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カタカナ語はカップヌードルのようなもの/ カタカナ語は山鳩首相も少なからず知らず知らずの内大きく影響を受けている [カタカナと外国語]

カップヌードルはお湯を掛けて3分するとすぐ食べられる、元首相麻生一郎氏は食さなかったけれど*

横文字を機械的に新しくカタカナに置き換えれば、意味は良く解らないけど、ナウイくて、格好よい。

外国語は千年二千年掛けて現在のような綴りになって来たのに、このようにインスタントに書き換えられすぐでき上がるカタカナ語は、日本の料理文化に例えれば、所詮カップヌードルのようなものなのです。

現在のヨーロッパ言語は古代ギリシャ語から広がっていたのです。ですから英語も元を質せば古代ギルシャ語に辿り着き、とどのつまりは英語も日本語と同じ開音節言語だったのです。その証拠が線文字Bなのです。

前期古代ギリシャ語後期古代ギリシャ語(現代語)

t*-ri-o →   trio →  trio (三人組/ 三重奏〔唱〕: 英語)

→ trio (イタリア語)

→ trio (スペイン語)

→ trio (フランス語)

→ Trio (ドイツ語: ドイツ語は名詞の最初の文字を大文字で表す)

→ trio (エストニア語)

→ トリオ 〔発音は【torio】です。(日本語:カタカナは日本語における発音記号なのです)

* 前期古代希臘語の t*rio は tario だったのでしょうかそれとも tirio, turio, terio それとも今の日本語と同じ torio だったのでしょうか、気になるところです。 

* 当時の総理大臣麻生一郎氏はカップラーメンを買ったことがないらしく国会の質問に答えて、日清のカップヌードル程度の値段を「400円位」と答えていた。お坊ちゃまは違う~。

線文字B/ カタカナ或はひらがなに相当する文字が並んでいる
265px-Linear_B[1].jpg

 ◇

MyBlogRelatedPage: 日本語はそもそも即自存在・Being-in-itself・先史人用の言語であり、英語・中国語は対自存在・Being-for-itself用の言語である客観的証拠(簡潔で美しい現象)を見つけた! (2014年7月追加)


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