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日本だけは変わった国、異質な国 [ことばと社会]

日本だけは変わった国、異質な国。 

恐らく、「ことば」のせいだと思われる。

一億二千万人以上の人間が今だに開音節言語だけを話しているからだと思う。

ここではそれだけ。

▼「ひらがな」「カタカナ」はヨーロッパ言語のルーツ、古代ギリシャ語の線文字Bと同じ範疇の言葉

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▲▼英語も3000年以上前は、日本語のような開音節言語であった

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ジャン・ポール・サルトルは極端な斜視だったけど性格が良くて生涯すねたりひねくれることもなく、とても優しい人だったに違いない [サルトル]

彼は若いとき、自分と同じくらいの歳でとても好きな少女に愛を告白したところ、片目が極端な斜視のサルトルを見て、その少女はサルトルを化け物を見るような目で観、逃げるようにして嫌われたという。

このときのサルトルは相当ショックだったらしく、このショックが彼の生涯を通して影を残していたようである。

彼は、自分が普通の恋愛が叶わぬことを自覚していた。

のちに、彼は哲学者でもあるボーボワールという実存主義の良き理解者とパートナーになる。

しかし、彼は世をすねたり、ひねくれたりしたところが全然なく、人間社会や物の世界をずっと冷徹な目で観ていたに違いない。

性格がひねくれてないから物事をバイアスを掛けて観ることがなく、物事の本質を観ることに長けていた。

それから、彼は根っから心の優しい人あったことが思いやられ、実存主義*の哲学の集大成、「実存主義とは何か」を書き上げている。

日本語訳では、解かりやすくするために、「実存主義はヒューマニズムである」という副題が付けられている。

当然、著作の中にも「ヒューマニズム」という言葉か出て来る。

* 著作「実存主義とは何か」の中で彼は、「実存主義は楽観論であり、行動の教義である」と言っている。

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実存主義とは何か

実存主義とは何か

  • 作者: J‐P・サルトル
  • 出版社/メーカー: 人文書院
  • 発売日: 1996/02
  • メディア: 単行本



シボウ届/ 日本語は本当にいやな言葉だ [ことばと社会]

「この日締め切られたプロしぼう届の提出者は*名でした」

思わず、「死亡」と受け取ってしまった。

日本語に限って言えば、日本人はなんということば(言語)を使っているんだろうと言いたい。

そろそろ開音節言語の「雄」、英語を使いなさい!

こういう言葉だけを使っている国民の顔つきは大方、「志望」と「死亡」と「脂肪」を足して三で割ったような顔立ちが一番多い国になってしまう筈である。

コウシュウ電話」にしてもしかり。

日本語にはこのような言葉と、これらに近い同音異義語がごまんとある。

どっか遠い遠い半島では、アルファベットの機能を持ち自国で造った文字を全面的に使い始め、同音異義語などの不便を多江しのんでいれば、やがて英語のような閉音節言語に移行する軌道に乗った国がある

というのに、

わが国はなんていう様まだ!

日本は、開音節言語だけを喋る唯一の国になってしまう!

人間は、『意識』の存在であるという。

臓器移植の基準が日本でも、『意識』があるかないかに変わって来ている。

これは実存主義が正しかった、正しいことを意味している。

『意識(=言葉)は、なにものかについての意識である』

『意識はほかの存在(=即自存在)と同列に並べられる存在ではない。意識は自己を超越したものを志向する』 ( )書きは、類人猿くんが挿入す

上の二つの命題から、「意識」は「言葉」ですることが分かる。顔立ちを造る要素はいろいろあるが、第一次的には「言語」であることが分かる。

よって、

日本人の顔立ちだけが、世界の顔立ちと違って来る筈である。

美男、美女はほんの一握り、一般大衆のものではない!?

のっぺらぼう気味、出目金気味、立派な出っ歯と出っ歯気味と・・・

▼岸信介 第56-57代(通算第37代)日本国内閣総理大臣(在任期間1957.2.25 - 1960.7.19)

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▼福田赳夫 第67代(通算第42代)日本国内閣総理大臣(在任期間1976.12.24-1978.12.7)

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▼福田康夫 第91代(通算第58代)日本国内閣総理大臣(在任期間2007.9.26 - 2008.9.24)

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▼自然は美しい

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▲自然は美しい。人の手で開発されてない、人為の触れられていない自然はシンメトリーが守られていて美しい

元々どっかの国の人のように極めて不自然な言語を話す必要がなく、返って「言語」を持たないことが幸いして、本来の自然の美しさが失われずにいるのだろうと思われる。

日本語はモードの違うひらがな、カタカナ、漢字が同居してしまった言語。ステレオは音声信号が違うと、たとえばモノラル信号とステレオ信号が混在してしまったら音響機器は機能しません。

日本人が日本語を話しているのも「生身の人間」が話しているから、曲がりなりに出来ることなのです。その代わりに、日本人は掛けがえのない他のものを犠牲にしている筈です。

それに「ひらがな」「カタカナ」は、「あ」は「ア」としか、また「カ」は「か」としか読まず、それ自体は意味がないので、「仮名」は発音に記号であって、その羅列は「発音記号」の羅列であって「言葉」ではありません。

世界のどの言語を見ても、言葉と発音記号が同居している言語は日本語以外ありません。言葉と発音記号は機能が違うのです。

このことは、外出着の上から肌着をまとって、銀座通りを闊歩していることにも等しいでしょう。

またひらがな、カタカナ、漢字の三通りの表現方法があるとお互いにけん制しあってしまい、本来の表現力が1のところを、それいかのコンマ以下にしてしてしまいます。

このことは人間の心(心象の世界)にも影響することは必定で、心象の世界でもコンマいかの表現力しか持たなくなることです。

「持たなくなる」とはどういうことかと言うと、顔立ちが立体感を失いより扁平になることのにつながっていくのです。


人間が死ぬということは・・・ / 人間万歳! [実存主義]

人間が死ぬということは「意識」という「対自存在」から、そのものだけで存在できる「即自存在」物に戻ることである。

「意識」の存在である人間が出来ることは地球の改造程度で、とても宇宙は変えられない。

宇宙はビッグバンから生まれ、そしてビッグバン以前の針の頭ほどの極小宇宙に戻るらしい。

人間のほかに「意識」を持ったものがこの宇宙に居たとしても、その「意識」の存在は宇宙を変えるでもなく、それどころかこの宇宙にいささかも影響を与えるものではなく、無きに等しい。

だからこそ「意識」の存在である人間の存在、生命の存在はこの宇宙にとって奇跡なのかも知れない。

男と女が交わることは、人間の営みの中で最も美しいものの一つではないだろうか。

それは宇宙が一つのもから陰陽の二つなどに分離し、そしてまた元の本源的な唯一のものへお互いに回帰しようとする姿ではなかろうか。

男と女の関係でお互いに協力し、愛し合うということは、もっとも美しいことではないだろうか。

だからこそその行為によってのみ新しい生命が生まれ、生命が継続されるようになっているのだと思う。

人間万歳!


