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実践 私の実存主義講座 第12回/ 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ/ 日本にも古くからある実存主義的な生き方 [ことばと社会]

『身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ』

これは実存主義な生き方です。

自己の保身ばかりを考え長い日本の歴史において

只の穀潰しでしかない今の保守の政治家に欲しいこの精神

日本国民を騙して来、戦艦大和を造った戦時中までの古色蒼然とした「大和騙し」でなく

改訂版『大和魂』を!

[新月]

空也上人とする説が有力ですが、広辞苑などは出典を明示していません。



「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」
[意味]?
一身を犠牲にするだけの覚悟があって初めて、活路も見出せる。

[解説]
空也上人(くうやしょうにん)(903~972)の作と伝えられる

「 山川の末に流るる橡殻も 身を捨ててこそ浮かむ瀬もあれ」

山あいの川を流れてきたトチの実は、自分から川に身を投げたからこそやがては浮かび上がり、
こうして広い下流に到達することができたのだ)

(『空也上人絵詞伝』)という歌が出典。

「浮かむ瀬」は原歌では、仏の悟りを得る機縁、成仏の機会の意だが、これを窮地から脱して安泰を得るという、世俗一般のこととして、このことわざは使われる。

自分を大事と思って、我(が)に執着していてはなかなか道は開けてこないというのである。


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