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実践 私の実存主義講座 第32回 サルトルは認識してなかった筈である [実存主義]

サルトルは『即自存在』と『対自存在』とが円周上*¹で、互いが反対周りの関係であることを、またそれぞれ日本語と英語の関係に酷似している(そのものである)ことを認識していただろうか。

彼は認識してなかった思う。

と言うのは、宇宙で一番シンプルな図形である「円」と『実存主義』とを関係付ける記述を一切読んだことも聞いたこともがないからである。

日本語については、彼は「日本語」を多少見聞きしていたが、とても内容については知っていたとは思えないからである。


*即自存在=「それがあるところにあるもので、ないところにないもの」

*対自存在=「それがあるところにないもので、ないところにあるもの」

サルトルは、「対自存在」自体は「無」であるといっている。であるから、私は言葉(言語)で中(あた)りだと思っている。

言語(概念)には重さや形がないからである。


円周上*¹ = 一小宇宙 or 大宇宙



参考資料
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日本語はそもそも即自存在(Being-in-itself)且つ先史人用の言語で、言語の無い処に初めてでき、文字を必要としない音韻のみの開音節言語だったのであり、英語・中国語は開音節言語の中からそれぞれ一つが発展的に生まれて来た閉音節言語であって、対自存在(Being-for-itself)且つ有史(歴史)人用で、必ず文字を伴う閉音節言語である客観的証拠(「一円現象」One-Yen-Coin-Phenomenon)を発見した!// 日本はその言語と近代・現代の生活様態との間に大きな乖離が生じてしまった、世界で唯一言語的に発逹障*気味の特殊な国家/特にソフトウエア中のソフトの政治の世界において/だから日本にだけE=mc^2の実証である原爆が一度に二つも落ちた/それ故平和憲法9条(戦争放棄)と96条(改正手続)は変えてはいけない & My EXISTENTIALISMと実存主義         
 
 
 
 


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