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実践 私の実存主義講座 第21回 日本の国はそもそも最も基本的な大きな錯誤から成り立っている。こういう国に・・・ [ことばと社会]

英語などの閉音節言語の言葉を一顧だにせず開音節言語(カタカナなどの日本語)にしてしまうおおらかさ - 槍を持ち鼻に動物の骨を刺した土人的野蛮性・無神経さとほぼ同じで

日本の国はそもそも最も大きな基本的錯誤から成り立っている。

生活様式が縄文式から弥生式に変わる時代に、人類の言語は開音節から閉音節言語へ移り、歴史が刻めるようプログラムされているのであって、日本はその時期に禁断の実・

「漢字」を取り入れてしまったので、半永久的に閉音節言語への「普通」の*発逹ができない国になってしまった。

こういう国は「集団自衛権」や「原発」を持ってはいけい。

あまりにも天然・大自然を愚弄している。


「普通」の*: 健康的な


参考: 開音節言語は「即自存在」そのものです。

        閉音節言語は「対自存在」そのものです。

        言語は概念であり「無」なのです。

(サルトルは「対自存在自体は無である」と言ったが、それ以上特定はしなかった筈である。というのもこの考察には「日本語」という現象が不可欠であり、彼は日本語がどう

いう言語かまではつぶさに知らなかったと思われるからである)

サルトルカブれより(この人のいうことはあまり信用しないように)



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