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実践 私の実存主義講座 第19回 新卒採用とか人事異動が日本では4月に集中するのは桜の開花と同じ現象!?/ 即自存在と対自存在/ 実存主義 [ことばと社会]

僕の知識ではこの宇宙は質量かその別形態であるエネルギーで成り立っていると思う。

このことはアインシュタインの質量とエネルギーの等価理論E=mc2(乗)を見れば分かることである。

また「温度」もエネルギーの一つの在り方だと思う。

春になって桜が咲くのも温度(気候)が原因である。

全てが温度が原因だといっても過言ではなさそうである。

日本の国が春になると新卒採用があり人事異動あり、会計年度が教育年度が変わるのは「温度」が原因ではないのかと思うのである。

外国(閉音節言語の国)では新卒採用とか人事異動とかは一年を通して万年なく行われていると聞く。

僕は日本の国(開音節言語の国ーこの言語で国家を作っているのは日本だけ)が「春」に拘泥する原因は「温度」に原因があり「日本語」にその原因があると思うのである。

僕の考察によると日本語文は「エネルギー低減の法則」によっての構成されて行く。

英語文は「意味合いの強さ」によって構成されて行くのです。


日本語文の最大単位は文節です。

日本語文は各文節の最後の母音がアエイオの順で構成されて行き最後に動詞の現在形の母音の「ウ」で終わります。

アエイオウの順は口から吐き出される暖かい息の塊がのど元を衝いて口蓋の外に吐き出されます。

息にはエネルギーがある筈です。

ですからアエイオウの順は口の空き具合が低減して行くと共にエネルギーも低減して行くのです。

つまり日本文は「エネルギー低減の法則」に従って構成されて行くのです。

そこへ行くと英語は意味合いの強い順で構成されて行くのです。

『私たちは、もちました』と来れば『「何」を?』と目的語が、話し手にも聴き手の心にも必然的に惹起されます。

この二つの文節だけで次に目的語が必要とされていることになりますから、次に「夕食会 (supper party)」と言えば日本語のように目的語を作る「助詞」というものが要らなくなるのです。

もう後は「どこ・で?」「いつ?」と自然に続くのです。

時間節が最後に来るのは、時間というのはどこにあるのか人間には分からず目に見えない三次元の空間のどこにあるのか特定できないから助詞も要らなるのです。

このように英語文は「意味」(概念・役割・機能)を基準に構成されて行くのです。

日本語文は「エネルギー低減の法則」によって構成されて行き「エネルギー」が基準であるから、その別形態である「温度」が決定的な要素になるのです。

日本列島で起り日本語で毎年同じ時期に繰り返される伝統・習慣は開花や冬眠などの動植物と同じで、「温度」(気候)とそれにマッチした開音節言語の日本語が互いに呼応していることが解ります。

そこへ行くと英語・中国語文は「意味」(役割・機能)で構成されて行くのです。

日本語は「即自存在」であることが解り、

英語文は「対自存在」であることが解ります。




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