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類人猿くんはまた奇異なことを言う/ 厚くてふんわりした布団を敷くとは言え日本人が裸足でも歩く畳の上で寝る習慣がある理由の一つにいまだに土着の開音節言語だけを話すことが挙げられる!!?/ Why barbarity has been left so many in Japan that being regarded as a developed country? [言語哲学]

日本語は開音節言語であるため、必ずと言ってよいほど各音節には母音が付いており、日本語文は主語節から始まって動詞(原型)で終わるまで各文節の最後の音節の母音が、ア エ イ オ ウの順序で並んでいる。その母音もみんな同じように強い。

母音は、子音と違って理論的には舌の位置とか唇の閉じ具合だとか位置・形のだけで決まるのではなく、喉からいきおいよく出た暖かいエネルギーを持った息が唇を通って郊外に吐き出され塊りであるから、エネルギーを持ったものである。であるからその息には質量があるはずである。

質量がある以上地球の引力(重力)の影響を受けているのである。

英語も母音があるから地球の重力の影響を受けているが、各々の文章がどういう基準で構成されて行くか違いを探るって行くと解かることがあるのではないだろうか。

MVC-006F.JPG

王さん/ 私/ 花/ くれ

△主語節+間接目的語節+直接目的語節+動詞節と、一番自然に並んだ日本語の文例。

各文節の最後の音節の母音が、あ+い+お+う と並んでいる。これに”どこそこで”という場所節を主語節と間接目的語との間に入れると一番自然な日本文になり、あ+え+い+お+う の順序になり、母音5つが揃う*。

母音は熱を持った息が唇の外へ勢いよく出る空気の塊りであるから、エネルギーを持っている。E=mc2(乗)によって質量とエネルギーは等価であるから、口から吐き出される重力(地球の引力)の影響を受けている筈である。

あ+え+い+お+う の順序は声楽の発声練習で習う(例:ta+te+ti(tee)+to+too)のと同じで、この順序で正面から見た唇の開き具合が小さくなって行く。小さくなって行けばそれだけ吐き出される息は少なくなり、一番自然な日本文は あ+え+い+お+う という順序、類人猿くんの言

う”エネルギー逓減の法則”で並んでいるのである。

言語も重力、地球の引力を受けているのである。

そして人間の身体も身体を使って話す以上、言語の違いによる重力の影響も受けている筈である。

より重力の影響を受けている言語はその土地に定着するのを好み、移動を好まない傾向がある筈である。

周りが海で囲まれていながら海洋民族でないのは、母音が基準となっている開音節言語だからである。

文化人類学的に開音節言語を喋っていた民族、部族が就寝する方法として、地表により近いところ選ぶという傾向がある!?

地球の重力を強く受ける開音節言語を喋っていた今は絶滅した民族・部族人は、土間に、植物の大きな葉っぱだとか葦などで作ったござ、獣の皮などを敷いて就寝していたのではなかろうか。

母音が減って開音節言語が閉音節言語になり、また母音がより少ない閉音節言語になって行けば行く程、就寝する床(とこ)が床(ゆか)がより高くなって行く傾向がある!?

そしてはっきりとした高いベッドになって行く!?

日本語で”床”と書いて、”ゆか(裸足でも歩くところ)”と”とこ(寝るところ)”を区別する漢字を持たないことにも如実に現れている!?

* これに時間節を入れれば全部の文節の揃った日本文になるが、時間節には”あした”とか”金曜の午後”のように節を作る助詞というものが要らない。ただし特定の時間を強調したいときは”土曜日の三時に”と言うように助詞を使うときがある。その場合の助詞も”に”であってその響

きは"い"である。

・主語節(わ・)+時間節(助詞なし)+場所節(で・)+間接目的語(に・)+直接目的語(を・)+動詞(現在形)(

 ◇

MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた! (2014年追加)