二本には実存主義という主体性の哲学、西洋では当たり前の哲学が身近にないので・・・ [同音異義語]

阿呆が多い。

ここではただそれだけ。


厭なことには耳を塞ぎ・・・ [ことばと社会]

耳障りのいいことだけに耳を貸す。

ここではこんだけ。


やっぱり日本は開音節言語だと思います!/ と「母音の無声化」について [理論言語学]

第一章 「母音の無声化」 

巷間では日本語が開音節言語であるか、閉音節言語であるか喧しいようなので、類人猿くんの意見を述べてみます。

Karas, choksen, samrai, oss! 

「から」(烏)が 'karas' に 「ちょせん(直線)」が 'choksen' に 「おっ!」が 'oss!' に発音されるようになる「母音の無声化」については、類人猿くんも自分なりに考えたことがあります。

学童の頃、気心の知れた友達とすれ違いさまに、わざとよく「おっす!」と大きな声で掛け合ったものです。

日本語では「おっす!」と書くしかありませんが、この最後の「」は、「」なのでしょう。

社会人になった頃だったか父親に、「オリピック」の「」は正確ではない、「」が正しいのでは、 'p' の直前は 'm' の筈だからと、ちょっとばかり父親の眉をひそませたことがあります。(正確に言うと「」ではな

く、m」が正しいのですが、そこまで言った記憶がない)

日本人が「侍」と言った場合、「samurai」と果たして言っているだろうか、早口になれば「samrai」と言っているのではないかと、真剣に考えたことがあります。

そのときは「さむらい」という言葉を録音した資料が見つからず、就寝前の布団の中、頭の中で考えただけでした)

日本語の語尾の「・・・ま。」が「・・・ま。」に聞こえる外国人もいると、聞いた(読んだ)ことがあります。

自分はこれ以外の日本語の言葉についても考えたような気がしますが、あいにくといま思い出せません。

ところで、

人類の言語は必ず、開音節言語から閉音節言語へと発展して行くのです。

決して閉音節言語が突然現れたり、順序として開音節言語より先に現れることはありません。

人類がお猿さんから現代人までに進化してきた過程で、最初の言語は必ず開音節言語なのです。

そして日本語に限らず、民族が「開音節言語」を喋り出し、それに慣れて来ると、必ず「母音の無声化」が出て来るのです。

日本語で言うと、「karas (からす・烏)」とか、「choksen (チョクセン・直線)」とか、「oss! (おっす!)」とかのように、その民族の開音節言語において「母音の無声化」が始まり出すと、「普通」はそれがどんどん増

して行く筈なのす。(「母音の無声化」が一向に増殖せず、「普通」でない「唯一」の国は一体この地球上のどこの国でしょうか、と思う)

そして子音が単独で単語の中で沢山使われ始め、特に単語の語尾に子音が沢山使われ出すと、その文はいずれ臨界状態のようなことが起こり、ついには開音節言語の特徴の一つである構文SVOが、閉音節言

の特徴一つである構文SOVの形に変わってしまい、閉音節言語に分類される言語になって行くのです。(このプロセスは、このブログで何回となく書いてあります)

単語の途中や、特に単語の語尾における子音の使われ方を見てみると、英語では単語が子音で終わるケースが圧倒的に多いと思われます。

英語は、閉音節言語としてもっとも進んだ言語の一つと言えそうです。

第二章 「母音の無声化」は、開音節言語が閉音節言語になるための萌芽

この「母音の無声化」が、開音節言語が閉音節言語に発展して行く最初の萌芽そのものと思います。これが閉音節言語への移行の始まりなのです。

'karas' とか 'choksen' とか 'oss' などの発音は、日本語が開音節言語から閉音節言語に移行する場合の萌芽と考えるべきで、地球上のどの開音節言語も、必ずこの段階があった筈です。

本来、この萌芽を摘み取ってはいけない。この萌芽を花に、果実に、樹木にしなければならない筈だと思います。

ところがその萌芽を摘み取って憚らないのが現在に至るまでの日本語であり、日本語の五十音表であり、日本のいままでの政府なのです。

大臣にもなりうる日本の代議士さん、為政者さんしっかりして下さいよ!

日本語のような五十音表 《線文字Bでも同じ》 には子音を表す文字がないから 'karas' とか 'choksen' とか 'oss!'「せっかく発音しても」、「から」、「ちょせん」、「おっ」と書くか、あるいは漢字で、「直

線」、「烏」」と書く外ありません。

「カタカナ」または「ひらがな」で「カラス」「ちょくせん」「さむらい」あるいは漢字で「」「直線」「」と書かれては、とても 'karas' 'choksen' 'samrai' とは発音できず、いつまでたってもこの「母音の無声化」した

が、定着することはありません。

これでは、日本の仮名の存在が「母音の無性化を起こした言葉」を、ことごとく抹殺しようとしているようなものです。

ところが日本では、子音を表す文字体系(abcdefg...の27文字のアルファベットや27文字位で成り立っている****文字など)がないので、「」はあくまでも「su」であり、「」は「ku」であり続けます。

この「ひらがな」または「カタカナ」あるいは「漢字書き」が、人類の次の段階の言語である閉音節言語になりうり、人類の赤ちゃんになりうる胎児のような存在に等しい「母音の無声化」という萌芽を、ことごとく摘み

