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実践 私の実存主義講座 第92回 貴方は、人類が猿から人間に変わろうとする先史時代に、天が人類に与えし言葉は、最初から、(英語や中国語のような)閉音節言語だったと思いますか?/と異常な言語 [ことばと社会]

貴方は、人類が猿から人間に変わろうとする先史時代に、天(神)が人類に与えし言葉は、最初から発音が細かく豊かでむずかしく、語彙を圧倒的に豊富に造れる、英語や中国のような閉音節言語だったと思いますか?

答えはノーです。

Fiddler_crab[1].jpgシオマネキ

昨日までキャッキャ、キャッキャ叫び声だけを上げていたような猿族に、今日から閉音節の言葉(単語)を使いなさい、話しなさいと言っても、それは絶対に無理なことなのです。

初めからカラーテレビができなかったことと同じ理屈です。

私達を創りたもうた神(天/大自然/宇宙)は、いくらなんでもそんな無慈悲、不条理なことはしない筈です。

天が人類に最初に与えようとする言語は、言語の中で一番やさしい言語の筈です。

言語の種類にはこの地球上には開音節言語と閉音節言語の二種類しか有りません。

人類に最初に与えられる言語は一番やさしい開音節言語なのです。

二つしかない内、難しい言語(閉音節言語)の方は、入門編の言語(開音節言語)が十分に喋れるようになってからと、天/神/大自然/宇宙が取計らって呉れているのである。

なぜかと言うと、音節(音楽の「拍」に相当する)の種類が一つしかないのです。

長さも強さも同じで、強弱やイントネーションも無い、ただ一種類の拍(これをモーラと言う)に乗せて、ひらがな或いはカタカナをバカの一つ覚えのように発音すれば良いのです。

ですから、人類が初めて喋る言語としては、これほどぴったりした言語は他に有りましぇーん。

人類が腰に動物の毛皮を纏い、手には槍をもって野原を駆けずり回っていた先史時代に、人類が初めて喋り出した言葉は、かならず開音節言語なのです。

それが閉音節言語だったと云うケースは絶対ありません。

唯一日本語だけは先史時代から有史時代への過渡期に、唐の昔に(紀元前1000頃か)閉音節言語になっていた中国語の視覚面である漢字を採用してしまった-これは人類最大の愚行!であり、だから唯一無二日本に原爆が落ちた一番の

理由である。

日本語は「母音の無声化」と言う正常な過程を経ずに漢字を採用しまったので、半永久的に閉音節言語へ進化する機会を失ってしまった。

日本語は、割礼式に相当する民族に一度の言語改革をすることなく、今に至るまで開音節言語にとどまっている、この地球上で唯一異常な国家言語なのです。

日本語は、その音韻面と視覚面との役割において、シオマネキの左右のハサミほどのアンバランスがある、異常極まりない言語であり、それが歴史の節目々々に、国の人格として表れる。

だから、今の憲法ができたのである。


 天皇陛下万歳!

天皇は日本國統合の象徴

英国同様

天皇家の繁栄は日本の繁栄

あまり深く考えずに
ドライに行こう
 

天皇陛下万歳!

(^_^)



参考資料 (平成29年11月吉日追加)
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画像 タイトル              
日本語はそもそも即自存在(Being-in-itself)且つ先史人用の言語で、言語の無い処に初めてでき、文字を必要としない音韻のみの開音節言語だったのであり、英語・中国語は開音節言語の中からそれぞれ一つが発展的に生まれて来た閉音節言語であって、対自存在(Being-for-itself)且つ有史(歴史)人用で、必ず文字を伴う閉音節言語である客観的証拠(「一円現象」One-Yen-Coin-Phenomenon)を発見した!// 日本はその言語と近代・現代の生活様態との間に大きな乖離が生じてしまった、世界で唯一言語的に発逹障*気味の特殊な国家/特にソフトウエア中のソフトの政治の世界において/だから日本にだけE=mc^2の実証である原爆が一度に二つも落ちた/それ故平和憲法9条(戦争放棄)と96条(改正手続)は変えてはいけない & My EXISTENTIALISMと実存主義 
       
 

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