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はっきり申し上げて日本語はレットウ言語であるので自殺者が多い!?(何も自殺者が悪いと言っているのではなく、彼らは被害者であって時代にそぐわないいまだに開音節言語が悪く、子音のある表記法を考案か採用もせずにずっと千年以上政治家があきめ*らで、人類規模の馬呆だったからである!?)/ この小論文の重要度☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ [言語哲学]

  MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(現象)を二つ見つけた! (2014年3月追加)

連日大都会東京近辺では、毎日のように鉄道での人身事故が報じられている。

多いときは一日に数人あるのではないだろうか。

僕は、その大きな原因は言語にあるのではないかと考えている。

僕が何回も書いているように、日本語は情緒的な言語なのである。

日本文は音韻的に情緒的に並び、音韻的に情緒的に終わるのである。

自分の気持ちを理性で瀬いる使用とするのではなく、情緒的に捉え、悲観的になりやすいのである。

日本語の文は、主語に始まり終わりの動詞(現在形)まで、それぞれの文節の最後の音節の母音がアエイオウと言う順序で並んでいる。

アエイオウのそれぞれの音韻には、たとえば主語節を作る助詞”は[わ]”には音韻だけであって、意味がない。

ただ云えるのは”は”が持っている母音”あ”は、次に来る間接目的語を作る助詞の”に”に付随している母音の”い”よりも、エネルギーが大きいということである。

つぎに間接目的語を作る助詞”に”は、次に来る直接目的語説を作る助詞”を[お]”よりも、持っているエネルギーが大きいのである。

最後に来る動詞[現在形]の音韻の母音は”う”であって、”う”はアエイオウのうち、口の開き具合の面積が一番小さいのであって、口を衝いて吐き出される息の量が一番少ない。

口から吐き出される息は暖かい空気の塊なので、エネルギーを持っている。

日本語は閉音節言語の英語のように、意味合いの強さで並んでいるのではない。

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▲外国人のための日本語教室で使われた例文:

 文節が綺麗にアイオウの順序で並んでいる。主語節と間接目的語の間に場所節の”で”が入れば、母音全部がアエイオウと並ぶ。

アエイオウの順序は、母音のエネルギーが持つエネルギーが少しづつ逓減していく順序である。

上の日本語の例文を英語に訳すと、その一つは次のようにでなるであろうか。

 Mr. Wang gives me flowers.*

 ”王さんは呉れる”来れば、当然 ”誰に”、”何を” と喚起させる。

”誰に”と”何を”の中には、もうすでに目的語を表わす助詞がもう含まれている。

だから、次に来る単語には目的語そのものの単語だけでよく、それを役割付ける、性格づける助詞は要らなくなる。

また、主語の次に動詞を持ってくると次に来るものが目的語であることが決まると言うことは、”主語”の次に意味合いが強いのは、”動詞”であるということである。

このように英文は意味合いの強い順に並んでいるのである。情報量が多い順と言ってもよい。

情報(意味合い)には”重さ”がない。したがって、情報量(意味合いの大きさ、強さ)にも重さがない。これはサルトルが実存主義の中で『意識そのもの自体は”無”である』と言っている”意識”と合致しているものであると思う。

人間がする”意識”とは言葉(言語)でするものと考える。

* この英文例では、me の代名詞を除いてすべて子音で終わっている。


タグ:人身事故
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いままさに国*討論をしている世界の頓珍漢でどうしても大分ずれたところのある筈の議員さん方へ/ 言語には開音節言語と閉音節言語の二つしかない/ 開音節言語と閉音節言語は並列して存在するものではない/ この小論文の重要度は☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆の内★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(と自分で決め込んでいる) [言語哲学]

人類の歴史には先史時代と有史時代の二つしかない。

言語には開音節言語と閉音節言語*の二つしかない。

天は元来、先史時代の生活用に開音節言語を、有史時代の生活用にと閉音節言語をお造りになった筈である。

残念ながら、同一系統の言語として開音節言語と閉音節言語*とは並列して存在する性格ものではない。

閉音節言語は突然できるのではない。

閉音節言語は日本語のような開音節言語を母体にしてできて来る言語の筈である。

* 開音節言語と閉音節言語: 開音節言語にも色々ある。閉音節言語にも色々あるが、いまでは圧倒的に閉音節言語の種類の方が多いのではないだろうか。というのは、昔現在の日本語のような純粋な開音節言語であった夥しい世界中の土着の言語が、子音を単独で表す文字(発音)

