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A human being is not an existence that was born from the crotch of a tree so that ... 「親の因果が子に報い・・・」ということはあると思う/ この世の全てのものには「時性」というものがあるのではないか/ 類人猿のサルトルくんは神がかり的なことを言う・僕は宗教家ではないけれど/ 実存主義は宗教を超えた哲学!? [ことば]

 「親の因果が子に報い・・・」ということはあると思う。

 この世の全てのものには「時性」というものがあるのではないだろうか。

最近の私は人間、特に家族はこの「時性*」によって繋がっている、と考えるようになって来ている。 

事故だとか疾病だとかは、ただ本人だけのベクトル、モメンタムで起こるものではないのではないか。

「責任」を逃れたつもりの親の責任を、結果的に子供が責任を取れされるのではないだろうか、形を変えて

借金を相続するとかその経過が目に見える形だけでなく、事故だとか病気・疾病だとか形を変えた「不都合」という形で、その子供たちが責任を取らされているのではないだろうか。

それがひどい時には死亡とか、生まれながらの障害のような形で現れることはあると思う。

人間は、木の股から生まれてきたわけではないのだから。

「現在」しか感じ得ないであろう「即自存在」とか、「未来」、「現在」、「過去」を意識する「対自存在」の哲学、「実存主義」の考えを私流に発展させると、この世の万物にはすべてには「時性」と言うものがあって、家族はその「時性」によって繋がっているのではと、最近考えるようになってい

る。

意識の存在である人間の身体(からだ)は、この「現在」「未来」「過去」のミックスした時性を持っており、それぞれの混ざり具合は人によって違う**。そして人間は死を迎えることによって全ての人が、「現在」しかない「即時存在」となる。

* 「時性」: 「時間」であるから光あるいはそれ以上に速さ?でどこにいても影響し合う。

** 一般に年をとると共に人間は「未来」という「時性」を消費してゆき、「未来」という時性を使い切って「過去」だけの時性なると同時に、「現在」だけ世界の「即時存在」となる。

アインシュタインが好んでよくした《思考実験》

・ 事故・病気・障害 = 不都合 = 本人とっての主体性の阻害 = 主体性の哲学といわれる「実存主義」の範囲内である事が分かることが分かる

・質量=物理学では「動かしにくさ」 = 病気・怪我などは軽傷のもの治しやすい = 重症・難病・障害は「動かしにくさ」で表すことができる。

過去にやったことには、直す(治す)ことができること、なおすことが難しいこと、なおすことが出来ないことがある。これを動かすことが出来る、動かすことが難しい、動かすことができないと、表現することはできないだろうか。

・確定してしまった他人の「過去」を根拠に余り自己主張すると犯罪()になる。

 

A human being is not an existence that was born from the crotch of a tree so that ... 

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MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(現象)を二つ見つけた! 

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