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今日の同音異義語 火蟻 [ことばと社会]

中国原産に続いてブラジル原産の、人間のショック死もあると言われるヒアリが見つかったと聞いて一瞬ヒアリとした。

ちょっと無理があるかな(^_^)


タグ:ヒアリ
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135 私は失敗したことがない。一万通りの上手く行かない方法を見つけただけだ。 [ことばと社会]

 『私は失敗したことがない。一万通りの上手く行かない方法を見つけただけだ。』

   トーマス・A・エディソン (発明家、1847 - 1931)


"I have't failed. I've just found 10000 ways that won't work." 

- Thomas A. Edison (U.S. inventor, 1847 - 1931)

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134『時間自体にもし現在しか無かったら、時間は永遠に在る筈である」 [ことばと社会]

次の命題に自己矛盾はないか。

『時間自体がもし現在しか無かったら、時間は永遠にあることになる。」

これから、

「現在は永遠である」

と言えないか?



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実践 私の実存主義講座 第38 英語の習得は日本人にとって第二の「一生の仕事」」である/ [ことばと社会]

開音節言語の生活言語を話す日本人が、一円周上を反対回り構成されて行く閉音節言語の英語を習得することは、並大抵なことではない。

なぜか?

それは、考えられる得る言語の中で一番真逆な言語であるからである。*1

大方の日本人は匙を投げ、諦めの精神に陥ってその理屈が解らないから、擬似餌を喰わされても夢は捨てられないのが現実である。

人類の進化・発展の歴史の中で開音節言語が閉音節言語に変わる時期は、人類の生活様式が未開が未開で無くなる時期、先史時代が有史時代に変わる時期、人間が「即自存在」から「対自存在」に変わる時期であるのが一番自然なのである。

アフリカ・インド洋諸島・太平洋のマクロネシア諸島の民族は、みんなバランスの取れた自然な発展をしている。

日本は縄文式時代最後期辺りで、高度な概念を表す漢字を当て字として利用することを覚え*たことから始まって、漢字の概念を視覚面で理解し利用するようになり、開音節言語を音韻の豊かな閉音節言語へ発展させる努力を一切しなくなってしまった。

このことは、マスター*ーションを覚えてしまった動物園の猿が、ずっと猿のままであるのと同じようなものである。

小さい動物園にあった。

日本も小さい。

アフリカ大陸の脇にあり、動物王国のマダガスカルより小さい。

太平洋戦争までおっ始めたのも、日本の狂い咲きの言語病理としか思えない。

日本の国は、言語の行き詰まりの諦めの上に成り立っていると言っても過言ではない。

このことは発音記号の役割を果たしている仮名が二通りあることで分かるだろう。


*1: 開音節言語(未開用・先史用・即自存在用)*2が閉音節言語に成長し得る方途はただ一つ、子音と母音を分解して子音を表せる文字体系を造ること。

*2 いまだに開音節言語の日本がこれほど豊かになったのは、現代の日本が未開性を抜けていのも、「概念」の豊かな漢字があったからである。


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実践 私の実存主義講座 第37回 時間と言うのもは何の為にある? [ことばと社会]

時間と言うのもは何の為にある?

それは人間の過ちを正す為にある。

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実践 私の実存主義講座 第37回 こういう考え方はいけないのかなぁ [ことばと社会]

日本の他に核兵器が落ちると、日本の希少価値が色々な意味で薄まってしまうと思う。

そう言う意味で、日本も核兵器廃絶条約に加盟した方が良いと思う。

こういう考え方はいけないのかなぁ。

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実践 私の実存主義講座 第36回 心と物の統一場理論はサルトルの実存主義です。 [ことばと社会]

「心」と「物」の統一場理論は、サルトルの「実存主義*」である。

「物」の世界を「AはAである」が通用する「即自存在」の世界とし、「対自存在」を「AはAであったとしか言えない世界」として、たった薄手の一冊の本**に表している。

「即自存在」の世界については、星の数ほどの科学者が、星の数ほどの論文を書いて来た。

サルトルは人類最後の哲学者です。


*サルトル自身による別称「行動の教義」

**「実存主義とは何か」(副題)-実存主義はヒューマニズムである-


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今日の同音異義語 テントウの巻 [ことばと社会]

ナニナニ選手は二回転倒してしまいました。

オリンピックの夢は潰えました。

-

てんとう虫のサンバ

^_^



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実践 私の実存主義講座 第35回 言葉の先祖返り [ことばと社会]

未開で言語のないところに最初にできるのが開音節言語であり、それを母胎にしてできるのが有史時代用の閉音節言語である。

而して、横文字(閉音節言語)をカタカナ(開音節言語)に変えることは、言葉の「先祖返り」に等しい。

語は敢えて、横文字をカタカナに変え先祖返りさせて、利用している。

このような言語は、例外中の例外ではなかろうか。

なぜなら日本語は一旦先に身に付けてしまったら、血の出るような努力をしなければ、外国語は身に付かない程の難病言語だからである。

憲法を変えてはいけない。

加憲程度でいい。


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実践 私の実存主義講座 第34回 一円周上を反対回りとはどういうことか [ことばと社会]

私の「一円現象」で円周上を反対回りとはどういうことか。

それは同じ条件下で、あること柄が互いに方向が逆だとか、可能な限り距離が遠いとか、最大限に正反対と言うことだと思う。

円というものはそういうもだと思う、平行線と違って。

開音節言語と閉音節言語の関係は平行線ではなくて、円周上を反対回りに丁度一周して完結する。



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