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今日の一言 二十五 / Today's One Word ⅹⅹⅴ 土着の言語(開音節言語)のときに文字を持ってはいけない、日本語のような運命を辿る国になってしまう! [ことばと社会]

土着の言語の開音節言語のときに日本語のように文字を持ってはいけない。

だから古代語で開音節言語だった古代ギリシャ語の線文字Bはちょっと使われただけで十分使われず消滅してしまった。

もし線文字Bが日本語のカタカナ・ひらがながのように十分に使われてしまっていたら、母音の無声などが多く行われずに、古代ギリシャ語は開音節言語から閉音節言語へと今に続くギリシャ語は生まれず、ましてや今の英語も生まれてなかった筈である。

日本語は開音節言語の段階で漢字を借用してしまったので、幼虫のままで自分自身が硬い殻を被ってしまったようなもので、永久的に?閉音節言語へ脱皮できない言語になってしまった。

日本語は音韻の面が土着の言語で『部族言語』に分類される言語であって、少なくとも近代国家を想定してない言語で、国家を運営をするにはそもそも無理がある言語なのです。

もし開音節言語のまま表記法が確立し十分使われある程度の文明を築いてしまった民族は必ず滅びている!?

インカ文明とかマヤ文明とかアズテック文明とか。

そして閉音節言語のスペインとかオランダに亡ぼされている?


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MyBlogRelatedPage: 開音節言語の日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、閉音節言語の英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた!

 


コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 1

ニッキー

ご訪問&niceありがとうございます^^
by ニッキー (2016-05-03 22:12) 

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