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実践 私の実存主義講座 第54回 日本の国は民族に一度の言語改革をしないかぎり国連の敵国条項から外れることはありません [実存主義]

日本の国は、民族に一度の言語改革をしないかぎり、唯一国連の敵国条項から外されることはありません。

人間の一言一句、一挙手一投足はもとより、全ての言動は自然現象の筈である。
日本語の音韻面は今に至るまで、言語の無い所に初めてできる、未開用で即自存在用の開音節言語のままに、止まっており、その大欠陥を既に閉音節言語であり「対自存在」用の中国語の視覚面である漢字が、補って余りあるのです。
日本語は漢字、カタカナ、ひらがなと表記方が三通りもあり、それが混ざって使われる、世にも稀な、重度複合障害言語なのです。
日本の国は、民族に一度言語改革、開音節言語から閉音節言語への改革がなされてないのです。
この日本人の人類進化上の停滞が、人類の新しい可能性(核力を利用したエネルギー・原爆はそのひとつ)と必然的に結び付いたのが、広島・長崎の被爆です。
日本の国は戦後72年間、民族に一度の言語改革を全く避けて来ました。
それでは国際社会では肩身が非常に狭いものだから、何としても日本の国を戦争のできる国にし、若者を貢ぎものにしたくてしょうがないのです
コンピュータはプログラム「言語」で働きます。
普通、言葉が先にあり、経済は後なのです。
日本の国は、開音節言語に決別して閉音節言語を確実なものしないかぎり、国連の敵国条項から外されることはない筈です。
日本の国は、今の平和憲法を変えるべきではありません。

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