So-net無料ブログ作成
検索選択

実践 私の実存主義講座 第24回 言語の無い所に初めてできる開音節言語で国家を造ってはいけない [ことばと社会]

言語の無い所に初めてできる日本語のような「開音節*」言語で国家を造ってはいけない。

だから日本の国には原爆が初めて落ち、いまの不戦の誓いの憲法ができた。


* 開音節言語:言語の無い所に初めてできる未開用で先史用でかつ即自存在用の言語。幾つかの土着の開音節言語の内の一つが母音の無声化などを起こして閉音節言語へと発展的進化をしたのが中国語・英語などの閉音節言語である。例えれば開音節言語は揺籃期の言語、閉音節言語は大人の言語とみることができる。開音節のままで

漢字を採用してしまった日本語はあくまでも開音節言語の壱バリエーションに過ぎない。この様に日本の国は他の国・民族にはない複雑(=重度複合)な言語を持つ国であり、初の被爆(それも一度に二個も)など数奇な運命を辿る国家であると考えられる。だから不戦の憲法ができたものと思われる。





タグ:不戦の誓い
コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。