取っていることに外なりません。

日本の場合、「母音の無声化」ではなくて、「母音の無精〔子〕化」(笑)といった方が相応しいのかも知れません。

日本の五十音の「仮名」の存在がこの萌芽を摘み取っているのです。

これはまさに「言葉の堕胎」と言えるのです。

これは、生命を堕ろすことに等しい行為です。

違うところは、人間の胎児が全てが堕されないところにあり、この「母音の無声化」についてはそれによって生まれた言葉が、(日本語という世界に生まれ落ちても)「閉音節言語への移行への萌芽」というミッショ

ンを果たすことが出来ず、陽の目を見ることなく「ことごとく」闇に葬られようと、半ば水子のような存在になっているということです。

だから、アルファベットのような子音を表す文字体系を持たない限り、日本語が閉音節言語になることは絶対にありません。

子音を表す文字がないため、「母音の無声化」した言葉が増えることは一向にありません。

『この「oss」という発音は子音が詰まったもので、日本語にも閉音節の言葉があるんだぞ』、

『「オリンピック」という発音も、真ん中の「」は日本人はちゃんと「olimpikku」(その他青で表示したところにも注意!)と発音してるんだ』と口を酸っぱくし、口角泡を飛ばして主張しても、所詮、太平洋の

真ん中のイカションかイカキンのようなものでぜんぜん効果なく、ただの机上の空論のナンセンスで終わってしまい、今後の日本語にいささかも影響を与えるものではありません。

この「母音の無声化」が、日本語全体を変えるようには到底なり得ないことは解り切っています。

一向に増えることがないから、「母音の無声化した言葉」は日本語を変えるほどのメジャーに絶対になり得ないのです。

メジャーなどころか開音節だけで成り立っている日本語の他の言葉(単語)に比べたらほんの僅かで、日本語は現在のままでは(子音を表す文字体系を待たない限り-という意味)、いつまで経っても閉音節

語に絶対に移行し得ないという意味で、「母音の無声化した言葉」が日本語全体に及ぼす影響力は、実質的にゼロになってしまうのです。

これは、堕される生命と同じなのです。

そうなんです、日本では「母音の無声化」した言葉」は、この世に生まれ出ても役割のない存在としてこれから堕される運命にある胎児と同じで、どっか日本から「遠い遠い」半島の民族のようにアルファベット

機能に良く似た文字体系を創らない限り、日本語が開音節言語になることは100パーセントあり得ません。

ですから、日本には英語教育しか残されてないのです。

日本語の「母音の無声化した言葉」は、生まれ出ずれども、こうしてその存在価値を認めらることもなく、息も絶え絶えに、あとは死を待つだけの胎児同然なのです。

日本からどっか遠い遠い半島の国の****文字のように子音を表す文字体系を創らない限り、日本語はこの「母音の無声化」した「言葉の萌芽」を成長させて、閉音節言語に発展する機会を、永久に失ってし

まったことになるのです。

だから、だから日本には英語教育しかないのです!

▼線文字B

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第三章 人類の言葉は開音節言語が最初、次の段階で開音節言語になって行く。開音節言語が突然現れることはないこと。

第四章 開音節言語は古代の生活に向いた言語であること(開音節言語と閉音節言語と社会性について)

第五章 開音節言語には日本語や線文字Bのように開音節の文字体系を持ったものとそうでないものとの二つある

(第三~五章については、いずれブログ上で纏めたいと思っています) 


日本の国会も糖尿病である、議員の数が肥満だけでなく深刻な合併症を患っている/ ダイエットをダイエットさせましょう/ 「国会(the Diet)をダイエットしましょう」をスローガンに!Let the Diet diet! [同音異義語]

国会をダイエットさせしましょう。

日本の国会のことを英語で 'the Diet' という。

ある英英辞典では、'diet' を次のように規定している。

【diet1】 MEETING, an official meeting to discuss political or church matters

【diet2】 to limit the amount and type of food that you eat in order to become thinner

Let the Diet diet!

The Diet is suffering from severe diabetes! Firstly, too many Diet members!

日本の国会は糖尿病を患っている。それも深刻な合併症を!

毎年、1990年代半ばから某国から突きつけられる「年次改革要望書」の存在が、日本の国会が正常に機能してないことを、日本がとっくり国とは名ばかりで、実質的にじぇんじぇん独立国でないことを示してる。

年次改革要望書6.JPG (当時)

小泉純一郎は、この要望書の要請にただ従ったのではないか、そして最も重要な要請は、証拠と残さないように口頭無形でしっかり伝えられたのではないか。

日本の国会議員がきん*ま付けて置きながらそのきん*まを高級官僚に賑々しく握られ、国際語の英語を喋れずまぬけで、腑抜けだからである。

その要望が、沢山あることっ!!

年次改革要望書1.JPG (当時)

年次改革要望書2.JPG (当時)

年次改革要望書3.JPG (当時)

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▲▼今年も10月15日がやってくる

年次改革要望書12.JPG (当時)


「(国民とともに)日本の国会議員、官僚が身をステテコそ日本は浮かぶ瀬もある」というもの/ と実存主義/ 歳費・給与削減、議員・公務員定数削減など [同音異義語]

いきなり実存主義の論文、教義で恐縮です! 

『・・・・・。しかし、ヒューマニズムには別の意味がある。それはけっきょくこういうことを意味している。すなわち人間は絶えず自分自身のそとにあり、人間が人間を存在せしめるのは、自分自身を投企**自分を自

分のそとに失うことによってである。また一面、人間が存在しうるのは超越的目的を追求するこによってである。人間はこの乗り越えであり、この乗り越えに関してのみ対象を捉えのであるから、この乗り越えの

中、核心にある。人間的世界、人間的主体性の世界以外に世界はない。人間を形成するものとしての超越‐‐‐神は超越的であるという意味においてではなく、乗り越えの意味においての‐‐‐(超越)と、人間は彼

自身のなかとざされているのではな、人間的世界のなかに常に現存しているという意味での主体性と、この二つのものの結合こそ、われわれが実存主義的ヒューマニズムと呼ぶものなのである。ヒューマニズ

ムというわけは、われわれが人間に対して、彼自身のほかに立法者のいないこと、人間が彼自身決定るのは孤独のなかにおいてであることを想起させるからであり、また人間がまさに人間として自己を実

するのは、己のほうへ振返ることによってではなく、ある解放、ある特殊な実現という一つの目をつねに自己のそとに求めることによってであるからである

*アンダーラインとカラリングと( )書きはブログ管理者が施した

* 「実存主義とは何か」: 副題は「実存主義はヒューマニズムである」。サルトル全集 第十三巻 ㈱ 人文書院 昭和43年1月10日 重版発行、 p74-76 より抜粋

** 投企: アンガジェ、engage

この理屈はなぜ、究極の理論「E = mc2(乗)」に基づいて造られた原子爆弾が日本にだけに落ち、日本の国が滅びたか教えてくれる。

過去の政治家、高級官僚、軍人たちが日本の国を破滅に追いやったのである。

日本は、また同じことを繰り返そうとしてるのだろうか!?

