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今日の同音異義語 101 大正の巻・このところ認知症の番組を見聞きすることが多くて・・・/ 重度複合障害言語・日本語の一つの根拠 [憲法]

このところ認知症の番組を、見聞きすることが多く、

昨日の朝、まだ寝床の中でラジオを聴いていて、

突然、

「僕って、タイショウですかねぇ」というセリフが入って来た。

何事かと一瞬反射的に、認知症がテーマのシチュエーションかと思ってしまった。

つまり、タイショウを「大正」と受け取ってしまい、認知症患者が訳の分からないことを言っているのかな、と思ってしまった。

ところが次に続いた女性のセリフで、自身がローンの過払金返還の「対象」なのか、気にするセリフのコマーシャルの出だしのセリフであった。

たった漢字で二文字の同音異義語で、こんなに観念の世界で容易に脇道に逸れるのを余儀なくされ、生き馬の眼を抜くような東京で、音韻と概念の世界で鈍感な自分(^_-)が、今までよく生きて来られたと、自分で

感心する(^-^)。

日本語を生きるには、第一に「鈍感力」が必要だと思うと共に、日本語は二位以下をグーンと離して、独走態勢に入ってしまった、不健康で、すごく変わった言語だと思う。

自然界(特に人間社会)では、ひとりの人に重い障害が複数発現する傾向があるようで、またそう言う意見を聞いたこもあります。

英語の国語ではアルファベット一種類で済み、中国語の国語では漢字一種類で済んでいるのに、最初は曲がりなりに「当て字」とは言え「漢字」だけで済んでたものを、今では「カタカナ」「ひらがな」と増え、一

つの個体に重度の障害現象が重なる様に増えてしまった、「重度複合障害言語」の日本語なのでありまする

( ͡° ͜ʖ ͡°)。

また、20世紀半ばになって、それまで三通りの表記を使っていたのを、アルファベット系に属する独自の文字を全面採用し、果敢にも民族に一度の言語改革も最終段階になろうとしている、どっか遠い(^_-)半島の

国々もあります。

一体、永い人類の発展においてどちらか正統で、どちらが亜流・亜種の発展なのでありましょうか。

今の平和憲法を変えてはいけないと思う。


 

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