を取り込むようになって今では閉音節言語に変化していると思われるからである。こういう閉音節言語から英語などに移行する(を身に付ける)のは、開音節言語の染み付いてしまった日本人が構文、音節の違う英語を身につけるよりずっと容易な筈である。

議員さんも含めて平均的な日本人がいっくら金をかけても、一生懸けてもまともな英語を喋れないは主にこのためであると思われる。

日本の国*議員、子供も含めた世界の人々と同時的に喜怒哀楽を表わせない世界の自*症気質で、自*党、民*党に限らず他の議員たちにも、いまの外交・内政が荷の重過ぎるものになっているのではないでしょうか。

それが不安定な短期政権となっているのではないでしょうか。

国会が万歳をして、日本のの政治を外注にして、委託料の払える内に*国に委任統治をお願いするのも選択枝の一つではないでしょうか。

そうすれば、ハワイ島、グアム島や、ココス島のように沿海の海も綺麗で美しい島になるのではないでしょうか。日本語を保存しながら、第一英語も間違いなく普及するだろうし。

それに英語は世界で一番!?全体主義に馴染みにくい言語だから、世界が安心するよ。


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言葉の先祖返り/ 日本は人類史上これをしてしまった唯一の国!/ だから原爆が二つも落ちた!?この小論文の重要度は☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆の内★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★(と自分で決め込んでいる) [言語哲学]

閉音節言語の ”言葉” を、

開音節言語の ”発音記号*” に書き換えてはいけない。

書き換えてしまうことを

 ”言葉の先祖返り” という。

これをやっちゃったのが日本語

発音記号: カタカナ、ひらがなのこと

閉音節言語: 日本以外で喋られている総ての国家言語/沢山の土着の開音節言語の中から一つだけ自然淘汰され閉音節言語になって行く/英語中国語フランス語その他がある

開音節言語: 国家言語として喋られているのは日本語のみ?/言語のないところにはじめて出来る土着の言語/日本ではカメハメハとかマオリとかアボリジニとかスワヒリ語とか、閉音節言語専用時代の筈における開音節言語の致命的な欠陥を「漢字」で「視覚」的に補っているに過ぎ

ない。

 MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象 - 「正円現象」または「一円現象」と言う)を見つけた! (2014年4月追加)

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これは『一円現象」ではない!

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日*人は一番悪い選択をしてしまった/ この小論文の重要度は☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆の内★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ [言語哲学]

日*人は日*語に文字のなかった段階に、もうすでに閉音節言語になっていた中国語の視覚面だけ(漢字)を採用してしまった。

日*語は音韻的には開音節言語であって、視覚的には閉音節言語になってしまった。

「あ か さ た な」 が、「a ka sa ta na」 で、「か き く け こ」 が、「ka ki ku ke ko」から成り立っていることに気付き、子音を独立して発音する・出来る文字体系を創るあるいは採用することによって、その言語は開音節言語から閉音節言語へ発展して行く。

言語の音韻面は、話し手と聞き手の双方が「現在」にあって、双方的に意思疎通をする。

そして、書いたものは書かれたそばから「過去のも」のとなって残るから、書かれたことを読むと言うことは過去からの現在への一方通行のコミュニケーションである。読み手から書き手に情報を送ることはできない。