実存主義とは何か

実存主義とは何か

  • 作者: J‐P・サルトル
  • 出版社/メーカー: 人文書院
  • 発売日: 1996/02
  • メディア: 単行本


実存主義とは何か―実存主義はヒューマニズムである (1982年)

実存主義とは何か―実存主義はヒューマニズムである (1982年)

  • 作者: サルトル
  • 出版社/メーカー: 日本点字図書館
  • 発売日: 1982/12
  • メディア: -



top_cha 加トチャン.gif「ちょっとだけよ!」/ ステテコをはいた加トちゃん


日本語と英語との大きな違い(開音節言語と閉音節言語)/ 英語が好きな方へ・言語にものすごく興味のある方へ/ こういう言語を習わない手はない/ 英語を、より習得し易いものにするために [理論言語学]

新年、明けましておめでとうございます。 

旧年中は二回の入院と一回の手術のため、ブログを長期休ませていただきました。

手術箇所が安定するのにはもう一ヶ月ほど掛かりそうで体力は今一ですが、金力がないことなど以前とほとんど変りがないので、ブログを再開いたします。

本年も、よろしくお願い申し上げます。

ここに書いてあることは長くて気難しい内容ですが、根気よく読んでいただければと思います。

言語学史上に残る!?「ロンブー」になるかも知れません!!(ジョーダンですよ-笑)

この記事の類人猿くんからのお薦め度は、☆☆☆ のうち ★★★ です。

英語では一つの単語をそのままの形で「形容詞」として使ったり「動詞」として使ったり、「名詞」としても、或いは「副詞」、はたまた「感嘆詞」としても使えるような単語が沢山あります。

英語が、閉音節言語の最先端を行ってるからです。

開音節言語の日本語からではとても考えられないことです。

'Above' とか 'calm'、 'fair' とか 'paper' がこれです。

ここではこの中から、'above' と 'calm' の二つについて説明します。

above ≫ の場合

'above' は、次に掲げる四つの例文が示すように①副詞 ②前置詞 ④形容詞 ③名詞にそのままで使い換えが可能です。

①副詞として使われる場合

A long scream sounded from somewhere above. (どこか上の方で叫び声が長く響いた)

②前置詞の場合

He lifted his hands above his head...  (彼は両手を頭の上にかかげて・・・)

③形容詞の場合

・the above page (前のページ)

④名詞の場合

For additional information, any of the above. (詳しいことは上記のいずれかにご連絡ください)

≪ calm ≫ の場合  「静かな」「穏やかな」「静寂」「凪」「静まる」「静める」など

calm」は、次に掲げる三つの例文が示すように①「形容詞」 ②「名詞」 ③「動詞」の三つの役割を果たすことが出来るのです。

①形容詞として使われている場合

Richard spoke with calm authority. (リチャード穏やかな表情で話をした

名詞の場合

They remained on the terrace after dinner, enjoying the calm of the evening. (彼らは夕食後、宵の静寂を楽しみながらテラスに残った)

③ 動詞の場合

Charlie tried to calm the frightened children. (チャーリーは怯えている子供らを静めようとした)

日本語の「静かな」という形容詞を「名詞」に変えるときは、「静か・さ(或いは〈静け・さ〉)」と「助詞」を変えなければなりません。

また「静かな」を「動詞」に変えるときは、「静・まる」(自動詞)」とか「静・める」(他動詞)」とか変化する「語尾」を付け加えなければなりません。それに加えて日本語の「動詞」には「五段活用」のようなものがあって、

本語は第二言語として学習し、習得するには非常に複雑で、難しい言語です。

この英単語の多機能性は、英語がいかに簡潔な言語でありながら、優れた機能を持っている言語であることが分かります。

これほどの言語は他にないのではないでしょうか。こういう言語を身につけない手はないと思います。

現在英語が世界語として揺るぎない地位を保持しているのも、その理由の一端が分かる様な気がします。

英語はここしばらくの間、世界の共通言語としてあり続けるのではないでしょうか。

では英語は、なぜこんなことが可能でしょうか。ここでは、英語がどうしてそのようなことが可能なかを探ります。

結論から言うと、英語が閉音節言語であり、しかも閉音節言語のうちでも二位以下をグーンと引き離し、どの言語も追い付けないほどの独走態勢に入ってしまった言語になっていす言語だからです。(このまま

では日本だけが世界から取り残されるのは目に見えているということです-<参考>最近のブータン国王夫妻の来日)

日本文は「あえいおう*」という「エネルギー逓減の法則」の順で並んでおり、英語は「意味合いの強さ」の順で並んでいるのです。

* 唇から衝いて出る「あえいおう」のそれぞれの母音は、暖かい息の塊あるいは流れでエネルギーを持っています。日本文を構成している各文節の最後の母音は「あえいおう」の順で並ぶのであり、これは声楽で習う発声練習の「A-E-I-O-

U」(aeiou) の順序と同じです。「あえいおう」はこの順序でエネルギーが逓減して行くです。因みに「あいうえお」は音の高低順であって、だだそれだけのことです。日本の五十音は「あいうえお かきくけこ さしす・・・」と高低順に整然と並

