---  ---

:母音であえて息を延ばす  :子音で息を止める) 

そこで、さらに理論を展開させると、

母音は、唇を衝いて、勢い良く口蓋口外に出て行く、暖かい空気の量である。

これは、暖かいと言うことはエネルギーを持っていることである。

エネルギーいうものは、アインシュタインの「エネルギー保存の法則 E=mc2(乗)」に拠って、質量でもあるから、

日本語の方が、或る程度母音の音韻から決別した英語よりも、ずっと重力(地球からの引力、ということは「地表からの引力」ということ)の影響を、受けているはずである。

日本語は話された後も地球の引力(重力)の影響を受けその場所に居残ろうとし、その人間もその言語を中心とした行動を取る筈である。

英語は余韻としていつまでも続く母音を思い切って振り切ることの多い言語であるから、日本語のような「開音節言語」ほど地球の引力(重力)の影響を受けることがなく、その話し手である人間とともに移動しやすい言語の筈である。

たった百名ほどでメイフラワー号で新大陸に渡った英語が北米大陸だけでなく、いま全世界のみならず、率先して宇宙にまで広がりつつあるのも、このためであると思われる。

このことが、英語系の言語を話す民族を、「移動」を日本人ほど厭わない民族にしていると思う。

ヨーロッパの、日本より小さい国が、海洋民族といわれる所以である。

日本語は、同じ場所で定着、凝集していく民族を、造る言語である。

日本語は、引っ込み思案、ひきこもり、世界を間違え、自*症気質の、情報と知識は殆ど官僚から得る井の中の蛙的で、おんぶにだっこにぶらさがりの代議士たちを作る、言語の筈である。

♪ かぁ~けぇ~たぁ~ ♪ 

♪ 命ぃ~を~ 哂わば 哂え~~ ♪

♪ 生ぅ~まぁ~れ~ なにわぁ~の 八百八ばしぃ~~ ♪

♪ つぅ~きぃ~もぉ~ 知ってるぅ~ おいらぁ~の 意気じぃ~ ♪

▼西洋水産(株)新製品・新製品候補ラインアップ 

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①カップヌードル「海江田」(魚介風味) ②カップヌードル「小沢」(かくし味

 ③インスタントラーメン「野田」(どじょう身入り魚介絞醤油味)・(松下生計塾特製熟成たれ付)

④カップヌードル「馬渕」(桜肉入り) ⑤カップヌードル「「鹿野」(鹿肉入り

 ⑥カップヌードル「樽床」(知床こんぶだし)・(松下生計塾特製熟成たれ付)

⑦インスタント・焼きそば「前原誠司」(からしマヨビームタイプ)・(松下生計塾特製熟成たれ付) 

§ 日本の「親政法経(しんせいほうけい)たち/ (shin-sei-hou-kei)

90代(通算第57代)日本国内閣総理大臣・安倍晋三 (在任期間2006.9.26 - 2007.9.26/ 在任日数366日[365+1])

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▲ 父君・故安倍晋太郎氏(外務大臣・当時)

▼ 第91代(通算第58代)日本国内閣総理大臣・福田康夫・自由民主党(在任期間2007.9.26 - 2008.9.24/365日[365-1+1])/

私はあなたと違うんです!宰相」Prime Minister of "I'm different from you!"/ 勝手に辞職するときの記者会見の発言。これって民主主義に通じる言葉かなぁ。国民と共に歩く/歩むという考えがこれっぽちもないということではないでしょうか。

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▲ 第67代(通算第42代)日本国総理大臣 福田赳夫 (在任期間1976.12.24-1978.12.7) 

▼ 第92代(通算第59代)日本国内閣総理大臣・麻生太郎(在任期間2008.9.24 -2009.9.14/ 356日[365-9])/ 表立って米国の大統領と肩を並べて写真を取れない首相の一人、理由は自民党の都合で(例えば前任者が自分の都合で総理の座を放擲した場合など)選ばれた首相は、正統

な国家元首と見てないからである

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▼ 第48-51代(通算第32代)日本国内閣総理大臣・吉田 茂(在任期間1946.5.22-1947.5.24/ 1948.10.15-1954.12.10)

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▼ 第93代(通算第60代)日本国内閣総理大臣 鳩山由紀夫 (在任期間2009.9.16- 2010.6.8/ 275日[30+31+30+31+31+29+31+30+31+1=275])

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▼ 第52-54代(通算第35代)日本国内閣総理大臣 鳩山一郎 (在任期間1954.12.10- 1956.12.23)

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▲ 鳩山威一郎(父・外務大臣経験)・一郎(祖父)・由紀夫氏

【第94代(通算第61代)日本国内閣総理大臣 菅 直人 (在任期間2010.6.8 - 2011.8.29/ 448日[23+31+31+30+31+30+31+31+28+31+30+31+30+31+29= 448)]

【第95代(通算第62代)日本国内閣総理大臣 野田 佳彦 (在任期間2011.8.29- )

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▲妙高高原/ Myoko Kogen Highland

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MyBlogRelatedPageいまでも開音節言語の日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、すでに閉音節言語の英語・中国語は対自存在・Being-for-itself・有史人用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた!(2014年2月追加)


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