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実践 私の実存主義講座 第52回 過去に基づいて未来を計画することは決っしてできない。 [実存主義]


「過去に基づいて未来を計画することは決っしてできない。」

エドマンド・バーク

イギリスの政治家・政治哲学者

1729 - 1797


'You can never plan the future by the past.'


Edmund Burke (British statesman and political philosopher

1729 - 97

 

私のコメント


歴史修正主義者は、当事者たちよりも「過去」自体に拘泥し、「過去」自体を根拠に生きていることになりはしないか。

私の解釈では、 歴史修正主義者と言われ、憲法改正を「家是」ともして来たような「誰それ」は、事象の内容はどうあれ、根拠もなしに一番「過去自体」に拘っていることになりはしないだろうか。


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参考資料
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日本語はそもそも即自存在(Being-in-itself)且つ先史人用の言語で、言語の無い処に初めてでき、文字を必要としない音韻のみの開音節言語だったのであり、英語・中国語は開音節言語の中からそれぞれ一つが発展的に生まれて来た閉音節言語であって、対自存在(Being-for-itself)且つ有史(歴史)人用で、必ず文字を伴う閉音節言語である客観的証拠(「一円現象」One-Yen-Coin-Phenomenon)を発見した!// 日本はその言語と近代・現代の生活様態との間に大きな乖離が生じてしまった、世界で唯一言語的に発逹障*気味の特殊な国家/特にソフトウエア中のソフトの政治の世界において/だから日本にだけE=mc^2の実証である原爆が一度に二つも落ちた/それ故平和憲法9条(戦争放棄)と96条(改正手続)は変えてはいけない & My EXISTENTIALISMと実存主義         
 
 
 
 

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