んでいて、この順序が根源的になものという印象を与えがちだが、既得権者・集団はこの順序を金科玉条のように主張しますが、これはただの高低順に並べただけなのです。

「あいうえお」は整然と高低順に並んでいるので、一派一からげにものごとを手っ取り早く処理したいときや、「大臣」とか「大日本帝国」など「大」だとか「小」だとか、「高い」とか「低い」だとか量的なもので差別したいときに、「既得権者」たちが

田引水的に自己保身に利用して来ただけに他なりません。戦前のような全体主義を収めやすいように利用して来たに過ぎません。

「あえいおう」の順序の方が、「あいうえお」の順序よりも根源的なものであり、自然の法則なのです。

では例文を挙げて説明しましょう。

例 文

日本文

『その会社は/ 沢山の注文を呉れる企業に/ 気前のいいディスカウントを/

上の文で、文節の最後の母音に注目すると、

『その会社wa/ 沢山の注文を呉れる企業ni/ 気前のいいディスカウントwo(o)/ すru/

この文の各文節の最後の母音を抜き出してみると、a i o u の順序になります。これは a e i o u の順に適った順序です。この a e i o u の順序は声楽の発声練習のときに習う母音の順序「AEIOU」と同じです。

(この文章には場所節をつくる「で(de)」が欠けています)

母音を発音するときの唇の開き具合を顔の正面から見た場合、「あ」が一番大きく、あえいおう」と発音するに従がって、吐く息の量が少なくなるのです。

口から出る息は暖かい空気の塊あるいは流れでエネルギーを持っており、母音は「あえいおう」の順でエネルギーが小さくなって行くのです。

日本語は「あえいおう」の順序、つまり「エネルギー逓減の法則」の順序で並んでいるのです。

【日本語文を構成している最大単位は文節で(何も日本語に限らないですが)、各文節の最後の母音は a e i o u の順序に並ぶのです。この文には時間節と場所節がありませんが、この文にこれらを入れようとすれば主語節の直後に時

間節が来、次に場所節が来、次に間接目的語、直接目的語、動詞と続くのが一番自然な文章なのです。】

【「明日」とか「今週の土曜日」とかの場合、節を作る助詞というもの伴ないません。ですから例文に時間節があっても無くても関係ないのです。(一番自然な日本語文の中で、なぜ「時間節」が主語節と場所節の間に来るかも以前このブログ

で述べました】

ところで日本文と違って

英文は、「意味合いの強さ」の順で(「意味」を根拠・基準に)並んでいるのです。

上の日本語の例文の元の英文を掲げると、

'The firm/ gives/ a generous discount/ to companies/ that place large orders/.'

(アンダーラインの 'that place large orders' 後から修飾する形容詞節と考える)

【この文章で「その会社はします(与える)」と来れば、当然まず最初に「『何を』するのだろう」ということが誰にでも想起されます。『何を』と目的語を作る助詞が入っているので、次ぐに来るものは直接目的語であることが分かります。次に話し

手にも多くの聞き手にも直接目的語が来ることは了解されて いるので、目的語を作る『助詞」などが余分になって必要なくなり、「名詞」そのものを置くだけで済むようになるのです】

上の英文をよく見てください。

定冠詞の「The」と、不定冠詞の「a」、そして前置詞の「to」を除いて他の全ての単語の語尾は「子音」で終っているのです。(そしてこれらの三つはいずれも文節の語尾足りえません)

文章を構成している最大単位の「文節」に至っては、赤で示したように全て語尾が「子音」で終っています。

閉音節言語の代表格のような英語では、理論的に「子音」にはエネルギーがないので、こうなってしまうと「開音節言語」である日本語のように「エネルギー逓減の法則」が働きません(働いていません)

では何を基準にして文章が構築されていくのでしょうか、それは「意味合いの強さ」の順で構築されていくのです。

英語文の文節の順序は、日本語のように文節の最後に来る「助詞」の母音や最後に来る動詞(現在形)の最後の母音「u」を根拠にして並ぶのではなく、「意味合いの強さ」の順で並んでいるのです。

日本語の形容詞、副詞、動詞は必ず最後は他の品詞と同様、母音で終ります。

例えば形容詞では「美しi」とか、副詞では「美しku」や、動詞では「咲ku」のように終わるのです。

日本語は、単語の最後の音韻である母音のあり方によって文章が出来上がっていくので、寒い」は形容詞にしか使えません。ところが英語の「cold」の形容詞は、そのまま「名詞」にも使えるし、「きっぱりと」という

意味合いの「副詞」にも使えるのです。

日本語のように形容詞を副詞としして使う場合、「助詞」をいちいち代える必要がないケースが多い。

名詞がそのまま動詞として使えるケースも多い。これは閉音節言語の大きな特徴で、大きく、優れた利点でもあります。

 他にもある多機能な単語の例(逐次追加します)

fair / cold / up / down / dissident / paper / whore / each / access / iron hack / collect / lunch / doodle / real / dam / double / strand / sharp / blind / plane / impromptu / saw / pen / spare

* fair ①形容詞 ②副詞 ③他動詞 ④名詞として働く

【形容詞】 公平な・公正な・規則にかなう・かなりの・まずまずの・(成績が)可の・よごれのない・美しい・色白の・金髪の・晴れた・有望な・順調な・丁重な・口先だけの

例文① Independent observers say the campaign has been very much fairer than expected. (独立機関はその選挙運動が予想に反して非常に公正であったと言った)(日本語では「公正で」

と「副詞句」で表現するようである)

【副詞】 公明正大に・丁重に・きれいに

例文②  The government is not playing fair, one union official told me. (政府は公明正大に振舞っていないないと、組合の役員の一人が私に語った) 

【他動詞】 〈表面・動きなどを〉なめらかに仕上げる

例文③ (文例が見つからない)

【名詞】 定期市・博覧会・見本市・慈善市・《英国》遊園地

例文④ The Frankfurt Book Fair (フランクフルト書籍

* cold ①形容詞 ②名詞 ③副詞として働く

【形容詞】 寒い・冷たい・冷やした・寒色の・冷静な・冷淡な・死んだ・意識を失った・不感症の・興ざめな・(ゲームなどで)見当はずれの

例文① Rinse the vegetables under cold running water... (野菜を冷たい水道水で洗って・・・) 

