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日本人!/ 「認識」と「意識」について/ 日本には美男美女が多い?日本語を放漫なままして来、日本語を自分を世界を変えられない『即自存在****』的な日本の代議士たち [顔層・骨相と言語]

認識*」は動物でもするが、「意識**」は人間だけがする。そして「意識」は「言葉」にすることによってなされるのです。人間は「言葉」を持つようになって、人間の大人になって行くのです。

「公衆」「口臭」の音韻が同じでは、日本人の顔立ちは味噌と*を一緒こたにしたような雰囲気を持つようになる筈です。

「結婚」「血痕」の音韻が同じでは、日本人の顔立ちは味噌と*を一緒こたにしたような雰囲気を持つようになる筈です。

「懐妊」と「解任」の音韻が同じでは、日本人の顔立ちは味噌と*を一緒こたにしたような雰囲気を持つ筈です。

日本人の顔立ちは、味噌と*を一緒こたにしたような雰囲気を持ったのが基調となる筈です。

日本は一億前後の日本人がいますが、味噌と*が一緒こたなった雰囲気がキチョウなった日本人の顔立ちもコウハイ(ケッコンなど)によっていろいろな目鼻立ちの組合せが考えられ、日本人にも美男美女が生まれる訳ですが、そのカクリツは諸外国に比べて遥かに低い筈です。

せっかく日本人がファッションや芸術生活で美しくなりつつあるのに、これをオフセットして余りあるのが日本語なのです。何もなりません。日本の代議士と同じです。

* 「認識」について:

「内の飼い犬は、家族とそうでない人との区別はできます。」のように「言葉」がなくとも認識はできます。

** 「意識」について:

「意識」は「認識」より高度な作用で、『自己を超越したものを志向する』ものです。意識は「言葉」にすることによってなされることが解ります。「言葉」とは「言語」です。「言語」のあり方が「意識」に影響を与えます。

「我思う、ゆえに我あり」は「我思う」と意識して「ゆえに我あり」と新しい発見を述べています。これなども「意識」なのです。これは一例ですが、日々我々はこのような意識、ハッソウをしているのです。


**** 「即自存在」について:

実存主義では、この宇宙の存在を「即自存在」と「対自存在」の二つに分けます。「即自存在」とはそのそのもの自身で存在できるもので、路傍の「石ころ」や「味噌」や「糞」も「即自存在」です。

これに対し人間だけは「意識」を持っています。この「意識」はその主体である「自己」に対しても、自己の外にあるものに対しても、抽象概念にも「意識」の目を向けます。このような人間を「対自存在」といいます。

「即時存在」には意識がありませんから、「物質の世界」のことなのです。「即自存在」は自分自身や世界を変えることはありません。
それとは違って、「対自存在」は意識する存在ですから、自分を世界を変えることができるのです。

「普天間飛行場移設」の件など見ていると、日本を変えられない、世界を変えられない、自分を変えられない世界の自*症気質の日本の代議士、閣僚が、実存主義における「即自存在」に良く似ていると思わざるを得ないのです。

代議士の数が多いこと、高い「歳費」を貰っていて日本の代議士は、国民そっちのけに「即自存在」しているといえそうです。

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§ これからのテーマ(予定)

* 日本人よりも犬猫の方が圧倒的に美男美女が多い!?

* [かつてドイツの文学者ゲーテはこうのたまった。「外国語を知らぬ者は、自国語をも解せぬ。」と。いたずらに中途半端な英語が日本語も蝕んでいるという事実が、この一言に凝縮されているのが見えてくるようだ。]

 ◇

MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(現象)を二つ見つけた! (2014年3月追加)


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