日*語には音韻的にすこぶる単純で同音異義語が多く、ときどき筆談をしなければならないこともあり、日*語は非常に過去志向の強い言語である。

その話し手である日*人は、とても過去志向の強い民族であることが分かる。

「過去」に拘泥し、縛られている度合いが世界で一番強い民族であるのではないだろうか。

そういう性癖だから、**が二つも落ちた。

「あいつは後出しだな、にゃろめ!』などと出す年*状などの風習は、その典型ではなかろうか。そんならお互いに出さない方がよい。

また、「虚礼廃止」といって年*状は出さないように取り決めを決めても、「言語」を変えない限りほとんど無理なことであることも分かる。

これは、第二言語を持つなど言語を変えるなどの大改革をしないと変わらない性癖であろう。

どっかの遠い半島の国では、15世紀に自ら子音のある文字体系を創り、第二次世界大戦を契機としてその文字体系の全面使用に踏み切って、閉音節言語への長い道のりに船出した。その影響は隣の同胞の隣国にも与えている。

MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(現象)を二つ見つけた! (2014年3月追加)


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米国はなぜ人類最初に月世界旅行したか/ 言語も重力の影響を受ける!/ 類人猿のサルトルくんは奇異なことを言う/ 人類の歴史は重力との戦いであった!/ この小論文の重要度は☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆の内★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ [言語哲学]

それは、英語が一番地球の引力(重力)の影響を受けにくい言語であるから。

英語は数ある閉音節言語の中で、単語の語尾が子音で終わるケースが一番多い言語のように思われる。

開音節言語は各音節が母音で終わり*、歌謡などでは母音を際限なく!?伸ばすケースもある。

母音を発するときは、暖かい息が口を衝いて勢い良く吐き出される。暖かい息は空気の塊であるから、引力の影響を”子音”の場合よりもずっと影響を受ける筈である。

英語が地球上にある言語で一番、重力の影響を受けにくい言語であることが分かる。

特に米国英語は、”r” を必ず子音として発音する。英国英語はこれを長音にすることが多い。米国英語では、car を【ka:r】と発音し、英国英語では、【ka:】 と発音するのが圧倒的である。

例文

王さんは私に花をくれる」

MVC-006F.JPG

△ テレビの日本語教室よりより 

英 文: Mr. Wang will give me flowers.

日本文: 王さんwA/ 私nI/ 花wO/ くれrU

英文では、"me" を除いて残り全て子音で終わっている。こういう言語は米国英語しかないのではないか。

日本文は文節の末尾が、AEIOUの順で並んでいることが分かる。 この例文では場所節がないが、この順序は声楽で習う、あえいおう の順序と同じである。つまり日本文は、母音が発音されたときに吐き出される暖かい息が持っているエネルギーがだんだんに小さ

なって行く順序に並んでいるのである。

英語は意味合い(情報量)の強さの順に並んでいる。「情報」には「重さ」がない。

* ん/n や "オッス!” の ”す” など、若干の例外があるが、日本語全体に影響を及ぼすには程遠い数である。であるから日本語は閉音節言語とは言えない。

DSC_1009 Africa Hey hey ho.JPG

♪♪ よさくはき~をきる~~ ヘイヘイホ~~ ヘイセイホ~~ ♪♪

□ 

MyBlogRelatedPage: いまでも開音節言語の日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史時代(土〔着〕人)用での文字を想定してなかった音声言語だったのであり、唐に閉音節言語である英語・中国語は対自存在・Being-for-itself・有史時代用で文字を想定している言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象・正円)を見つけた! (2014年4月追加)

参考資料 (平成29年9月吉日追加)

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日本語はそもそも即自存在(Being-in-itself)且つ先史人用の言語で、言語の無い処に初めてでき、文字を必要としない音韻のみの開音節言語だったのであり、英語・中国語は開音節言語の中からそれぞれ一つが発展的に生まれて来た閉音節言語であって、対自存在(Being-for-itself)且つ有史(歴史)人用で、必ず文字を伴う閉音節言語である客観的証拠(「一円現象」One-Yen-Coin-Phenomenon)を発見した!// 日本はその言語と近代・現代の生活様態との間に大きな乖離が生じてしまった、世界で唯一言語的に発逹障*気味の特殊な国家/特にソフトウエア中のソフトの政治の世界において/だから日本にだけE=mc^2の実証である原爆が一度に二つも落ちた/それ故平和憲法9条(戦争放棄)と96条(改正手続)は変えてはいけない & My EXISTENTIALISMと実存主義     
 

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