【名詞】 (しばしば the cold)寒さ・氷点下以下の寒気・かぜ・感冒

例文② He must have come inside to get out of the cold. (寒さから逃れるため彼は家の中に入るべきだった)

【副詞】 きっぱりと・ぱったりと

例文③ Then Paul stopped cold. "What was that noise?" (そこでポールはぱったり立ちどまり、「あの音は何だ」と言った。

* up  ①副詞 ②形容詞 ③前置詞 ④名詞 ⑤動詞として働く

【副 詞】 上に・上方に・掲げられて・階上に・さかのぼって・立って・起きて・活動中で・発生して・上手(かみ)手へ・北へ・(地方から)中央へ・(列車・道路が)上りの・増大して・上昇して・成長して・(芽が)出て・勢いよく・元気に・すっかり・完全に・(期限などが)切れて・終わって・収めて・蓄えられて・引きこもって・《野球》打席について

例文① There is a notice up. (告示が掲示されている)

【形容詞】 上の・上りの

例文② Inflation is up by 2%. (インフレは2%上がった)  

【前置詞】 ・・・をのぼって・・・・をさかのぼって・に沿って(上手に)・を上がった所に

例文③ They live just up the road. (彼らはこの道路のちょうど上に住んでいる)

【名 詞】 上昇・上り坂・(pl)幸運・出世

例文④ We have our ups and downs like all couple. (我々は他のカップル同様紆余曲折を経て来た)

【動 詞】 up and do の形で出し抜けに・・・する・〈値段・生産などを〉上げる・《コンピューター》機能するように改良する

例文⑤ They've upped their offer by further 5%. (彼らは申し出を更に5%上げて来た)

* down  ①副詞 ②形容詞 ③前置詞 ④名詞 ⑤動詞として働く

【副 詞】 下へ・下方に・下って・階下に・倒れて・落ちて・横になって・病臥して・下(しも)手へ・南へ・(中央から)地方へ・(列車・道路が)下りの・(隅など重要でない場所に・静まって・弱って・小さく・(値が)下がって・落胆して・気分がすぐれない・最後まで・・・する・しっかりと・連続して・ずっと・伝えられて・書かれて・載って・即金で・《コンピューター》(修理などのために)停止して

例文① He was down with the flu for about five days. (彼は五日ほど風邪で倒れていた)

【形容詞】 下の・下りの・気分がすぐれない

例文② Andy's been feeling down lately. (アンディーは最近塞ぎ込んでいる)

【前置詞】 ・・・をくだって・に沿って下(しも)手に・の方へ・の方へ降りて

例文③ The bathroom is down the stairs. (浴室はその階段を下りたところにある)

【名 詞】 下・下り・上り坂・(pl)不振・《競技》ダウン・鎮静剤

例文④ He has had more ups than downs in his time. (彼は不運よりも幸運の方が多かった) 

【動 詞】 打ち倒す・打ち落とす・飲み込む

例文⑤ O'Malley downed his opponent in the first round. (オマリーは対戦相手を1ラウンドで倒した

* dissident ①形容詞 ②名詞として働く

【形容詞】 意見を異にする・反体制の・非同盟の

例文① She was suspected of having links with a dissident group. (彼女は反体制のグループと係わりがあると疑われていた)

【名詞】 意見を異にする人・反体制の者・非同盟の者

例文② ...former Soviet dissident Natan Schransky (旧ソ連邦反体制者ナタン・シュランスキー)

* paper ①名詞 ②形容詞 ③動詞として働く

【名 詞】 紙・壁紙・新聞・新聞紙・(複数)文書/ 書類/ 身分証明書/ 試験問題/ 論文・手形・〈俗語〉無料入場券

例文① He wrote his name down on a piece of paper for me. (彼は一片のに自分の名前を書いた)

【形容詞】 紙の・紙製の・薄い・もろい・紙上の・空論の

例文② We're looking for poeple who have more experience rather than paper qualifications. (どちらかと言うと我々はぺ-パードライバーよりも運転経験のある人を求めている)

(英語はこの場合の 'paper' を「形容詞」と看做している)

【他動詞】 (~に)壁紙を張る・紙で包む(up)・〈俗語〉(劇場などを)無料入場券を発行して満員にする

例文③ We have papered this bedroom in softest grey. (私たちはこの寝室を一番柔らかいグレーの壁紙で張った

* whore ①名詞 ②動詞 として働く

【名 詞】 売春婦

【自動詞】 売春婦と遊ぶ・売春をする・援交する(ブログ管理者の類人猿くんが追加しました)。

例文①② なし

* each  ①形容詞 ②代名詞 ③副詞として働く

【形容詞】 おのおのの・各自の

例文① The price is $60 for a week, then $10 for each extra day. (値段は最初の一週間が60ドル、超過する日毎に10ドルです)(日本語では副詞的に表現するらしい)

【代名詞】 おのおの・各自・それぞれ

例文② There are four bedrooms, each with its own shower. (四つ寝室があり、それぞれシャワーが付いてます)

【副 詞】 おのおの・各自・それぞれ・一人につき・一個につき・一枚につき・一枚

例文③ The tickets are $5 each. (切符は一枚5ドルです)

access  ①名詞 ②他動詞 ③形容詞として働く

【名 詞】 接近・出入り・アクセス・利用・入手・~の手段〔権利、自由〕・通路・入口・《コンピューター》呼出し

例文① The facilities have been adapted to give access to wheelchair users. (その施設は車椅子使用者が出入(はい)りができるよう作られている)

【他動詞】 アクセスする・《コンピューター》〈情報を記憶装置に〉出入力する

例文② You've illegally accessed and misused confidential security files.

