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重力子は見つからない筈である/ Newtonは万有引力の原因が解らずノイローゼ気味になったという [理論物理学]

重力子は見つからない筈である。

なぜかというと、物事は”同じ時間世界(時間経過が同じであること)”内で事象しないと意味がない(物事を比較、交換することできないということ)* -である。

このことが物が一点に集めさせようとするのである。これが万有引力の原因である。これは記号や数式で表わす物理学の領域ではなくて、哲学の領域であると思う。

時間というものは目に見えないもの掴むことが出来ないものであるから、重力子というものは存在しない筈である。

落下速度が質量に因らないのも時間世界** のことであるからである。


* 極端な例を挙げると重力場がとてつもなく大きいblack hole表面と内部(時間経過が非常に遅い世界)を地球の表面と内部とに比較、交換することは出来ない。また太陽の表面と内部で起きてることと地球の表面と内部で起きていることは比較、交換できない(太陽の表面では時間経

過がその重力により地球の表面より百万分の1秒か2秒遅れているという)。

** いわゆる、「時間が間延びするとか時間が縮む」とか言う「時間世界」のこと



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Memo (備忘録)

§ 質量のある夫婦関係、質量のない夫婦関係

§ Chat と表示できるところは「チャット」と書かずにチャント 'Chat' と表示すればいいのに。Chat は「言葉(word)」だけど、「チャット」はただの発音記号(key***)の羅列だよ。日本人の頭の中は「言葉」じゃなくて「記号」で一杯。それでもいいのかい?日・本・人!!無機質(=無表情)の日

本人と云われちゃうよ。

*** 正しくは'Pronunciation key。 日本人の頭の中には名曲が生み出される前のpianoの鍵盤みたいのが沢山入っていることになる。

  ◇

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速度と変容/「光速より速いものはない」は「一次元に示される時間の最大効果値は光速であると」と言い換えることができる/間違ってるという人もいるが「より速い物体はそれだけ時間が遅れる」というEinsteinの理論は正しいと思う [理論物理学]

「光速より速いものはない」は「一次元に示される時間の最大効果値は光速である」と言い換えることができる。

では、速度が光のように最大限に効果しなかった場合、つまり物体が光速に達しない場合は、どうなるのか。その残った効果しうる「時間」の能力は、どういう現象に現われ(効果しう)るのか。

それは、「変容」である。「変容」とは、時間と共に、「様態」が変化することである。

要するに、「物」が、移動(速度)に費やされることが多くなればなる程(速度が速くなればなる程)、「変容」に費やされる時間経過が遅く(間延びする)ことになる。物が速く移動すればするほどその時間世界は、より緩慢になる(時間が遅れる)ということです。

宇宙から光の速度で地球上に飛んできた素粒子が、地球上の素粒子にぶつかって減速したときには、別の素粒子に変わっていることが、「速度」と「変容」の関係を如実に表わしていると思う。光の速度を保っているときは素粒子はそのままその素粒子で止まっているが、衝突かなんかで

速度を失うと、他の素粒子に変化するようになっていると言っていいでしょう。

「一次元に示される時間の最大効果値は光速である」というのは、擬似Sartreくんが、講談社のブルーバックス seriesを盛んに読んでいたころの着想です。公にするのは、今回が初めてです。


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