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実践 私の実存主義講座 第22回 円周と平行線の違いを考えている [ことばと社会]

「円周と一直線」あるいは「円周の反対周りと平行線」の違いを考える必要がありそうだ。

円周を互いに反対周りに進むことと一直線上を反対方向に進むこととの違いを考える必要がそうである。

特に「円周上を互いに反対方向にきちんと一周する」ということはどういうことなのか考える必要がある。

というのは、

この関係は日本語文(開音節言語)と英語文(閉音節言語)が構成されて行く関係であるからである。

まず最初に言えることは、日本語文と英語文はどちらかが「即自存在」であり、どちらかが「対自存在」であることである。

なぜなら、「即自存在」とは、『あるところにあるもので、ないところにないもの』であり、

     「対自存在」とは、『あるところにないもので、ないところにあるもの』であるからである。

 円周上の日本語文と英語文はこの条件を満たしており、しかもサルトルは『対自存在自体』は『無』であると言っており、言語は「概念」であり形も重さもないものであることが分かる。

このことだけでなく「円周上を互いに反対方向にちょうど一回り」は色々なことを示唆しているのではないかと思うのである。

今ここで全てを思考することはできない。

ぼんぼちぼちぼちと・・・


タグ:反対周り
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