(君は不法にアクセスし、その秘密の書類を他の目的に利用した)

【形容詞】 進入の・《英国:放送》放送局解放の(一般視聴者などに対して)

例文③ Please use the access road behind the building. (その建物の裏側の進入路をご利用ください)

iron  ①名詞 ②形容詞 ③他動詞として働く

【名 詞】 鉄・鉄器・アイロン・火ごて・《ゴルフ》アイアン・(pl)手かせ・足かせ・〔俗語〕小火器・ピストル・〔軍事〕(誘導装置の付いてない)通常爆弾・鉄のような強さ・鉄のような強さを持ったもの

例文① Spinach is full of iron.  (ほうれん草には鉄分が多く含まれる)

【形容詞】 鉄の・(鉄のように)堅い・(鉄のように)強い・無情な

例文② She delighted in the nickname, 'the iron lady.'  (彼女は「鉄の女」という愛称名に大いに気を良くした)

【他動詞】 ~にアイロンを掛ける・に足かせをかける・に手かせをかける・に鉄を張る・に鉄をかぶせる・に鉄を打つ

例文③ Have you ironed my shirt? (僕のシャツをアイロンして呉れた?)

hack  ①他動詞 ②名詞 ③形容詞として働く

【他動詞】 .切る・たたき切る・切り刻むう・からぜきをする;.(馬を)貸す・馬に乗っていく・こき使う・《口語》タクシーを運転する

例文① An armed gang barged onto the train and began hacking and shooting anyone in sight. (武装したギャング団が列車に乱入し、手当たり次第に人をたたき切り、拳銃で撃った)

例文① The children could been seen hacking across the hillside on the ponies. (子供たちが馬に乗っての中腹を横切るのが見えた)

【名 詞】 .たたき切り・刻み目・切り傷・短いからぜき・大つるはし .貸し馬・貸し馬車・乗用馬・老馬・あくせく働く人・(著述家の)下働き・《口語》タクシー・老朽飛行機・やっつけ仕事

例文② Just give it a hack with the axe. (斧で一気に叩き割ってごらん/ 日本語で「hack」を名詞で訳すのは難しい)

例文② A hack is a horse which people can hire from a stable to go out riding. (乗用馬は、客が乗馬のために厩舎から借りられる馬である)

【形容詞】 雇われた・金で働く・陳腐な

例文③ hack work (雇われ仕事)

collect  ①自動詞 ②他動詞 ③形容詞 ④副詞 ⑤名詞として働く

【自動詞】 集まる・たまる

例文① They collected first at a Georgetown hostelry, the Fountain Inn. (彼らは最初ジョージタウンにある「ファンテン・イン」という旅館に参集した)

【他動詞】 集める・収集する・(寄付を)募る・《口語》(手荷物を)取りに行く・(人を)連れに来る・(人を)迎える

例文② Martin has gone to collect the children from school.  (マーティンは子供たちを迎えに学校へ行った。)

【形容詞】 受取人払いの

例文③ She received a collect phone call from Alaska. (彼女はアラスカから受取人払いの電話を受けた)

【副 詞】 受取人払いで

例文④ When you telephone someone collect, the person who received  the call pays for it. (もし君がコレクトコールで電話をした場合、その電話を受け取った者が料金を支払う)

【名 詞】 特禱・集禱《キリストの祈祷書中にある》

例文⑤ collect/ a short prayer in some Christian services

* lunch ①名詞 ②動詞として働く

【名 詞】 昼食・軽食・弁当

例文① When do you usually have lunch?

【自動詞】 昼食を食べる

例文② He (Ronald Reagan) lunched at his desk, usually light fare such as soup and fruit. (彼は机でお昼を取った、大体スープと果物などの軽い食事を)

* doodle ①名詞 ②動詞として働く

【名 詞】 いたずら書き

例文① A doodle is a pattern or picture that you draw when you are bored or thinking about something else. ('Doodle'とは退屈な時や何か他のことを考えているときにするいたずら書きのことである

【自動詞】 (考えながら)いたずら書きをする

例文② In a long, tedius meeting he (Ronald Reagan) was known to doodle on a blank pad. (長くて退屈な会議では、彼は真っ白なメモ用紙にいたずら書きするので知られていた)

* real ①形容詞 ②副詞 ③名詞として働く

【形容詞】 真実の・本当の・本物の・現実・実在する・不動産の・《数学》実数の

例文① What is your real purpose? (君の本当の目的は何なのだ)

【副詞】 《口語》ほんとうに

例文② I had a real good time. (本当に楽しい思いをした)

【名詞】 現実・実物

例文③ the real (現実・実物)

* dam ①名詞 ②他動詞として働く

【名 詞】 ダム

例文① They went ahead with plans to build a dam on the Danube River. (彼らはダニューブ川にダムを作る計画を進めて行った)

【他動詞】 せき止める

例文② This reservoir was formed by damming the River Blith. (この貯水池はブリス川をせき止めて出来上がった)

* double ①形容詞 ②副詞 ③自動詞 ④他動詞 ⑤名詞として働く

【形容詞】 2倍の・二重の・二つ折りの・対の・2人用の・(花が)八重の・あいまいな・裏表のある

例文① You can't park on double yellow lines.(二重の黄色い線上には駐車できない)

【副 詞】 2倍に・二重に

例文②  I was feeling dizzy and seeing double. (私はめまいを感じ、ものが二重に見えた)

【自動詞】 2倍になる

例文③ Unemployment more than doubled in 1921. (1921年の失業率は2倍以上だった)

【他動詞】 2倍にする・重ねる・二つにたたむ・《海事》(岬などを)回航する・《野球》二塁打を打つ

例文④ The Federal government doubled its tax on liquor. (連邦政府は酒税を二倍にした

【名 詞】 2倍・2倍のもの・重なり・ひだ・折り返し・急回転・生き写しの人・生き写しの物・代役・替え玉・《野球》二塁打・《競馬》複式・(pl.)(テニスなどの)ダブルス・《ボウリング》ダブル〈2連続ストライク〉

例文⑤ Caroline is her mother's double(キャロラインは彼女の母親に生き写しだ)

strand  ①自動詞 ②他動詞 ③名詞 として働く

【自動詞】 座礁する

例文① The climbers had been stranded by a storm. (登山者は嵐に立ち往生させられていた)

【他動詞】 立ち往生させる、(縄を)なう・(縄の)よりを切る

例文② The airport had to be closed, stranding tourists. (旅行客を足止めさせて、飛行場は閉鎖を余儀なくされていた)

【名 詞】 ⅰ(縄の)より・より糸、ⅱ《雅語・詩語》浜・磯

例文③ⅰ  Strand is a single thin piece of thread, wire, hair etc; a strand of yarn

例文③ⅱ Strand is a land bordering the sea, a lake or a river; shore (陸地と海・湖・川の境目の所、

