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117 言葉が先かそれとも後か [ことばと社会]

人は仮説を立てられると頭がいいとされるようだ。
仮説を立てる為には仮の言葉を存在させる必要がある。

と言うことは言葉が先に生まれると言うことの証左の一つではないか。

通称「一円現象」とも呼ばれる私の「正円現象」では、日本語と英語文が一円周上を共通の主語を出発点として互いに反対方向に構成されて行き、それだけでなく主語

の一つ手前でそれぞれ文章が終止し、一つの円が完成します。

宇宙で全ての基本で最も簡潔で最も美しい正円現象です。

これが回転すれば地球の様な球体にもなります。

いまでも開音節言語に止(とど)まっている日本語は、例え漢字を採用したとは言え「国権の最高機関」の国会議員であっても、「即自存在までの人間」用の言語を喋っ

ている事になりはしないでしょうか。
こう言う国会議員は短期的にはちやほやされ重要視されますが、永い日本の歴史においては幕府が崩壊し、原爆が二つ落ちて国が滅びたように、只の石潰しでしかない

が判ります。
そのままこのままににして置くとこう言う不健康で重度複合言語を喋っている日本の国は定期的に滅びる様に出来ているのです。

滅びる間隔が累進的に速くなっているのです。

だから終戦後いまの平和憲法が出来たのです。

だから今の憲法があるのです。

貴方は日本の国が同じ様な歴史を繰り返して国さえ無くなり、只の一部族な下がることを望みますか。

先の第二次世界大戦の日本の各地を絨毯爆撃に従事した戦闘機の乗組員の中には「一層のこと日本を二度と国の形態を取れない位にしたい」のような感慨を述べる人も

いたようです。

MVC-057S.JPG
これは一円現象でも正円現象でもありません。本当の一円現象どこにあるのでしょう?


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