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128 最近の兆候は一方では最終段階に入ったことを示している [実存主義]

最近の兆候は国・民族が、一方では女性が処女性を失って大人の身体となることと同じで、民族に一度の言語改革*が最終段階に入ったことを意味すると思う。

* 開音節言語(子供用)から完全な閉音節言語(成人用)への言語改革。この種の言語改革は政治・経済・文化においてとてつもないエネルギー・犠牲を伴う。

古代ギリシャでは線文字B(開音節言語の表記法)の消滅からギリシャ文字αβγ(閉音節言語の表記法)の出現まで500年間、歴史を辿れない混乱の暗黒時代が

生じてしまった。


参考資料
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日本語はそもそも即自存在(Being-in-itself)且つ先史人用の言語で、言語の無い処に初めてでき、文字を必要としない音韻のみの開音節言語だったのであり、英語・中国語は開音節言語の中からそれぞれ一つが発展的に生まれて来た閉音節言語であって、対自存在(Being-for-itself)且つ有史(歴史)人用で、必ず文字を伴う閉音節言語である客観的証拠(「一円現象」One-Yen-Coin-Phenomenon)を発見した!// 日本はその言語と近代・現代の生活様態との間に大きな乖離が生じてしまった、世界で唯一言語的に発逹障*気味の特殊な国家/特にソフトウエア中のソフトの政治の世界において/だから日本にだけE=mc^2の実証である原爆が一度に二つも落ちた/それ故平和憲法9条(戦争放棄)と96条(改正手続)は変えてはいけない & My EXISTENTIALISMと実存主義         
 
 
 
 

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