* sharp ①形容詞 ②副詞 ③自動詞 ④他動詞 ⑤名詞として働く

【形容詞】 鋭い・よく切れる・(カーブが)急な・痛烈な・激しい・きびしい・ピリッとした・身を切るような・敏感な・鋭敏な・抜け目のない・悪賢い・すばやい・きびきびした・明確な・くっきりした・かん高い・《口語・くだけた表現》いきな服装をした・《音楽》嬰音の

例文① Peel the apples using a sharp knife. (切れのいいナイフでりんごの皮を剝きなさい)

【副 詞】 鋭く・急に・きっかり・ちょうど・《音楽》半音高く

例文② We're meeting at 10 o'clock sharp. (我々は10時ちょうど会うことになっている)

【自動詞】 《音楽》半音高く歌う

例文③ 例文なし (to sing above the true pitch)

【他動詞】 《音楽》半音上げる

例文④ 例文なし (to raise in pitch, especially by one chromatic half step)

【名 詞】 《口語・くだけた表現》達人・詐欺師・《音楽》嬰音・嬰音記号〈♯〉

例文⑤ 例文なし (expert, shark; a person who preys greedily on others, as by cheating or usury.) 

* blind ①形容詞 ②他動詞 ③副詞 ④名詞 として働く

【形容詞】 盲目の・盲人の・盲人用の・盲目的な・無理解の・闇雲の・無視界の・無感覚の・無意識の・隠れた・行止まりの・出口のない・窓口のない

例文① In later stages of the disease, sufferers often go blind. (その病気の末期症状として、大方の患者は視力を失う

【他動詞】 盲目にする・の目をくらます・(光などを)覆い隠す・盲目的にする・・・から判断を奪う・欺く・(隙間などを)ふさぐ

例文② He had been blinded in the war. (彼はその戦争で視力を失っていた)

【副 詞】 がむしゃらに

例文③ They were working blind. (彼らはがむしゃらに働いていた)

【名 詞】 覆い隠すもの・ブラインド・日よけ・(馬の)目隠し・人の目をくらますもの・口実

例文④ Her accent was a blind. She isn't really an American. (彼女のアクセントには一杯喰わされた。彼女はアメリカ人なんかじゃない)

* plane ①名詞 ②形容詞 ③他動詞 として働く

【名 詞】 平面・面・水準・かんな・飛行機・《航空》翼板・《植物》スズカケノキ

例文① You can't really compare the two newspapers - they're on completely different intellectual planes. (その二つの新聞は比べられない。二誌は知的レベルが全然違う。)

【形容詞】 平らな

例文② She delighted in the nickname, 'the iron lady.'彼女は「鉄の女」という愛称名に大いに気を良くした)

【他動詞】 平らにする・かんなをかける・滑走する

例文③ He planed the edge of the door. (彼はドアのヘリを平らにした

* impromptu  ①副詞 ②形容詞 ③名詞 として働く

【副 詞】 即興で・即席で

例文① He insists he was speaking impromptu. (彼はぶっつけ本番で演説してたという)

【形容詞】 即興の

例文②  Sala unexpectedly announced that she was pregnant so we had a little impromptu party. (サラは突然妊娠していると云ったので、私たちはささやかな即興のパーティを開いた)

【名 詞】 即興曲・ぶっつけ本番(演説・演奏などの)

例文③ 例文なし (an impromptu speech, an impromptu musical composition, an impromptu performance)
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saw  ①名詞 ②自動詞 ③他動詞 ④動詞 'see' の過去形 として働く

【名 詞】 のこぎり・格言・ことわざ

例文① Apparently apocryphal is the old saw that Thomas Jefferson submitted a design under false initials in the competition for the architectural honors -- and passed over. (明らかにトーマス・ジェファソンが偽名で〔ホワイトハウスの〕設計図を建築大賞に応募したという格言は根拠のないことでり、そのまま見過ごされてきた)

【自動詞】 のこぎりを使う

例文② We spent the morning sawing (cutting with a saw). (我々は午前中のこぎりを使った) 

【他動詞】 のこぎりでひく・こぎりで切ってつくる・

例文③ We had to saw the board in half. (我々はその板を二つに切らねばならなかった)

【動詞 'see' の過去形】

例文④ Standing by the station entrance, he saw his mother before she saw him. (駅の改札口の脇に立って、母親が彼を見つけるより早く彼は母親を見つけた

* pen ①名詞 ②他動詞 として働く
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【名 詞】 ペン・万年筆・(通例 the pen )文筆・文筆業; おり・囲い・潜水艦(修理)ドック

例文① Dont' write using a pen, or you won't be able to rub out any mistakes you make. (ペンで書かないこと、さもないと間違ったとき消せないよ)

【他動詞】 (ペンで)書く(a); おり〔囲い〕に入れる・閉じ込める(up, in)(b)

例文②(a) She penned a note of thanks to her hostess.  (彼女はその女主人にお礼の手紙を〔ペンで〕書いた)

例文②(b) The man had been penned into a smsll room. (男は小さな部屋に閉じ込められていた) 

* spare ①他動詞 ②形容詞 ③名詞 として働く
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【他動詞】 節約する・惜しむ・とっておく・ ・・・なしですます・に分けてやる(a)・(時間などを)さく・容赦する・助命する・(苦労などを)・・・に免れさせる(b)・省く
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例文①(a) We're too busy to spare anyone to help you righr now. (私たちは今忙しくて - 貴方のお手伝いをすることが出来ない - 我々の一人を分けて〔差し向けて〕て貴方のお手伝いをさせることができない)
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例文①(b)  They did what what they could to spare him any pain. (彼らは彼が苦痛を感じないようできる限りのことをした) 
 
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【形容詞】 余分の・予備の(a)・暇な・乏しい・切り詰めた・やせた(b)
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例文②(a) Have you got any spare boxes? (予備の箱はあるかい?)
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例文②(b) an old man with a spare wiry frame (やせた針金のような格好の老人)
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【名 詞】  予備品・予備金・〈ボーリング〉二投で残りのピンを倒すこと;その得点
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例文③ If the fuse has gone, the spares are kept in the garage. (もしフューズが飛んだらスペアは倉庫にある)

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